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2010年03月29日

今年は3D元年になるのか・3Dの行方は!

薄型テレビが、エコポイントの影響もあり売れています。

そして、エコポイントの対象になる薄型テレビが4月1日から変更になるので、旧製品が3月31日までのお買い得商品として売れているのです。

私の税理士事務所は東京の豊島区池袋にありますので、ビックカメラ、ヤマダ電機の競争が激しく、その結果、多くの買い物客であふれています。

先日もヤマダ電機の1階(テレビ売場)を通った時に、多くの買い物客を目にしました。

一体なんだろうと思いましたが、週刊誌などで3月中に薄型テレビを購入すると安いという記事を目にしましたので、その影響でしょうか。

ご存じのように、今までの薄型テレビはメーカー間の過当競争もあり急激に価格が下がった影響で儲かりません。

そこで、特に日本メーカーは技術力をいかし、今年は3Dテレビで勝負する考えのようです。

今年は、そういう意味で3D元年という人もいます。

特に、3D映画のアバターが世界的に大ヒットしたので、その期待も大きいのでしょう。

映画は大きな画面で見ますから、3Dの特色を生かすことができます。

そういう意味で、3Dにあったソフトの供給ができれば、それなりの支持は受けると思います。

しかし、テレビはどうでしょうか。

ここで思い出すことがあります。

日本映画に「黒部の太陽」というのがありますが、故石原裕次郎氏が社運を賭けて製作した映画です。

日本の高度成長期に造った黒部ダム建造の苦労を描いたものですが、そのスケールの大きさに初めて見た時(子供でした)に驚いたものです。

今では、様々な映画の公開後テレビ放映が行われます。

最初からテレビ放映、レンタルを考えて製作している面もあるのです。

しかし、「黒部の太陽」は石原裕次郎氏の意向で映画館以外では見れないと聞いた覚えがあります。(記憶違いかもしれませんが)

スケールの大きい映画は、映画館の大きなスクリーンで見て、その良さが実感できるのだと。

同様に現時点(あきらめてはいません)では、3Dテレビは非常に難しい。

たまに行く映画館だから3D眼鏡をかけますが、日常的なテレビを見るときに3D眼鏡をかけるかどうか。

そして、それにあうソフトが揃うかどうか。

テレビ局などの経営が苦しく制作費を抑えている現状で、3D用のソフトの開発ができるのか。

課題は色々ありますが、ゲームの世界においては3D技術を生かしたソフトが出てくれば、大ヒットするのではないかと思っています。

いずれにしても、まだ始まったばかりですので、今後の挑戦に期待したいと思います。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本