記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2009年06月19日

今なら間に合う・日本の航空戦略は!

最近の日本を見ますと年金、介護、医療など様々な問題が山積しています。

高度成長とは言わなくても、安定成長を前提に考えられた仕組みが、次から次へとほころびを見せています。

そんな中、昨年のリーマンショックからの日本経済の低迷は、経済というのは常にプラス成長するのではなく、マイナス成長もありうるということを教えてくれました。

この国の仕組みは、当然のように、常にたとえ数パーセントでも成長すると言うことで成り立っていますが、国や地方の債務が積み上がっていく中で、本当に良いのでしょうか。

道路やダムの設置基準を見ても、将来の需要予測は常にプラスで考えています。

需要予測が違えば、費用対効果の効果の計算が違ってきます。

そして、いつものように工事費などの費用も最終的には大きく予算オーバーすることが多いのが現実です。

昨日、報道ステーションで韓国の仁川国際空港がハブ空港として大きく躍進している模様が紹介されていました。

その中では、日本の地方空港から仁川国際空港経由で海外へ行く人達がたくさんいることが説明されていました。

日本でハブ空港の役目を期待されていた関西国際空港が苦戦している模様も映し出されていました。

日本は自給自足できませんから、鎖国できません、

自由貿易の恩恵を受けているのも日本ですが、グローバル経済を考えた国内政策を考える必要があります。

たとえば、関西国際空港の苦戦している原因に空港使用料が高いことが挙げられていました。

確かに多額の建設費をかけていますので、それを基に使用料の計算をしますと高くなります。

鎖国をしていて日本国内だけで考えるのであれば、それでいいのですが、グローバル経済を前提に考えますと、それでは競争に勝てないのです。

関西国際空港の幹部の方が、報道ステーションの中で、今なら仁川国際空港に追いつくことができると仰っていました。

『今なら間に合う』

よく聞く言葉ですが、本当に今動けば間に合うかもしれません。

今日の、日本経済新聞では、日本航空に政府保証をすることが記事になっていましたが、日本の航空政策(ハブ空港、地方空港等を含めて)の戦略を考えているのでしょうか。

日本の戦略はなんですか。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区から発信しています。
お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net
までお気軽に!

posted by 森 大志 at 10:43 | Comment(2) | TrackBack(2) | がんばれ日本