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2010年03月08日

日本の現状を今日の日本経済新聞の一面記事から考える

日本経済新聞といえば日本を代表する経済新聞です。

よく日経新聞くらいは読めと言われるように、ビジネスマンには必須の新聞だとも言えます。

その日本経済新聞の、今日の一面記事は日本の現状をよくあらわしていると思います。

一面トップ記事は、「23都道府県、保険料率上げ」

後期高齢者医療制度の保険料率が、上がる話です。

後期高齢者という名称に反発が強かったのですが、高齢者の増加と医療費の増大は現実のものですから、いやでも国民負担は増えます。

目先のテクニックで、どうにかなる範囲を超えています。

そして、連載「企業強さの条件」は『サムスンに追いつけ』です。

日本が強いと言われていた家電業界においても、売上高では韓国のサムスンに大きく水をあけられています。

ここにきて、サムスンの話題が出てきますが、昨日今日に追い抜かれたのではありません。

いままで、どうして話題にならなかったのでしょうか。

どうして韓国のサムスンが強くなったかの分析から始めませんと、追いつけません。

トヨタ問題にしても、日本政府の腰が重い印象があります。

政府が先頭になって、トヨタ一社の問題ではなく、世界の自動車メーカー共通の問題として取り上げたい。

それぐらい、どの自動車メーカーでも起こりうる問題だと思っています。

部品の共通化が進む現在では、ひとつ問題が起きれば、一社の問題では済まない可能性もあるのです。

そして、粗鋼生産量の予測では「インド、5倍2億d」とインドの鉄鋼大手10社の粗鋼生産能力が2020年までに現在の5倍近い約2億トンに拡大するとのことです。

産業のコメと言われている粗鋼生産量の拡大は、相対的に日本の鉄鋼メーカーの危機かもしれません。

いずれにしても、日本の現状をよくあらわしている今日の記事です。

国内でもめている余裕はありません。

みんなで一緒に考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本