記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2009年05月29日

不況時にリスクを取るのは国の仕事です!

日本政策投資銀行の完全民営化が遠のいています。

もし、完全民営化されていれば、おそらく今検討されている危機対応融資のほとんどは、融資できないと思います。

危ない企業に融資して焦げ付いたら、株主代表訴訟を起こされ、役員は損害賠償責任を追及されるでしょう。

会社に損害を与えたとして、特別背任で刑事責任を追及されるかもしれません。

ただでさえ、最近の傾向は疑問のある取引先からの請求については支払いを留保する場合が多くなっています。

そして、訴訟を起こしてもらい、裁判により決着をつける場合が多いのです。

裁判の結果に基づいて支払い、リスク回避するのです。

そのような風潮のなか、政府系金融機関の完全民営化が進められています。

税とは何かで考えますと、個人でできないことを国で行うためのコストと考えることができます。

国防などは、その最たるものですが、今回のような経済危機に対応することも税の役割だと思います。

そのやり方は、今回のように直接貸付を行うか、融資に対する保証をして、後は民間銀行に任せるかですが、なんとも悩ましい。

私は本来後者で考えるべきだと思っていますが、今回だけは、日本政策投資銀行の直接貸出しを支持しています。

経済緊急時のセーフティーネットが十分ではないと思うからです。

不況時にリスクを取るのは国の仕事です!

民間では、リスクをとれません。

また、一度融資しますと今度は引くことができなくなる恐れもあります。

出口論も含めて、国のセーフティネットの構築が望まれます。
(現状では不十分です。)

それから、民営化になると思います。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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2009年05月28日

中国の内需拡大政策に戦略を見た・日本はどうする!

日本では中国経済について様々な見方がありますが、最近の中国経済の動きは本当に日本を救うかもしれないと思い始めています。

人口世界一の国ですから、発展途上とはいえ、その経済の大きさもあり日本からの輸出も伸びているようです。

ここで考えなければいけないのは、中国政府が思い切った内需拡大政策をとっていることです。

昨年、北京五輪がありましたが、中国経済は北京五輪までだという意見も多くありました。

日本の例を見ても、最近では長野五輪の後に、その反動で景気が落ち込みました。(古くは東京五輪の後も)

借金をして投資をすることにより、需要を作るのですから、終わればその影響が出るのは避けられません。

ですから、中国においても、その反動が出て経済が停滞すると言われたのだと思います。

そして、五輪が終わり、さらに、リーマンショックによる世界的な大不況になりました。

中国経済はどうなったでしょうか。

予想通りだめになったでしょうか。

輸出企業の倒産などもあったようですが、思った以上に経済のかじ取りがうまくいっているのではないでしょうか。
(地方では経済不安により、失業者の暴動なども起きているようですが)

中国は失われた10年と言われた、日本のバブル経済とバブル崩壊の研究をしていて、中国経済のバブルをソフトランディングさせる
ことに取り組んでいました。

また、中国元のレートが高くならないように様々な対策を取りました。

そのかいもあって、中国の対米輸出は大きく伸びたのですが、今回の不況のあとの政策を見ますと、資源確保、内需拡大と、戦略を感じるのです。

前々から、経済がこうなったら、このような政策を実行する、と考えていたのではないでしょうか。(日本は?)

中国の輸出先は、日本と同じアメリカです。

アメリカはサブプライムローン問題から信用不安になっています。

そうしますと、経済を支えていた住宅、自動車などの高額商品はローン(信用)で購入することが多いですから、そう簡単には需要が上向かないと思われます。(時間がかかるということです)

住宅価格もまだ下げ止まっていないようです。

アメリカ経済を冷静に分析すれば、回復には時間がかかるのです。

中国は、その実体を理解して思い切った内需拡大政策をとっているのだと理解しています。

翻って日本はどうでしょうか。

過去何十年も内需拡大が言われているのに、今だにできません。

いまだに、外需頼みの経済です。

確かに、中国は発展途上なので電気製品、自動車などを持っている人も少なく、日本の高度成長時のように購買意欲があります。

日本人は、買うものがないと言われるぐらい、色々な物をすでに持っています。

ですから、ものだけでなく、観光立国(箱物ではなく、ソフトが重要)など日本の良さをもっと世界にアピールすることを考えたいのです。

そして、同時に地方の再生も考えなければ大変なことになります。

グローバル経済においては、賃金の安い国に生産がシフトするのは避けられません。

そうすると、工業団地などを造っても日本に工場はできないことになる可能性も大きいのです。

サブプライムローン問題は、何年も前から言われていました。

急にサブプライムの問題が起きたのではないのです。

ただ、マクロでは日本経済が良かったので、その対策が後手になりました。

本来は、政策を立案するときに様々なパターンを考えるはずです。

経済が悪くなることも前提に考え、もしそうなっても対応できるように準備する。

中国の政策を見ますと、そのように考えていると感じます。

戦略に基づいているのです。(経済戦略、軍事戦略、資源戦略、食料戦略など)

日本も国益に基づいた戦略を考えたい、日本を外需頼みの構造から変えたい、本当にそう思います。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

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2009年05月26日

マクドナルドのコーヒーに戦略を見た!

今日の日本経済新聞によりますと、『スターバックス、ドトールといったコーヒー店の利用を控える動きが広がっている。独自調査では利用者の三ー四割が回数を減らした。かわりに増やしたのがマクドナルドなどのファストフード店だ。価格の安さに加え、味についてもコーヒー店より良い、または同じと評価する人が半分を超えた。不況はコーヒーの飲み方も変えつつある。』

私はこのファストフード店のコーヒーが売れている記事を読んで、マクドナルドの凄さを感じました。

最近のマクドナルドのコーヒーは確かにおいしい。

マクドナルドと言えば、古くは65円バーガーを出し、注目を浴びた会社です。

その時は、円高差益を還元、安くハンバーガーを提供し、来店客数を飛躍的に増やす戦略です。
そして、来店に伴いコーヒーなどの飲料をついで買いしてもらうことで、採算が取れるということだったと思います。

