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2010年04月09日

築地市場の外国人観光客・クロマグロ漁獲規制・複合的に考えられないか

最近、築地市場について記事を書きました。

観光資源としての築地を考える

築地市場のブランドをどうする

今日のテレビで、築地市場のマグロの競りの見学が休止になり、それを知らずに見学に来た外国人観光客を取材していました。

外国人観光客と言うと、アジア系の外国人が多いと想像しますが、実際は欧米系の白人が多く来ています。

つい最近、クロマグロの漁獲規制でおいしいトロが食べられなくなると大騒ぎしたのは、どこの国のことでしょうか。

食文化ということばがあるように、『食』というのは、その国の長い間の文化に根差したものでもあります。

日本の試験捕鯨について、特に欧米系の国々から多くの批判があります。

そのような経験があるにも関わらず、クロマグロ問題に対する取り組みが甘い。

今では世界中で親しまれている「寿司」ですが、少しでも寿司文化に理解を示す外国人を増やす意味でも、築地の役割は小さくない。

日本の築地に行ってマグロの競りを見学し、本場のおいしい寿司を食べる。

このような経験をした人は、マグロの漁獲になんでも反対ということにはならないはずです。

多くの外国人観光客が来て仕事の邪魔になるのであれば、中で見学できる人は抽選にして、それ以外の人は日本の誇る大型モニターで見てもらうなど工夫したい。

築地市場のみなさん、今多くの外国人観光客が来ていますが、その方たちが国に帰って、やはり本場の寿司はおいしかった、寿司文化を守るべきだとマグロの漁獲に理解を示すと考えてください。

実際に築地市場に来ている人たちは、日本に来た人たちから、ぜひマグロの競りを見た方がいいと勧められた人が多いのです。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本