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2010年07月26日

今が普通という考え方

今日の日本経済新聞の記事では、
日本経済新聞社は25日、2009年の「主要商品・サービスシェア調査」をまとめた。国内100品目のうち12品目で首位が交代。ビール系飲料でキリンビール、カーナビゲーションシステムでは三洋電機がトップに立った。同時にまとめた26品目の世界シェア調査では中国や韓国などアジア勢が台頭。日本企業の苦戦が目立った。

このように首位が変わるということは、今が戦国時代と言っても良いということです。

平時では、トップメーカーに圧倒的に有利に働きますから、激動の時代なのです。

この時代認識で、企業の戦略が大きく違うと思っています。

先日もある中小企業でセミナーを行いましたが、インターネットで来たお客様、初めてのお客様に割引を行い集客を考えています。

その考えの根底は、今は景気が悪いので大きく割引して集客し、景気がよくなったら元に戻そうと言うことです。

はたして、そうでしょうか。

12品目で首位が変わりましたが、はたしてそういう考えで企画しているのかどうか。

私が思うには、今が普通と考えて商品の企画を根本的に変えているのではないか。

ようするに、小手先の考えでいまを凌げば良いと考えるのではないということなのです。

よく合言葉のように景気が悪い景気が悪いと言いますが、そのことばの根底にはいつか景気は良くなる、戻るという考えがあります。

その結果が、失われた10年いや20年なのです。

同時にまとめた26品目の世界シェア調査を見ても、中国や韓国などアジア勢が台頭している現実は直視しなければなりません。

今が普通と考え、企業としての対応を考えましょう。

そうでなければ、生き残ることは出来ないでしょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本