結果として、65円バーガーは大ヒットしました。

あまりに大胆な戦略にビックリした覚えがあります。

その時の戦略は、コーヒーなどの飲料でカバーするというものです。

その当時のコーヒーはおいしくなく、いかにも安い豆を使っているのが見え見えで、原価率が低いのが分かりました。

ところが今は、プレミアムコーヒーの提供ですから、原価は高くなります。

昔のマクドナルドのコーヒーは、みんながみんなまずいというものですが、今のコーヒーは本当においしいのです。

今の不況で、安く提供するために原価率の低減に苦労している会社はたくさんあります。

それは、企業の大小を問わないといえます。

そんな方々のために、私なりの分析をしてみます。

65円バーガーは大ヒットしましたが、それは円高が終わると同時に終了しました。

しかし、私はほかの角度から考えました。

確かに、昼間や夜の食事時間は大勢のお客様が来店し、売上も飛躍的に増えました。

ただ、それ以外の時間はどうでしょうか。

食事時間以外は、すいているお店も多かったと記憶しています。

普通であれば、コーヒーだけでも飲みたい、コーヒーを飲みながら歓談したいということがあるはずです。

もし、コーヒーが美味しくなければ、どこか喫茶店など、おいしいコーヒーを飲めるお店を探すはずです。

今までは、そんなお客様を逃していたと思っています。

そこで戦略を変えて、食事時間以外のお客様を取り込むことを考えた。

デザート類の提供、そしてプレミアムコーヒーの販売、無線LAN環境の整備等です。

まずいコーヒーをセットメニューで売る利益よりも、おいしいコーヒーをそれなりの価格(ドトールコーヒー、スターバックスよりも安く)で提供することを選択したのです。

その結果、いつ行っても(特に渋谷などの繁華街の)マクドナルドはお客様でいっぱいです。

それにひきかえ、行楽地にある大手資本のお店は、まずいお店(原価率が低い)が多いと思っています。(本当に多い)

昔と違って日本人は豊かになりましたので、同じ行楽地に何回も行ったことがある人も多くいます。

そうしますと、そういうお店には二度と行くことはないでしょう。
(最初はお客様が入りますが、だんだんお客様が来なくなります。)

どうして、もっと戦略を考えないのか不思議です。

マクドナルドの戦略を考えますと、この不況下でも好業績をあげている訳が分かります。

私は日本経済はデフレに突入したと思っています。

あらゆる業種、業界で価格競争が激しくなっています。

単に安く販売するために原価を下げる(当然まずくなります)だけでなく、原価をあげておいしいものを提供するという選択もあるはずです。(食料品の場合)

よく現状を分析し、戦略を考えることが大切です。

この不況に負けずに頑張りましょう。

そして、そういうときに、顧問先の方々と一緒に経営について考えるのも、私たち税理士の仕事だと思っています。

税理士森大志は、顧問先の社長と一緒にがんばりたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。

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2009年05月25日

他人事ではない・米国債年初来安値更新に思う

米国債の格付けが低下するのではないかという憶測で、米国債が値下がりしています

GMの経営悪化に伴う米政府の支援も中途半端な気がしますが、国債の値下がり(利率上昇)は、これからのアメリカの政策立案をますます難しいものにしそうです。(GMを助けられないかもしれません)

翻って日本ですが、今年度の補正予算の実行のため大量の赤字国債が発行されます。

日本の貿易・サービス収支の赤字GDPのマイナスを考えますと、憂鬱になります。

日本の国債の消化は日本国内が中心になると思われますが、簡単にはいかないかもしれません。

個人の金融資産残高が約1400兆円として、そのほとんどは、預金、保険、債券等々で運用されていますから、資金が移動するだけです。(黒字ですと増えたお金で新規国債の消化をしますが、増えないので)

最後は、間接的に日銀が購入することになりそうですが、今後金利上昇が続きますと、利払い増加に伴う財政負担増、そして債券価格下落に伴う評価損の問題も出てきます。

日本の金融機関も米国債、日本国債で多額の資金を運用していますから、なかなか難しい問題です。

こういう問題がある中、100年に一度の経済危機に対する経済対策として補正予算が組まれました。

その中身については様々な批判があるのは事実ですし、まだ細目が決まっていないものも多いようです。

簡単に、今年度予算の第二次補正予算の話をする人もいるようですが、単にお金をばらまくだけでは経済が回復しないのは、過去の経済対策でも経験済みです。

このような制約がある中、決断された補正予算のはずです。

ぜひ、無駄遣いすることなく、日本の国家戦略を考え予算の使い道を考えてほしいのです。

本当に日本を変えることができなければ、日本は終わってしまうのではないかと心配しています。

特に不況は弱い立場の人を直撃しますから、中小企業、地方の活性化を真剣に考えたいのです。

地方発の内需拡大を考えませんと、ますます東京に集中しそうです。(東京に集中し大地震が来たら、どうするのでしょうか。危機管理的には分散することも必要です。)

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2009年05月23日

アクアラインが800円になる・戦略は!

森田健作千葉県知事が選挙の公約に掲げた、アクアラインの通行料を800円にすることが実現しそうです。

私は大賛成です。(特に、トラック、バスを優先すべきだと思いますが)

ただ、同時に何をしたいかが見えません。

アクアラインの通行料を800円にするのは、千葉県を良くするための手段であって、目的ではないからです。

千葉県に配分される予算を財源にするそうですから、単純には喜べません。
介護、医師不足対策等々財源不足の中で行うのですから、当然です。

費用対効果を考えなければ、単なる人気取りの政策で終わってしまいます。

政策を考える時に、一たす一が二以上にならなければ何のためにやったか分からなくなります。

今回のアクアラインの通行料を800円にすることを、選挙公約に掲げたのですから、その先にあるものを提示しなければいけないと思います。

アクアラインの通行料を800円にして、どうしたいかです。

アクアラインの通行料を800円にしますと、間違いなく利用者は増えますが、逆に渋滞も発生します。

たとえば朝の通勤時間の利用はどうするのでしょうか。

すべて自由にしたら、渋滞で大変かもしれません。

今日は車のナンバーの奇数の日、明日は偶数の日と決めなければいけないかもしれません。

場合によっては、通勤はバス(大量輸送できるので、環境を考えて)を優先しなければいけないかもしれません。

そして、観光はどうなるのか。(日帰り客が増えるだけかも)

戦略がないのなら、ストロー効果も心配です。

本来は、公約と同時に戦略が示されないと分かりません。
もしかしたら、これから考えるのでしょうか。

公共工事で箱物を作ることに批判が多いのは、箱物を活かすことができないからです。

箱物(ハード)だけではうまくいかない例はたくさんあります。

ノウハウ(ソフト)が、同時に必要なのです。

経済の活性化で困っている地方自治体が多い中、ぜひ、皆さんの知恵を結集して成功することを祈っています。

地方活性化の手本になれば、嬉しい!

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2009年05月22日

日本を変えるのは今!

