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2009年10月31日

ヤマダ電機「LABI1(ラビワン)日本総本店」の意味を知った「この店に日本の家電のすべてがある」

私は、東京の豊島区池袋の税理士事務所の所長税理士です。

池袋は子どもの時から遊びに来ていた場所でもあり、今では仕事場ですが、その変遷を見てきました。

本当に池袋は変わりました。

昨日10月30日は、このブログでも取り上げたヤマダ電機「LABI1(ラビワン)日本総本店」のオープンの日でした。

ご承知のように、三越池袋店の跡に開店したものです。

私は、「日本総本店」ということばを聞いて、これから池袋が発祥の地であるビックカメラと競争をするのですから、本店と同じような位置づけで、ずいぶん気合が入っているなと思いました。

昨日の朝日新聞によりますと、
「ありとあらゆるお客様が1日中楽しめる場所にした。この店に日本の家電のすべてがある」。ヤマダ電機の一宮忠男社長は29日の記者会見で、力をこめた。

「日本総本店」の意味は、「日本の家電のすべてがある」ということだったのです。

ですから、店のつくりは次のようになっています。
三越池袋店跡にできた「総本店」は、地上7階、地下2階建てで、売り場面積は約2万3千平方b。子どもが遊べるコーナーやレストラン、屋上にフットサルの専用コートもあり、医薬品や酒、本、おもちゃ、メガネまで約150万点がそろう。家電以外の商品も幅広くそろえるのは、家電の購入でためたポイントの使い道を広げ、家族での来店を促すねらいがある。

最近はビックカメラがヤマダ電機に対抗するように3店舗をリニューアルオープンしましたから、いつもより池袋の人通りが多かっのですが、昨日は異常なくらいの人でした。

ヤマダ電機、ビックカメラ共に大量のテレビとチラシによる宣伝を行い、目玉商品を求める買い物客でいっぱいなのです。

閉店した三越の時は、お客様より店員のほうが多いのではないかと思うこともありましたが、同じ店でここまで違うかと考えてしまいました。

ただ、今回の店作りを見ますとヤマダ電機の戦略が感じられます。

来年はヨドバシカメラの牙城である新宿に出店しますから、池袋を拠点として店作りを考えているのではないかと思います。

これから、様々なことを実行すると思いますが、目が離せません。

日本経済は、瀕死の重症といわれるくらいの不景気に苦しんでいます。

本当にすべての人の景気が悪ければ、どんなにお買い得で安くても売れません。

買いたくても買えないのです。

残念ながら、経済的な格差が問題になっていますが、これだけの買い物客を見ますと、消費を刺激すれば、まだいけるのではないかと思います。

日本の個人金融資産は約1400億円で、その多くは高齢者が持っていると言われています。

そうであれば、その人たちを対象に政策を考えたい。

内需拡大政策を考えても、もうすこしアイデアがあっても良いのではないでしょうか。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本