記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2009年07月22日

ある地方スーパーの閉店セールでほしい物がない!

連休中に車で出かけたのですが、出先で買い物がしたくてお店を探しました。

車でしばらく走っても、シャッター通り商店街でなかなかお店がか見つかりません。

私が住んでいるのは東京ですが、いかに東京が恵まれているか分かります。

やっとスーパーを見つけたのですが、丁度閉店セールの真っ最中です。

開店してから数十年、いままでありがとうございましたとのアナウンス。

閉店セールを行っているのですから、通常はお客様でいっぱいではないかと思うのですが、そうではありません。

通常価格の半値で売っている商品も多いのに、お客様がいないのです。

ほしい商品を探して売り場を行ったりきたりしましたが、魅力的な商品がなく、どんなに安くても、ほしくないものは買いたくありません。

結局妥協して何点か買い物しましたが、地方のスーパーの厳しさを垣間見た気がしました。

東京は競争が厳しいので、お店も多く商品の種類も多い、同行の妻いわく価格も東京のほうが安い。

東京と地方の格差を実感したのです。

インターネットの発達で様々な情報の入手が容易になっていますが、これでは若い人たちが東京などの都会に出てくるのは避けられないと思います。

やはり、東京は刺激的で魅力があります。

100年に一度の不況といわれていますが、人の多さだけを見ていると、どこが不況なのという感さえあります。

いくら道路を造り努力しても、地方では仕事がありませんし、総合的に判断して東京のほうが有利なのです。

ただ、インターネットの発達はリアル店舗でなくても、商品を販売することが出来ますので、その活用は地方の企業が生き残る一つの形なのではないかと思います。

日本中を高速道路、新幹線で結ぶことは、確かに便利になりましたが、ビルが立ち並ぶ光景は地方の特色をなくすことにも繋がります。

歴史に醸し出された地方独特の雰囲気を残してこそ、地方の生き残る道なのではないでしょうか。

インターネットを活用した地方特産品の販売、観光資源を生かした
観光立国の実現等、地方の自立を確立(無駄なハコ物を無理して造らなくなる)できたときに予算配分も効率化され、日本も安定するのではないでしょうか。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区池袋から発信しています。
お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net
までお気軽に!

posted by 森 大志 at 08:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | がんばれ日本