税理士という職業柄、いままで様々な経営者に会っています。

そして、経営について様々なお話をしますが、会社経営が苦しい時にどうしたら良いのだろうか、という話もよくします。

よく本を読み、セミナーなども積極的に参加されている経営者の方々も多いのですが、こうすれば良いと分かっていても、そう簡単にはできないのが現実です。

セミナーに参加後、2、3日は頑張ろうと思いますが、またもとに戻ります。

この試験に合格するには、一日12時間勉強をすればよいと分かっていても、なかなか勉強できるものではありません。

しかし、大病をした、死ぬような目にあったなどをきっかけとして人間は変わることがあります。

元暴走族の弁護士さんなどは、なにか大きなきっかけがあったんだろうと想像します。

人間は弱い生き物ですから、こうやれば良いと分かっていてもなかなかできないのです。

これと同じ様に、日本という国を考えますと、「明治維新」、「第二次大戦の敗北」という大きな節目に国のあり方が大きく変わりました。

国家の危機だったのですから当然です。

100年に一度の未曾有の経済危機と言われている、現在の日本はどうでしょうか。

今の日本を考えますと、少子高齢化が進行し日本の行く末が心配されるのに、今までの延長線上で考えている政策が多いと感じています。

今回の補正予算の中味を見ましても、本当にこのままで良いのだろうかと疑問の内容が多く含まれています。
(補正予算の効果で薄型テレビ等が売れていることは、素直にうれしい、ただし政策が良いと言っているわけではありません)

人間で言えば、今の日本は大病しているのです。

『日本を変えるのは今!』なのではないでしょうか。

円安になれば単純に輸出が戻る、と考えるのは甘いと思います。

中国企業の力は着実についていますので、日本企業の競争力は急激に落ちています。

マスコミが技術力のある一部の中小企業を探してきて、日本の中小企業の底力はすごいということがありますが、それはごく一部の話です。

今回の経済危機で、製造業の下請け中小企業はぼろぼろです。

今日本を変えられないのなら、もう変えることはできないと思います。

このままでは、ほんとうに日本は終わってしまいます。

どのようにしたらよいか、戦略を考えたい。

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2009年05月21日

いま売れている商品は需要の先食い!

最近の新聞記事などでは、薄型テレビなどのエコ家電、ハイブリッドカーなどの環境対応車が売れているそうです。

補正予算の効果もあると思いますので、素直に喜びたいと思います。

そんな中、5月19日のブログ記事『国は全治3年・企業は全治2年でなければならぬ』について、顧問先の社長に説明しました。

たとえば、薄型テレビですが、もともと地デジ対応テレビを購入しようと思っていた人が、前倒しで買っているものです。

私の予想では、すべての人が地デジ対応テレビに買い替えるのは無理(チューナーを配ることもある)だと思っていますので、ある程度売れれば落ち着きます。

ハイブリッドカーも予約殺到で売れていますが、今まで利益の源泉であった高級車と比べると利益が全然違います。

ですから、国の考えはおそらく、『補正予算の効果で景気の下支えをします。そして、その効果があるのが2年だから、その間に体制を整えて対応してほしい。』ではないかと思っています。

あくまで、あまりに経済の落ち込みが大きいので、目先の経済対策として、補正予算を組んでいるいると考えています。

最近の新聞論調では、エコ家電、環境対応車、マンションなどの売れ行きが回復しているので、景気も上向くのではないかと期待しているようです。

今までは、不景気で経済が低迷した時に、V字回復をしたことが多かったのですが、今回の場合は違います。

税金(補正予算)を使って需要を喚起しているのです。

そして、販売する会社も目いっぱい値引きしています。
売れていても、今までのような利益は出ません。

古くは、朝鮮戦争、ベトナム戦争等々外的要因(特需)で不況から脱却したのですが、今回ばかりは時間がかかりそうです。

怖い話ですが、元に戻らないという人もいます。

『いま売れている商品は需要の先食い!』ですから、需要が一巡すれば落ち込むかもしれません。

その間に、新規需要が出てくるかどうかがカギですが、そのためには画期的な新商品が出てくるかどうかですが難しい。

中国、韓国、台湾メーカーに市場を奪われている商品も多く、日本が得意とする多機能高品質だが高価格というものが売れないのです。

そして、薄型テレビ、パソコン、携帯電話、デジタルカメラ等が成熟製品になり、需要も踊り場になっています。

太陽光発電など技術的な課題もまだ多いのですが、国家プロジェクトとして取り組むことが必要だと痛感しています。

このままでは、ほんとうに日本は終わってしまいます。

どのようにしたらよいか、戦略を考えたい。

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2009年05月20日

ampm買収断念・ローソン次の戦略は!

今日の日本経済新聞によりますと、『コンビニエンスストア二位のローソンと焼き肉チェーンを展開するレックス・ホールディングスは十九日、レックス傘下のコンビニ七位、エーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)を巡る売買交渉を打ち切ると発表した。
買収断念で首都圏での成長戦略の練り直しを迫られるローソンは「今後もM&A(合併・買収)を含めて首都圏での事業拡大を目指す」としている』

このブログでも『ローソンのampm買収で思うこと』という記事を書きましたが、ローソンが次にどんな手を打ってくるか非常に興味があります。

『Am/pmの商標権を保有する米国のエーエム・ピーエム・インターナショナルが700店程度の店舗名の存続を求めたことで折り合わなかった。』(ロイター)と言われていますが、ある意味競争に敗れた「店舗名」を残すのは難しいと思います。

買収する側のローソンでさえ、たえずスクラップアンドビルドを行っており、私の事務所の近くの「ローソン」が今は「ローソン100」になっています。

そして、競争の激化はコンビニでさえ、定価販売をやめ低価格PBを販売しているのです。

常にフリーハンドで機動的に動かないと、激しい競争に勝ち残るのは難しく、それは他のコンビニでも同じです。

ですから、ローソンはM&Aでお店を増やし、競争に勝ち抜くことを考えているのだと思います。

お店が多ければ、仕入価格、配送の合理化などメリットは多くあります。

これから首都圏であらゆる業種、業態で過激な競争が予想されます。

昨年のガソリン価格高騰に伴う消費者の動きは、生活の一部として車を使っている地方でさえも車の使用をひかえる行動になりました。

郊外のショッピングセンター、ファミリーレストランなど車での来店が当たり前の業態でも、大きな影響が出たのです。

私は、この現実を見た時にこれからの地方経済は非常に難しいと思いました。

今は不況の影響で資源価格が落ち着いていますが、中国、インドなど人口が多い国々の経済発展はこれからです。

ガソリン価格がいつまた高騰するか分かりません。

そして、東京と地方の格差がますます開いています。

そのうえ、東京は人口が多いので小さい商圏でも良いのです。
最近では、お店を中心に500メートル圏内のお客様を想定している業態も多くなりました。

500メートル圏内というのは、お年寄りでも十分に徒歩で行ける範囲なのです。
そうしますと、ガソリン価格の高騰におびえる必要はなくなります。

ガソリン価格が高騰したから、来店客数が減少したということはないのです。

スーパーもミニスーパーを多店舗展開する動きですし、家電量販店も首都圏に新規出店を考えています。

このままでは、地方の衰退がますます進みそうです。

日本の今後の産業政策も含めて考えませんと、いくら道路を造り、工業団地を造っても抜本的な解決にはなりません。

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2009年05月19日

国は全治3年・企業は全治2年でなければならぬ

100年に一度の経済危機に際して、国の経済を立て直すのに全治3年と、麻生総理は宣言しました。

そして大型の補正予算を組み需要を喚起するのですから、予算の執行をすれば、それなりの効果はあります。

いま問題となっているのは、投資対効果です。

使ったお金以上に効果が出なければ、税収不足が鮮明になり、補正予算で使ったお金の補填を考えなければいけなくなります。

消費税がどうなるのか、悩ましい。

それはともかく、「企業は全治2年でなければならぬ」と言ったのは、国がお金をばらまき経済が持ち直している間に、企業業績も何とかしなければという、ある社長の決意というか願望の言葉なのです。

