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2010年05月12日

子供施設損害賠償責任保険の提唱・待機児童ゼロを目指して!

保育園の待機児童が、景気の低迷もあり2万5千人になったと聞いたのは、いつのことでしょうか。

今までの自民党政権においても、待機児童を減らすことを何も考えていなかった訳ではありません。

国民からの様々な要望があり、多い少ないはありますが予算は付けていました。

ただ、抜本的な解決には程遠い内容だったのは間違いありません。

待機児童の人数も潜在的な希望者はもっと多いと言われています。

社会で子供を育てるという理想の下、子供手当が創設されました。

しかし、多少のお金があっても施設がなければどうすることもできない。

やはり、こども手当の予算で施設の充実をはかることを考えたほうが良いのではないかと思います。

昔と違い高学歴の女性も多く、そのような方々が結婚後に出産したのは良いけれど、子育てに行き詰まり仕事を辞めるのであれば、国民経済的になんという損失なのでしょうか。

保育施設がこんなに足らないのに!!

施設の最低面積など一定基準を求める声が多いのは分かります。

しかし、そのために施設の数が増えないのでは、本末転倒のような気がします。

数が増えれば競争が始まり、劣悪な施設は淘汰されます。

私は、子供の事故が心配です。

自動車には、加害者が無保険の場合でも被害者を救済する、自動車損害賠償責任保険があります。

これと同様の、子供施設損害賠償責任保険のようなものを国が中心となって創るべきではないでしょうか。

施設の話になりますと、すぐに施設の事故でけがをした、亡くなった方のことが言われます。

そのような事故は、どんな施設でも起こります。(だから、劣悪な環境の施設でも良いわけではありません)

だから、保険によりカバーしたいのです。

せめて、自動車損害賠償責任保険なみの保障がほしい。

そして、お母さんが(子供がいるために)働けないことによる、生活保護の受給や、(正社員で働けないため)低賃金で働いていることに目を向けなければいけないのではないでしょうか。

そのことが、子供に与える影響も無視できないのです。

待機児童、学童保育の問題など働きたいお母さんを取り巻く環境は良くなりません。

政策の優先順位を決めるのが政治ですから、問題解決は政治決断以外にはない。

みんなで、さらなる大きな声を上げましょう。

政治を動かすのは皆さんです。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | がんばれ日本