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2010年05月06日

ついに来たか・アジア家電の攻勢!

5月3日の日本経済新聞によりますと、
アジアの電機大手が日本市場に攻勢をかける。白物家電で世界最大手の中国・海爾集団(ハイアール)は日本で一般的な中・大型の洗濯機や冷蔵庫を日本メーカーより1〜2割安い価格で発売する。
韓国・LG電子も2011年度に日本専用の洗濯機を投入する。価格競争力のあるアジア勢は、品質でも日本勢に急接近しており、日本の消費者が低価格志向を強める今が好機と見ている。
アジア勢の攻勢は大手5社以上がひしめく国内電機市場の再編を加速する可能性がある。

これから日本企業は新興国向け製品の開発をして行かなければならないと、言われていますが、それどころか日本市場にアジアの家電メーカーが攻勢をかけているのです。

韓国のサムスンが日本のパナソニックやソニーより巨大メーカーになった現実を知り、今また中国のハイアールが白物家電では世界最大手になっているのです。

日本の家電メーカーは規模では、すでに負けています。

ただ、日本国内の競争では、まだ日本メーカーのほうが強いと思う。

技術力に裏付けされた高品質の日本製品のほうが好まれると思うのです。

しかし、日本国内における格差の拡大は、価格だけで選ぶ人たちが確実に増えており、来年以降は低価格のアジア家電が益々増えるのは間違いないでしょう。

そして、皮肉なことに、日本の家電メーカーは高品質の製品を求める中国の富裕層などを相手に売上を伸ばすのではないでしょうか。

いま行われている上海万博において日本の技術力が注目されていますから、いましばらくは、そのイメージで日本製品が売れるのではないかと確信するのです。

ただ、前にこのブログでも書きましたが、技術力があるということと、売れる製品を開発できることとは別のことでありますから、国家戦略として売れる製品の開発に力を入れなければ、日本の将来はありません。

そのためには、人材を育てなければいけませんから、教育に力を入れたいと思います。

平等にみんなにチャンスを与え、優秀な人材を発掘する仕組みも大切です。

そのための高校無償化であると理解していたのですが。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 09:17 | Comment(2) | TrackBack(1) | がんばれ日本