いま多くの会社は、売り上げ低迷と利益率の低下に苦しんでいます。

このままでは、上場大企業といえども、倒産してしまいます。

新しい時代にあったビジネスモデルを、構築できるかが問われていると思っています。

そして、その期限が2年なのです。

デフレ経済においては、いやでも価格競争になります。

その中で、価格以外の何かを提供できるか、それはデザインであったり、品質であったり、いま自社が置かれている業界のライバルなどの対応によっても変わってきます。

このブログで、「花畑牧場に中小企業の生きる道を見た」を取り上げましたが、生キャラメルの類似商品はすでにたくさん出ています。

それも大手コンビニで発売もされています。

今年の3月決算で、約120億円の売り上げがあったと田中義剛社長が言っていましたが、最近では夕張メロンや宮崎マンゴーを使ってそのバリエーションを増やしています。

しかし、生キャラメルというアイテムでは、もうそろそろ限界ではないでしょうか。

今は大きな支持を受けていますが、決して安いものではなく、ある程度広まれば、その反動で大きく落ち込むこともあります。

私は、危険水域に入ったと思っています。(絶頂の後が危ない)

息の長い商品であり続けるか、見守っていきたいと思います。

本当に、経営は難しい!

税理士森大志は顧問先の社長と一緒にがんばりたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。

会社経営は大変です、「がんばれ社長」、応援いたします。

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2009年05月18日

時代の流れは雇用改革・でも戦略は!

顧問先の社長と会いますと、ほかの顧問先の会社の状況はどうですかと聞かれます。

私は、「全般的に厳しいですが、その中でも業績の良い会社もあります」と答えています。

どんなに景気が悪い時でも、業績の良い会社もあるのが現実です。

そして最近では、新聞などの各種データでも明らかなように、売上も下げ止まっているので、少し落ち着きを取り戻しています。

ただ、売上の回復はすぐには見込めないため、経費のうち大きなウェートを占める人件費の節減が問題になりつつあります。

最近の論調を見ますと、「正社員対非正社員」という切り口で、正社員の雇用が絶対的に守られているので、非正社員にしわ寄せが出ているという意見も多く見るようになりました。

その中では、いくら正社員であっても終身雇用、長期雇用は難しい時代になったことを示唆するものもあり、セーフェティネットの充実を担保できれば、正当事由を広義で考えて解雇を容認する意見も多くあります。

確かにセーフティーネットが充実すれば、解雇されても教育訓練期間中の収入が雇用保険で賄われますから、問題はないように思えます。

雇用の面だけを見れば一見良い制度のようですが、たとえば住宅を買うために住宅ローンを組む場合は、どうでしょうか。

おそらく銀行などの、住宅ローンを貸す側から見れば安定的な収入があるから貸すわけです。

ですから、アルバイトなど臨時の社員の場合はローンが組めません。

今後、正社員と言えども長期雇用が前提でなくなれば、一部上場企業の中でも優良企業、公務員だけしかローンを組めなくなるかもしれません。

日本の場合は、同じ会社に長く勤めていることが信用になり、転職するたびに収入が低下することが普通です。

会社の経営、雇用を守ることを考えますと、正当事由の解雇は広義に認めるべき(解雇が容易でないから正社員で雇用しない、だから、雇用の面からも解雇を認めた方が良い)かもしれませんが、他の面では簡単ではないのです。

コンプライアンス不況ということばがありますが、ひとつの政策がたとえ正しいことでも、他の面、特に実体経済に大きな影響を与える例が多くあります。

一つの政策を考えるのが担当の省庁だけですと、全体が見えないことがあります。

こういう政策を行えば、その結果、このようになり、経済波及効果はこうなるという戦略がほしいのです。

そうでないと、せっかく政策を考えてもマイナスにもなるのです。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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2009年05月17日

