記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2010年11月17日

世界中で経済格差が広がり内政問題が噴出している

アメリカの量的緩和の結果、投資マネーが世界中に
周り、資源価格の高騰を招きました。

20カ国・地域首脳会議(G20)が終わりましたが、
アメリカに対する批判もあり、アメリカは今以上の
金融緩和は難しくなっています。

皮肉なことに、それに伴いアメリカの長期金利が上がり
円が安くなっているのですから、何が起こるか分かりま
せん。

このことは、リーマンショック後の世界経済の立て直
しの過程で、経済格差が広がり、各国とも内政問題が
難しい問題になっているのです。

尖閣列島問題に端を発した中国との問題も、中国国民の
経済的不満が根底にありますし、ロシアが北方領土問題
で強く出ているのも同様です。

APEC(エイペック:アジア太平洋経済協力会議)で
来日した胡錦濤中国主席が、にこりともしない態度だった
のを見ても、国内を意識しているからです。

話せばわかるという日本的な考えは通用しない。

また、ロシアのメドベージェフ大統領が強く出ているのも
シベリア開発で日本の協力を得るためだと思います。

領土問題で強く出て、経済問題で日本の譲歩を引き出す。

これも、外交では常套手段です。

EUにしても、域内の経済問題が山積しています。

そして、経済成長著しい新興国はインフレ懸念により
金融引き締めに動いているのです。

先進国は不況による失業問題、新興国はインフレによる
物価高など、いずれも内政問題で苦しんでいます。

そう考えますと、各国とも経済政策が難しい。

日本も財政赤字を考えますと、政策の選択の幅がない。

財政赤字は社会保障費の増加が根底にあるのですから、
社会保障の内容を変えるか、税金を投入するしかないの
です。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!



posted by 森 大志 at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本