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2009年05月04日

複合不況・日本は努力と知恵で経済大国になった!

アメリカを震源地とする世界不況は、外需に支えられた日本経済を直撃し様々な影響が出ています。

今後の日本経済に対しても、楽観論や悲観論など色々な意見がありますが、ここは冷静に日本経済(実体経済)を分析し、その対策を考えたいと思います。

そして、今一度、明治維新から現在までの日本の歩みを見直すのも良いのではないでしょうか。

過去に戻ることはできませんが、過去から学ぶことはできるのです。

冷静に日本を考えますと、国土も狭く、資源もなく、決して恵まれているわけではありません。

ですから、教育に力をいれ人的資源の開発をし、産業を興し貿易立国を目指したのではないでしょうか。

その点について中国人ブロガーが次のように述べています。

『私から見て、日本は高い科学技術を持つ文明的な国家に映る。日本は国土が狭く、四方を海に囲まれ、資源もすくなく、地理的には恵まれている国ではない。しかし、日本は明治維新以降、経済や軍事を発展させ、世界の強国となった。その後、日本人の努力と知恵によって日本は世界第2位の経済大国にまでなったのである。』

このブログのように日本は、日本人の努力と知恵で経済大国になったのです。

日本人には当たり前のことで忘れがちですが、冷静な外国人は理解しています。
もっと自信を持っても良いのではないでしょうか。

私は日本再生の一つとして、教育を考えたいと思っています。

義務教育まではすべて無料にするのです。
(すべての人にチャンスを与え、安心して勉強ができるように)

そして、その中で優秀な人には思い切った奨学金を与え、家庭に余裕がなくても進学できる環境を整えるのです。

誰でもがんばれば、ジャパニーズドリームの希望がもてるようにする。

今は、東大生の親の年収を見ても裕福な家庭の師弟が増えているように、教育にお金がかかるのが現実です。

昔は、篤志家が郷里の優秀な学生を応援するようなことがありました。
そのような支援をうけた学生が、中央官庁の官僚や政治家になり、郷里のために働いたのです。

アメリカの大学院は中国人の学生が多くいます。

日本も優秀な学生を多く送り込みたい。

そのために、国の予算を付けても誰も文句を言わないと思います。
日本は物的資源がありませんので、人的資源を育てなければなりません。

今までは民間企業に頼っていた部分もありましたが、経済不況は民間の社員教育費(海外留学等)に影響が出るかもしれません。

国の基本政策に関することですから、国費で留学する人を応援する体制の強化が望まれます。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(2) | がんばれ日本