カテゴリ「日記」はこんな記事です

記事が多くなりましたので、検索しやすいようにカテゴリ「日記」の記事をご紹介いたします。

カテゴリ「日記」の目次(更新順)です。

【001】2007年09月03日更新『前田智徳選手2000本安打おめでとう

【002】2007年09月05日更新『イチロー選手7年連続200本安打おめでとう

【003】2007年09月10日更新『絶対に負けられない戦いがある

【004】2007年09月13日更新『絶頂の後は危ない「安倍首相退陣」』

【005】2007年10月01日更新『郵政民営化は時代の流れ

【006】2007年10月22日更新『タクシー値上げだが

【007】2007年10月29日更新『資源ごみの再生1

【008】2007年10月30日更新『資源ごみの再生2

【009】2007年11月01日更新『ブランドを育てる

【010】2007年11月02日更新『泉質主義

【011】2007年11月13日更新『本物を知る

【012】2007年11月14日更新『本物を理解する

【013】2007年11月15日更新『近江商人の経営理念

【014】2007年11月22日更新『これから起業する方々へ

【015】2007年11月27日更新『ブランドを守る「大分県」』

【016】2007年11月29日更新『ブログ意見集の薦め

【017】2007年12月06日更新『一緒に頑張りましょう

【018】2007年12月23日更新『努力の人「中村勘三郎」』

【019】2008年01月01日更新『あけましておめでとうございます

【020】2008年01月02日更新『この国のかたちを考えてください

【021】2008年01月05日更新『日本の南米か?』

【022】2008年01月17日更新『住宅ローン控除に注意!』

【023】2008年01月18日更新『バブルへGO!』

【024】2008年02月12日更新『町医者のような税理士でありたい

【025】2008年02月14日更新『公的年金所得者のお手伝い

【026】2008年02月18日更新『確定申告の受付が始まりました

【027】2008年02月22日更新『租税正義の実現

【028】2008年02月27日更新『ありがとうございました

【029】2008年03月05日更新『本当にありがたい

【030】2008年03月06日更新『グランプリ受賞しました

【031】2008年03月19日更新『ブログはすばらしい!!』

【032】2008年03月24日更新『ブロガーサミットのご報告

【033】2008年03月26日更新『読売新聞「Netの達人」』

【034】2008年04月01日更新『カジノで財政再建?』

【035】2008年04月02日更新『「道の駅」の可能性

【036】2008年04月07日更新『これでは消費税率は上げられません

【037】2008年04月16日更新『「税のしるべ」に掲載されました

【038】2008年04月17日更新『今こそ経世済民!』

【039】2008年04月28日更新『暫定税率復活か?』

【040】2008年04月30日更新『ウェブをどう活かすか

【041】2008年05月01日更新『暫定税率が復活しました

【042】2008年05月10日更新『船井総研と意見交換

【043】2008年05月12日更新『会計のルールはこの3つしかない

【044】2008年05月14日更新『Yahoo!ニュースで本ブログ配信開始

【045】2008年05月19日更新『日本の「南米か」が進んでいます

【046】2008年05月27日更新『「ぴあ」のリストラ

【047】2008年05月29日更新『やはり日銀は金利を上げたい?』

【048】2008年06月09日更新『オーナー課税制度の廃止は議員立法で!(与党議員も一緒に)

【049】2008年06月13日更新『起業を成功させるために!』

【050】2008年06月17日更新『地方再生のための温泉旅館の再生

【051】2008年06月21日更新『毎日jpでインタビュー記事が掲載されました

【052】2008年06月23日更新『温泉旅館の再生「岩手・宮城内陸地震・冷静な対応をお願いいたします

【053】2008年06月30日更新『日本の戦略「耐用年数の改正の意味」

【054】2008年07月04日更新『升永英俊弁護士の移籍・参画

【055】2008年07月09日更新『ゴミか資源か「リサイクルを考える」

【056】2008年07月12日更新『月刊コロンブスに掲載されました

【057】2008年07月25日更新『追い詰められる人々

【058】2008年08月04日更新『「部下を動かす教え方」出版記念セミナーに参加して

【059】2008年08月06日更新『「二重被爆」を知ってますか!』

【060】2008年08月11日更新『北島康介選手金メダルおめでとう

【061】2008年08月21日更新『どうしてサブプライムローンが問題に!』

【062】2008年08月27日更新『なんでもありの補正予算では!』

【063】2008年09月02日更新『福田首相辞任!中小企業対策は大丈夫ですか

【064】2008年09月11日更新『性善説で食の安全は守れますか

【065】2008年09月12日更新『産地偽装に国税調査のシステム導入を!

【066】2008年09月20日更新『第6回税務会計系ブロガーサミットに参加しました

【067】2008年10月02日更新『会計事務所のマーケティング戦略

【068】2008年10月08日更新『税のしるべで連載開始「日本の元気は、中小企業、地方の元気から

【069】2008年10月09日更新『世界的な株価下落冷静な対応を!

【070】2008年10月10日更新『早く金融機能強化法の再導入を!』

【071】2008年10月14日更新『いまこそ国家戦略に基づく資源投資を!』

【072】2008年10月15日更新『経済は感情で動く

【073】2008年10月18日更新『自分の五感プラス第六感を信じて!』

【074】2008年10月22日更新『過去から学ぶことはできる「バブルへGO!

【075】2008年10月23日更新『住宅は上がり続けると信じた「住宅神話の崩壊

【076】2008年10月24日更新『漁業をなんとかしたい!省エネ対策の投資減税

【077】2008年10月25日更新『フェンシング太田雄貴選手の涙に愛を見た

【078】2008年10月27日更新『伊藤ハムの危機管理を考える

【079】2008年10月28日更新『東証の安値!政策の信頼感を取り戻したい

【080】2008年10月31日更新『高齢者優遇の経済対策を!「バスの平日の高速道路料金の値下げ

【081】2008年11月01日更新『円高を吹き飛ばせ!任天堂DSiの発売

【082】2008年11月03日更新『日清食品「カップヌードル」の危機管理に学ぶ

【083】2008年11月04日更新『円高!三連休は韓国買い物ツアーがすごい

【084】2008年11月08日更新『私はトヨタを信頼しています

【085】2008年11月09日更新『不景気を吹っ飛ばせ!東京銀座は人でいっぱいです

【086】2008年11月10日更新『内需拡大政策を考えよう

【087】2008年11月13日更新『「定額給付金」は消費拡大にまわるか!』

【088】2008年11月15日更新『どうして市町村は定額給付金の制限に反対するのか

【089】2008年11月17日更新『産地偽装と食糧自給率そして内需拡大

【090】2008年11月19日更新『小淵内閣の「金融安定化特別保証」を考える

【091】2008年11月20日更新『内需拡大の強力なメッセージを!』

【092】2008年11月21日更新『事業承継が悩ましい

【093】2008年11月23日更新『小室哲哉、田中角栄、麻生総理「白か黒ではありません

【094】2008年11月25日更新『何をもたもたしているのでしょうか・中小企業は困っています!

【095】2008年11月28日更新『地方の活性化「企業の誘致、観光立国、農業振興

【096】2008年12月05日更新『スーパーの価格競争激化!イオン・セブン&アイも動く

【097】2008年12月09日更新『田中角栄の議員立法と官僚の役割

【098】2008年12月12日更新『急速に景気が悪化しています

【099】2008年12月13日更新『敗者復活しにくい日本・だから難しい!』

【100】2008年12月17日更新『今年の忘年会は寂しい!来年の景気が心配です

【101】2008年12月19日更新『NHK「クローズアップ現代」日本経済を襲う危機・克服の道を探るを見て考えた!』

【102】2008年12月21日更新『三笠フーズ詐欺事件・割に合わない不正転売・食品偽装

【103】2008年12月22日更新『内需拡大は夢なのか!』

【104】2009年01月01日更新『新年あけましておめでとうございます

【105】2009年01月18日更新『「守りの法令・攻めの実務」セミナーに参加しました。

【106】2009年02月08日更新『ジャパンブログアワード2009ノミネート開始

【107】2009年03月23日更新『情報調査力のプロフェッショナル

【108】2009年03月28日更新『「守りの法令・攻めの実務セミナー」の講師・企業実務に原稿掲載されました』

【109】2009年04月04日更新『善光寺さん「ご開帳」・観光も良し!』

【110】2009年05月13日更新『派遣のプロ・「これだけは知っておきたい 派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方

