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2010年06月09日

iphone4発売・日本の技術力は大丈夫か!

今日の朝日新聞の記事によりますと、
米アップルが新型携帯電話「iphone(アイフォーン)4」を24日、日米などで発売する。洗練されたデザインや多様な機能を武器にさらに販売拡大を目指す。アイフォーンのような多機能携帯電話(スマートフォン)は世界で販売が伸びており。その主役は米国のインターネット関連企業だ。日本企業は独自の強みを見つけられず、乗り遅れている。

この記事を読んで、技術力があるという日本企業が出てこないことにがっかりするとともに、技術力とは何かと考えてしまいました。

同じ記事の中に、世界のスマートフォンの市場シェアと伸び率が掲載されています。

1位 ノキア(フィンランド)2150万台(56.9%)
2位 リサーチ・イン・モーション(カナダ)
              1060万台(45.2%)
3位 アップル(米)     880万台(131.6%)
4位 HTC(台湾)     260万台(73.3%)
5位 モトローラ(米)    230万台(91.7%)
   その他

合計5470万台
(IDC調べ、今年1〜3月期の出荷台数ベース)

日本の携帯電話は多機能で知られています。

しかし、その内容は私的には疑問なのです。

私も携帯電話を持っていますが、ほとんどの機能は使わないものばかりです。

ですから、新製品が発売されても、今までの延長線上のものなのでほとんど魅力を感じません。

しかし、今度発売される米アップルの新型携帯電話「iphone(アイフォーン)4」は、今持っている携帯電話とは全然違いますので魅力があります。

よく日本は技術力があると言いますが、確立された技術をさらに磨く技術はあるかもしれませんが、まったく新しい発想の技術は残念ながらありません。

デジタルカメラの画素数が技術の進化により、いまや1000万画素以上が普通になりましたが、700万画素あれば十分な人も多いのです。

また、技術力があると言っても顧客ニーズに合っているのか、トヨタのリコール問題にしても技術者的には問題がなくても、使用者が違和感を感じる場合もあるのです。

日本の技術力とは何か。

iphone(アイフォーン)4の発売は、今一度、日本の技術力を考える時ではないでしょうか。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 08:41 | Comment(2) | TrackBack(2) | がんばれ日本