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2010年01月25日

日本経済と同じ・百貨店・スーパーの売上高の減少が止まらない!

1月23日の日本経済新聞によりますと、
日本百貨店協会が22日に発表した2009年の全国百貨店売上高(既存店ベース)は前年比10.1%減の6兆5842億円だった。
一方、日本チェーンストア協会が発表した09年の全国スーパー売上高は4.3%減(同)の12兆8349億円。減少率は百貨店が過去最大、スーパーが4番目の下げ幅で、消費不振とデフレの影響が鮮明となった。
 前年比マイナスはともに13年連続。百貨店は24年ぶりに7兆円を割り込み、スーパーは21年ぶりに13兆円割れとなった。

百貨店及びスーパーの売上の落ち込みは内需不振とデフレの影響が大きいとは思いますが、ともに13年連続で前年比マイナスと言うことに難しさを感じています。

売上高を長期で見ますと大きな減少ですが、実際はおそらく毎年少しずつ減少しているのではないでしょうか。

私は普段から中小企業に接していますが、毎年数%ずつ売り上げが減少するような会社が多いのです。

企業の大小はありますが、百貨店・スーパーなどと同じ動きなのです。

このような場合に経営者の判断が非常に難しい。

極端に売上が減少したのであれば、思い切った対策をとります。

結果として悪くても、何もしない場合と変わらないからです。

しかし、思い切った手を打って失敗したときは、大きく売り上げが落ちるかも知れないのです。

数パーセントの売上減少の場合は、どうしても大きな改革をしづらいのです。

だが、確実に売上は落ちています。

その結果、ボデーブローのように効いてくるのです。

このことは、なにも百貨店やスーパーだけでなく、日本経済全体が同じようです。

この現状を打破するには、戦略を立てそれに基づいて実行するしかないのではないか。

いつもそう思います。

日本の国家戦略は!!

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本