【111】2009年07月04日更新『たまには落語も良いもんだ!』

【112】2009年07月10日更新『証明責任はどちらにあるのか・領収書の貰い方を考える

【113】2009年08月07日更新『郵政の本質は変わらないのか

【114】2009年09月22日更新『墓参りに行ってきました、そして色々考えました

【115】2009年10月26日更新『第一法規・会社法務雑誌A2Zのコラム「悩める中小企業とこれからの経営承継」を執筆して!』

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2009年05月16日

カテゴリ「新聞雑誌の記事から」はこんな記事です

記事が多くなりましたので、検索しやすいようにカテゴリ「新聞雑誌の記事から」の記事をご紹介いたします。

カテゴリ「新聞雑誌の記事から」の目次(更新順)です。

【01】2007年09月04日更新『真実は現場にある

【02】2007年09月07日更新『日銀は金利を上げたがっている

【03】2007年10月02日更新『世の中にうまい話はない

【04】2007年10月08日更新『危機感がない

【05】2007年10月25日更新『任天堂の戦略

【06】2007年10月31日更新『吉兆の危機管理

【07】2007年11月12日更新『吉兆の危機管理2

【08】2007年11月26日更新『ブランドを守る「森伊蔵」』

【09】2007年12月27日更新『地域力再生機構

【10】2007年12月30日更新『「法的に問題ない」のになぜ?』

【11】2008年01月04日更新『政治とは優先順位をつけること

【12】2008年01月16日更新『企業再建「削るだけでは!」』

【13】2008年01月28日更新『顧客・現場の声を重視

【14】2008年01月29日更新『道州制の芽

【15】2008年02月26日更新『中小企業を応援します

【16】2008年03月07日更新『新銀行東京の危機

【17】2008年03月21日更新『新銀行東京問題の底流

【18】2008年03月25日更新『新銀行東京問題の底流2

【19】2008年03月27日更新『PB大幅増の意味

【20】2008年04月11日更新『心配が現実に!!』

【21】2008年05月08日更新『巨人の不振

【22】2008年05月09日更新『ハードよりソフト

【23】2008年05月28日更新『今までのビジネスモデルが苦しい

【24】2008年06月10日更新『私はあきらめない

【25】2008年07月03日更新『本当に世の中にうまい話はありません

【26】2008年07月08日更新『徹底追及!大分教員採用口利き事件

【27】2008年07月10日更新『早急に原油高対策をお願いいたします

【28】2008年07月24日更新『トヨタ世界販売計画の下方修正

【29】2008年07月29日更新『日本も海外事務所を開設すべきです

【30】2008年07月31日更新『資源リサイクルは大丈夫か!』

【31】2008年08月07日更新『小泉改革の意味を考える

【32】2008年08月08日更新『どうする景気後退局面入り!』

【33】2008年08月12日更新『タクシー値上げの失敗を教訓に!』

【34】2008年08月15日更新『ビール会社に学ぶ商品開発力

【35】2008年08月18日更新『巨人トヨタの政策決定に学ぶ

【36】2008年08月20日更新『セブン&アイのスピードに学ぶ

【37】2008年08月22日更新『セブン&アイが動いている

【38】2008年08月26日更新『全日本トラック協会の全面広告

【39】2008年08月29日更新『東京都も補正予算の方針

【40】2008年09月01日更新『トヨタが広告費を削減します

【41】2008年09月08日更新『中堅・地方名門ゼネコンの危機は地方の危機

【42】2008年09月09日更新『今治大丸の閉店から地方を考える

【43】2008年09月10日更新『横浜松坂屋の閉店から小売戦争を考える

【44】2008年09月16日更新『底なしの汚染米流通・行政の信頼を考える

【45】2008年09月18日更新『松坂屋銀座店の改装に戦略を見た!』

【46】2008年09月19日更新『中小金融機関に対する資本注入の検討を!

【47】2008年09月22日更新『観光立国を目指して観光庁の発足

【48】2008年09月25日更新『三越もリストラに動いています

【49】2008年09月26日更新『NHK視聴率1位を考える

【50】2008年09月29日更新『任天堂の価格戦略に学ぶ

【51】2008年09月30日更新『生活保護世帯の増加を考える

【52】2008年10月11日更新『どうして!アメリカより日本の株価低下率が高い

【53】2008年10月13日更新『塀の中の安全を考える「経世済民」

【54】2008年10月20日更新『スーパーの攻勢と百貨店の逆襲

【55】2008年10月21日更新『国産食材のアピールをしよう!』

【56】2008年10月29日更新『本当ですか!地銀「貸す先がない」の意味を考える

【57】2008年10月30日更新『作詞家・阿久悠の「時代をよく見ろ」に学ぶ

【58】2008年11月07日更新『トヨタ73%減益の衝撃・経験ない厳しさ

【59】2008年12月03日更新『資源ごみリサイクルが危ない

【60】2008年12月04日更新『スーパーの価格競争激化!他業界に波及か

【60】2008年12月06日更新『緊急保証制度の対象業種が追加されました

【61】2008年12月08日更新『金融機能強化法案の成立近し

【62】2008年12月11日更新『78歳スズキ会長のリーダーシップに学ぶ!

【63】2008年12月15日更新『百貨店の転機・試行錯誤は続く

【64】2008年12月16日更新『家電量販店の生き残り競争が激化しています

【65】2008年12月18日更新『アメリカは経済政策を何でもやるというシグナル・日本はどうする

【66】2009年01月22日更新『アメリカを見れば日本が見える

【67】2009年02月13日更新『パイオニア薄型テレビ事業からの撤退・技術立国日本の進路が問われています

【68】2009年02月23日更新『放送コンテンツの製作取引適正化に関するガイドライン(指針)』

【69】2009年04月03日更新『所得隠し!でも現金はありません

【70】2009年04月14日更新『コンビニ戦国時代の始まりか!』

【71】2009年04月23日更新『第三銀行・公的資金注入を検討!』

【72】2009年04月27日更新『天に任せる「任天堂」・結果が出たら幸運に感謝!』

【73】2009年05月13日更新『食品企業のM&A支援・魚の争奪戦か!

【74】2009年06月10日更新『経済のことがぜんぜんわかっていない!

