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2009年10月28日

地方は観光資源の宝庫だ!「観光立国を目指して」

今日の朝日新聞によりますと、
通行料が高い本四架橋は「平成の関所」だとかねて批判してきた徳島県の飯泉嘉門知事が21日、前原誠司国土交通相に陳情した。
「『無料化』はまずは神戸淡路ルートからやってほしい」
神戸淡路鳴門自動車道は徳島県鳴門市と神戸市を結ぶ。
無料になれば、観光客の呼び込みや県産品売り込みの好機が広がると見て「このチャンスを逃したら、知事失格だ」と力を入れているのだ。

ここからが、本当にうれしく思いました。
手渡した資料には、「通行料千円」となる休日特別割引などに伴う効果を示すデータを並べた。休日特別割引の1日平均交通量は前年比51%増▽沿線観光施設の大型連休とお盆の利用者は前年比15%増▽大型車夜間割引で一般道の通行料は50%減り、騒音対策に役立っているー

私はこのブログでも何回も書いていますが、内需拡大政策の一つとして観光立国を目指すことが必要だと思っています。

そして、その観光立国を目指すことは、地方の活性化にとっても良いと思っています。

地方こそ、観光資源の宝庫だからです。

民主党の政策、特に公共事業について、今まで通りに続行してほしいという声が多くあります。

しかし、その公共事業の基になった基礎データについて、検証もせずに続けることが出来ないのは明らかです。

国や地方の借金が増え続ける中、無駄を徹底的に省くと言うマニフェストが圧倒的に支持されたのですから。

ですから、今回の徳島県のようにデータを示し、要望することが大切なのです。

そして、出来れば県単位ではなく、四国などのブロック単位とか旧街道沿いの県が連携するなど、様々なことを考えたいのです。

ご承知のように、公共事業すべてをやめると言っているわけではありません。

自由になるお金が少ないので、限られた予算を、必要なところに重点的に配分すると言っているのです。

そうしますと、今までの感覚では人口の少ない地方に対する予算配分が、どうしても減ることになります。

それを防ぐには、地方に予算が配分されるように内需拡大政策をとり、観光立国、農業振興など具体的な対策を考えることが必要なのです。

そして、それを実行するために、みんなで知恵を出し合わなければ、地方の衰退はますます進みます。

いままで、いくら公共事業を行っても根本的な地方の活性化に結びつきませんでした。

だったら、今までのやり方を見直して考えるのは普通ではないでしょうか。

今までは国債の国内消化がうまくいきましたが、国債残高は予断を許さないほど増えています。

今までと状況が違うことを理解すべきだと思います。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | がんばれ日本