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2010年07月22日

公立小中学校の耐震化工事の推進を!

今日の日本経済新聞によりますと、
全国の公立小中学校の校舎や体育館などの施設のうち、震度6強の地震で倒壊する危険性が高い建物が今年4月1日時点の推計で7498棟あることが21日、文部科学省の調査でわかった。耐震診断が進んだことや推計方法の見直しにより、前年に比べて189棟増えた。耐震化率の全国平均は73.3%で同6.3㌽改善し、過去最高となったが、都道府県で2倍近い差があるなど課題も残っている。

私は定額給付金を支給する時に、そのお金で公立小中学校の耐震化工事を進めたほうが良いと思っていました。

現在の日本の産業構造では、特に地方において公共事業に頼る部分が大きいのは否定できません。

それが、無駄な公共事業といわれる工事に結び付いています。

それを考えますと、公立の小中学校の耐震化工事の前倒し実行に文句を言う人はいないでしょう。

日本の現在の景気状況の判断においては、強弱様々な意見があります。

その内容は、エコポイント、エコカー減税、補助金による政府による景気刺激策と中国などの新興国経済の成長に支えられていると言っても良いでしょう。

そのエコポイント、エコカー減税、補助金の期限が近づいています。

そして、中国経済も不動産バブルと言われ、上海万博までと言われた景気判断が微妙な時期となっています。

このままでは、景気の二番底も心配される事態となっています。

それが、ここ最近の株価の低迷に結び付いているのでしょうか。

そんな中、中国政府は20011年から10年間で新エネルギーの産業振興に約65兆円を投じる検討に入るそうです。

持続的な経済成長のため、上海万博が終了するので対策を考えているのでしょう。

翻って日本はどうでしょうか。

内需拡大政策が消極的ではないかと思います。

そういう意味で、公立の小中学校の耐震化工事の前倒し実行を真剣に考えてほしいと思います。

おそらく、耐震化工事の達成率でばらつきがありますが、地方公共団体も予算不足で困っているのだと理解しています。

地方の景気対策を考えても、ここは、国が主導して予算をつけて、早く100%にしたい。

本当にそう思います。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本