【75】2009年06月11日更新『今度は違う・ウォルマートの強さを見た

【76】2009年09月07日更新『配偶者控除廃止・控除には意味がある

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2009年05月15日

少子化対策・所得格差と教育格差を考える・ジャパニーズドリームの実現

最近は、所得格差が教育格差になっている現状を是正しようという声も多くなりました。

せっかく子供を産んでも、経済的な理由で、十分な教育を受けさせることができないという不安も根底にあるようです。

私は、教育格差の問題は、少子化とも重なる問題だと認識しています。

そして、国の活力の面でも優秀な人材の発掘、育成は大切なことだと思います。

今日の朝日新聞によりますと、『親の所得格差が子どもの教育格差につながっている現状を踏まえ、文部科学省は、返済義務がない奨学金や学用品費の支援制度、幼稚園、保育園の無料化などを議論することを決めた。』

この記事にあるように、幼稚園、保育園の無料化は賛成です。

私は義務教育までは、学費(学用品費含む)の心配がないようにすべきだと思っています。

それも、お金で支給する(別の用途で使う恐れがあるので)ことには反対です。

そして、簡単に義務教育後に奨学金を出すことも反対です。

日本の場合は、どんなことでも条件が厳しくなかなかお金が出ないのですが、一度、条件が緩和されますと何でもありになってしまいがちです。

先日のニュースで、奨学金の返済が滞っていることを知りました。

確かに今は不況ですが、あまりに滞納額が多いので驚いています。

奨学金は本来給付制度にして返還不要にすべきです。

高校は別にして、大学は勉強したい人が行くべきで、みんなが行くから行くところではありません。

私は税理士ですから、簿記の勉強をしてきましたが、日商の簿記検定2級、1級と受験し合格しました。

各種資格試験で、高校は2級合格、大学は1級合格を最低レベルにして、ハードルを設けることも必要だと思います。(まじめに勉強すれば受かります。)

特に、税収不足の中、税金で賄うものは厳格な支給基準があって当然です。

生まれてから義務教育までは税金で賄い、その後は成績(入学時、入学後)に応じて援助する制度の構築が必要だと思うのです。

私も最近区立の図書館を利用しましたが、勉強する学生でいっぱいです。

経済的に苦しければ、努力してのし上がるぐらいのバイタリティーがなければ、これからの厳しい競争社会では生きていけません。

そのための機会平等として、義務教育までは国が面倒を見る。

その後も、援助してほしければ死ぬほど努力して、よい成績を収め、奨学金を受給する。(返還不要)

ジャパニーズドリームの仕組みを考えたいのです。

誰でも大学に行くから大学に行きたい。
そのために、奨学金を借りたいというのでは困るのです。

少子化対策と一体で教育問題を考えなければ効果はありません。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

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2009年05月14日

安売り競争・自社のスタンスを明確に!

最近の新聞、雑誌、テレビなどのニュースを見ますと、スーパー、百貨店、外食産業など、あらゆる業界が値下げ競争になっています。

収入が増えない中で将来が見えませんから、財布のひもはますます固くなり、デフレ経済による悪循環が始まっているような気がします。

そんな中、大手スーパーなど安売り競争に参加する企業も増えていますが、同じ土俵での安売り競争では、上位の企業しか勝てません。

たとえ、一部上場企業でも下位メーカーが苦しいのは同じです。

こんな時は、自社のお客様の分析が大切です。

高級品で勝負していた会社が、低価格商品(新商品)を出しても既存のお客様が離れるだけです。

確かに、新規のお客様に入れ替わるのですが、おそらく利益率で考えますと、間違いなく低下します。

そうしますと、何のために低価格商品を出したか分からなくなります。

通常、安売り競争になりますと原価の見直しをしますが、ここで対応を誤ると失客し後悔することになります。

「原価の見直し」というのは、現実的には、より安い原材料に置き換えることです。(設計見直しにより部品点数を減らす場合もあります)

今までと同じ原材料で価格を下げますと赤字になりますから、見直すのです。

食品で言えば確実に味が落ちます。

最近、○○はおいしくなくなったということになり、気がつけばブランド離れになっていたということが良くありますので、どんな会社でも慎重に行う必要があります。

特に、中小企業であれば大企業と価格で競っても勝てませんから、やはり良い原材料を使っても、味(品質)で勝負するのが賢明だと思います。

いずれにしても、自社の客層を分析して、よりその客層相手に浸透することを考えたいのです。

そして、経営者はぶれることなく自社のスタンスを明確にして、企業戦略を考えなければいけないと思います。

大企業は小回りが利きませんし、売上を落としたくないので多少無理をしても、値下げをし売上を確保する道を選びます。

私たち中小企業は、小回りが利きますので、臨機応変に対応するとともに、こだわるところは徹底的にこだわりたいのです。

たとえば、製品の品質にはこだわりますが、事務所は狭くても良い(賃料を安く)ので、間接部門の合理化を考えたいのです。

そして、そういうときに、顧問先の方々と一緒に経営について考えるのも、私たち税理士の仕事だと思っています。

税理士森大志は、顧問先の社長と一緒にがんばりたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。

「がんばれ社長」応援いたします。

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2009年05月13日

食品企業のM&A支援・魚の争奪戦か!

昨日の日本経済新聞夕刊によりますと、『アセット・インベスターズは中国漁業協会(北京市)と業務提携することで合意した。中国最大規模の漁業団体である同協会に加盟する約千二百社の水産・漁業関連企業の間の事業連携やM&A(合併・買収)を支援する。』

『アセットインは国内の不動産投資などを手掛けてきたが、今後は日中企業の国際的な事業展開の支援を中核業務に据える。
大坂証券取引所二部に上場する同社は一月の増資を経て、中国の投資家が筆頭株主となっている。』

私は、これからは魚の争奪戦が起きるのではないかと思っています。

すでに、マグロなどでは日本は海外企業に買い負ける例が出ていますが、豚インフルエンザの発生で、今後、豚の重要が減ることが予想されます。

過剰反応だと思いますが、牛丼チェーンで販売していた豚丼の取り扱いをやめたところもあります。

そうしますと、必然的に魚の消費が増えると思うのです。

このブログの兄弟ブログである、税理士森大志の時代の流れを読む「魚が食べられなくなる」でも書きました。

『日本人も今では普通に肉を食べますが、これと同じように外国人もこれからは生魚を普通に食べるようになるのです。
魚を生で食べるおいしさを知ったのです。

牛肉のBSE問題、鳥インフルエンザ、豚コレラ等をきっかけとして、欧米で魚を食べる人が増えていると聞いたことがありますが、現実のものとなったのです。

日本では、明治の文明開化から約100年をかけて肉を食べる習慣が定着しました。
航空機等の交通手段やインターネットの発達している現代においては、それ以上のスピードで食文化も変わるのです。

そうすると、今までと同じ様に手頃な値段で魚を食べられなくなると思うのです。
現実に、通信手段が発達した結果、今まで日本市場に来ていた魚が日本より高い値段で売れる中国、韓国に水揚げされる例も増えています。』

中国は、資源開発会社などにも積極的に投資をしています。

いままでは、外資の投資に対して拒絶反応がありましたが、世界的な不況は、今まで好況だった資源開発会社の経営にも大きな影響を与えています。

ですから、今までのように出資に対する拒絶反応はありません。

今は投資するチャンスだと思います。

そんな中、日本では巨額の補正予算が組まれましたが、マイナスを補う補助金だとか、相変わらずの箱物ばかりです。(目先の対策も必要ですが)

