記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2010年04月13日

年金の不足額は消費税率アップそれとも自分で稼ぐ?

最近の新聞などを見ていますと、今の国家財政を考えると消費税率を上げるしかないという論調も多くなったような気がします。

民主党の幹部議員なども、世論の様子を見ながら消費税率のアップについて発言しています。

世論の地ならしをしているのでしょうか。

年金、介護など少子高齢化の進む日本においては、負担の増えることばかりです。

そう考えますと、年金の支給額を維持するために年金保険料を上げるのか、消費税で賄うのか、様々な意見があります。

ただ、これから益々高齢者の増える日本にあっては、高齢者が働ける仕組みを考えるのも必要なのではないかと思います。

そういう中、昨日のテレビ東京の番組でアメリカで起業する人が増えているという話。

失業した人が、生活のために起業しているそうです。

しかし、現実はなかなか厳しく生活費をすべて賄うのはかなり難しい。

ここで考えるのは、「生活費をすべて賄うのは難しい」ということです。

現状では会社をリタイアした人は、年金だけが頼りだという人も多くいます。

そうすると、年金の受給額がすべてなのです。

これからは、このような考えを変え、年金の不足額を自分で稼ぐことを応援する仕組みも必要なのではないか。

そのための起業を日本においてもバックアップしても良いのではないかと思います。

このブログでも、過去に記事にしましたが、起業には色々な形があり、自分にあったやり方をすれば良いのです。

☆☆☆起業には色々な形がある☆☆☆
これから団塊の世代といわれる人たちが定年を迎え、大量に退職し、

第二の人生を歩むことになります。

そのまま、嘱託として今までの会社にとどまる方もいれば、新たに起業する人もいます。

起業とは自分の思いを形にすることだと思います。

若い時から喫茶店を開業したいと思っていれば、その夢の実現をはかるでしょうし、

趣味のソバ打ちからそば屋の開店をする人もいるのです。

ここで考えるのは、たとえ起業をしても無理をすることはないのです。

若くして独立したなら、会社を設立して、会社を大きくすることを考えます。

しかし、団塊の世代の方々は、年金収入もあるし、子供も大きくなっているでしょうから、

できる範囲でやればよいのです。

食べていければよいのです。

そう考えれば、パン屋さん、そば屋さん、コーヒー専門店、居酒屋等色々な商売が浮かびます。

そして、毎日開店しなくても、週末だけ開店というようなお店さえ可能なのです。

長く税理士をやっているので、成功失敗を数多く見て来ました。

そんな経験も起業を考えている皆様のお役に立つと思っています。

そういうときには気軽にご相談くだい。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、森大志税理士事務所
mori@morikeieizeimu-c.netまでお気軽に!
起業戦略は「税理士森大志の起業戦略塾」!!


posted by 森 大志 at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | がんばれ日本