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2009年07月11日

観光立国は夢なのか・夏の風物詩「花火大会が出来ない」

昨年の10月に観光庁が発足し、これからの日本の戦略として観光を考えると思っていました。

昨日の「みのもんた朝ズバッ!」というテレビ番組で、不景気の影響で夏の花火大会がピンチだと説明されていました。

花火大会は企業などの協賛金を得て行われることが多く、今年はその企業が100年に一度の経済危機に遭遇し存続の危機に見舞われています。

テレビでは、雇用助成金を貰い一息ついている現状では、とても協賛金を出す状況ではないと、いままで協賛金を出していた中小企業の社長が言っていました。

昨今の花火大会の多さに閉口したこともありましたが、花火大会というのは集客力が高く、有力な観光資源なのは否定できません。

長野県の諏訪湖の花火大会も夏の風物詩となっていて、地元の人々だけでなく他の地方の人々も観光で訪れることが多いことで有名です。

静岡県の熱海温泉では夏以外、冬でも花火大会を行っているほどです。(それだけ集客力があるのです)

このように観光の目玉になることも多い花火大会ですが、例年行われていた大会が中止になるとしたら、その影響は計り知れないのではないでしょうか。

花火大会ツアーの中止、旅館・ホテルの集客など地元経済に悪影響が出ます。

景気対策として、費用対効果の面でもやる必要があると思います。

いまのような景気の悪いときほど花火大会を盛り上げたい。

観光立国を謳うのであれば、夏の観光資源としての花火大会は欠かせません。

私は日本の花火は美しいと思っています。
実際に体験すれば感動し、絶対に好きになると思います。

札幌の雪祭りと同じように、多くの外国人観光客を呼ぶことも出来る観光資源です。

私は、観光と言うのは内需拡大のためには欠かせないものであると思っています。

今日のテレビで中国人観光客の個人旅行解禁の話題を取上げていましたが、通訳をしている人が商品知識がなかったり、地図もわかりづらく対応が出来ていませんでした。

充分な対応が出来るように、早急な改善が望まれます。

いま、中国人旅行客(富裕層)に対して熱い視線を感じますが、本当の観光立国を目指すのであれば、種まきも必要です。

日本に興味を持っている若い人々も、日本に呼び込む仕組みを作りたい。

鉄道などは常に満員ではないのですから、工夫をして日本周遊パスを格安で販売しても良いのではないでしょうか。

税収不足の中、限られた予算なのはわかりますが、もう少し広報の面を考えても良い思います。

観光は特に広報が大切だと思います。

映画の公開時に、主演俳優が朝から一日中テレビに出て宣伝するのは、当たり前のように行われています。

大きな話題を提供できれば、テレビ番組やニュースで取上げられます。

観光立国を目指して戦略を考えたい。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(3) | がんばれ日本