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2010年02月23日

お客様の支持があるのに暇である・経営者は悩んでいる

最近ある経営者の方と話をしたのですが、どうしたらよいか分らなくなったと言われました。

買い物に来たお客様の評判も良く、みなさんおいしいと言ってくれる、それなのにお客様は減っている。

アンケートを取っても、お客様は「おいしい」と言う。

どうしたらよいのだろうか。

味が悪い、おいしくないと言われるのなら改善も考えるが、どうしようもない。

消費者の財布のひもが固くなるということを表すと、こんな感じでしょうか。

1000人の固定客が毎日来店し1個購入すれば、30日で30000個売れますが、2日に1回の来店で1個の購入ですと30日で15000個の売上なのです。

固定客の人数が変わらなくても、売上は落ちるのです。

特に高額品においてこの動きが顕著になっています。

お客様が減っているのではなく、購入額、来店頻度が減っているのです。

このような場合にどうするのか。

第一は固定客の数を増やすか、固定費の削減を考えるのが普通です。

それでも駄目な時は、原価削減に動くかどうか。

この場合、下手をしますと商品の評判を落とし、取り返しのつかないことになります。

いま日本の製造業は、新興国向け製品の開発が必要だと言われています。

今のままでは、品質は良いが価格が高いので売れない。

しかし、日本に来る観光客(中国人など)は、自国製品でなく日本製を求めているのです。

ソニー製のデジタルカメラでも、メイドインチャイナではなく、メイドインジャパンがほしいのです。

そう考えますと、どのように対応するか簡単ではありません。

それは、試行錯誤かもしれません。

そのようなときに、税理士森大志は顧問先の社長と一緒に経営について考えたいと思っています。

がんばれ社長、応援いたします。

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posted by 森 大志 at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ社長