将来の日本にとってプラスになるような投資を、積極的に増やしたい。

国益を考えた投資をみんなで考えたいのです。

最近の中国の投資行動を見ていますと、戦略に基づいて動いていると感じられます。

それなのに、日本の戦略が見えないのです。

資源のない日本ですから、石油、鉄鉱石、石炭、希少金属などの鉱物資源、食料など考えなければならないことはたくさんあります。

みんなで考えましょう。

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posted by 森 大志 at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新聞雑誌の記事から

派遣のプロ・『これだけは知っておきたい 派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方』

ブレインさんのセミナー(メイン講師は社会保険労務士の瀧本透先生)でご一緒しました社会保険労務士の小岩広宣先生が、本を出版されました。

書名は、『これだけは知っておきたい 派遣社員のためのリスク管理と上手な働き方』(同文館出版刊)です。

今でこそ、「派遣切り問題」で派遣社員が話題になっていますが、
小岩先生は派遣社員が話題になる前からこの問題に取り組まれている、数少ない派遣問題の専門家のひとりです。

そして、小岩先生ご自身が派遣社員の経験があり、その経験に基づき書かれていますので、分かりやすい内容になっています。

小岩先生ご本人の言葉によれば、
『この本では、派遣社員が知っておくべき「法律知識」を簡潔に整理し、「派遣元」
「派遣先」それぞれで起こりがちなトラブルを4つのストーリーで解説しています。』

そして、嬉しいことにアマゾンキャンペーンも、
『5月14〜15日に開催させていただくアマゾンキャンペーンでは、
「自己主張オリジナルTシャツ」ほか、 6点の豪華特典をご用意しています。』

派遣社員が読んでも良し、派遣元が読んでも良し、そして、
派遣先が読んでも良しのちょっと欲張りな本です。

ぜひ、ご覧になることをお薦めいたします。

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posted by 森 大志 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月12日

個人も会社も固定費削減の流れ・発想の転換を!

昨年のリーマンショックからの急激な売上げ減から、最近は少し落ち着いてきましたが、下げ止まっただけであり、急激な売上の回復には時間がかかりそうです。

そうなりますと、企業も個人も固定費の削減に動くのは当然の流れです。

今日の新聞を見ても、「固定費の削減急ぐ」(日本経済新聞)、「いますぐ見直す!固定費即効節約術」(DIME広告)など、固定費を見直す動きが急なのです。

ここしばらくは、売上(企業)や収入(個人)の増加は見込めませんから、収入が増えなければ支出を減らすことで対応しようとしています。

そんな中、先日私が定期購読している雑誌の営業マンが営業に回ってきました。

定期購読料プラスいくらで、セミナーの無料招待等の特典が付くという営業です。

私が、ほかに購読している雑誌でも同様の営業をしています。

今までは、少しの追加で多くの特典が付いているという営業は効果があったかもしれませんが、この時期はどうでしょうか。

私は営業にきた営業マンに質問します。

新規で追加の申し込みをもらうどころか、定期購読をやめたいと言われないですかと。

営業マンは、そうなんですと答えます。

この会社の経営陣は、昔有効であったやり方をそのまま実践しているのです。

このように、過去の延長線上で物事を考えても、今の時代には当てはまらないことがたくさんあります。

10のサービスを7のコストでやれば3の利益ですが、7のサービスを4のコストでやれば、同じ3の利益です。

このブログでも、「QBハウスの考え方」を書きましたが、時代の流れを読み企業戦略を考えたいと思います。

そして、今回の急激な環境変化は、あのトヨタ自動車などの大企業でさえ判断を誤るようなものです。

昨年の9月から今年の3月までは、資金繰りや営業で必死だったと思いますが、これからは新しい時代に対応した戦略を考えることが大切です。

国、企業、個人も発想の転換が必要なのです。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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2009年05月11日

農業は儲かる?・もっと論理的な地道な政策を期待します!

不況対策の補正予算で農業対策が行われます。

私は食料自給率の低い日本を何とかしたいと思っているので、嬉しく思っています。(内容がよくわかりませんが期待をこめて)

なんとか農業を盛り立てようというのかわかりませんが、最近の雑誌などの特集で「農業が儲かる」と言う記事を多く見かけるようになりました。

私はこの「農業が儲かる」から農業に従事しよう(失業対策で考えているのかもしれません)、というようなやり方に違和感を感じています。

確かに農業に従事して大きな収益を上げている人もいますが、それはごく一部の人たちです。

本当に誰でも儲かるのであれば、黙っていても農業の従事人口は増えるはずです。

現実は、農業従事者の多くは65歳以上です。

農業に限らず、どんな仕事でも、そんな簡単ではないのです。

国の基本政策として、食料自給率をどうするかという視点から考えなければいけないと思います。

今の食料自給率は約40%と言われていますが、私はこの数字を聞いてもいまいち理解できません。

石油は石油輸出国機構があり、輸出国が一緒になって価格を維持するために生産調整をしています。

同様の動きは、天然ガスなどのほかの資源でもあります。

そして、食料においても世界的な不作になったときに、自国民を優先させる動きになって、禁輸されても不思議ではありません。

過去においてアメリカが大豆の禁輸をしたときに、日本で大騒ぎになったことがあります。

今の日本は購買力があるので、穀物などの食料が高くなっても買うことができます。

しかし、そのことと将来世界的な食料不足になった時に、食料の輸入ができるかどうかは別の問題です。

事実、今まで食料輸出国であった中国が輸入国になりました。

そして、鉱物資源と同じ様に食料を戦略物資にする動きもあります。

日本の味方のアメリカも食料輸出国ですから、自国の消費分を確保できれば高く売りたいのは当然です。

そうすると、日本の対応はどうすれば良いのでしょうか。

幸いにお米は万能食(白米で食べても良し、混ぜご飯でも良し、加工しても良し)といっても良いように、お米があれば空腹は満たせます。

いざ、世界的な不作になった時にどう対応するかですから、今輸入に頼っている代表的な食料が日本に入ってこない場合の想定が必要です。

最近の例で、トヨタ自動車がアメリカが不況になっても中国、インドなどの販売でカバーする方針の下、全世界に展開しました。

同様に、アメリカが不作でも他の地域から食料を買えば良いという考えがあります。

全世界が同時に不作になったらどうするのでしょうか。

異常気象が現実のものとなった現在、今のままで良いのでしょうか。

世界的な不作に対応できるように、そのための国家備蓄をする。

この国家備蓄があれば、理不尽な要求は排除できます。

食料自給率が何パーセントという議論より、もし輸入が止まった場合、カロリーベースで国民の食料をどのように確保するかが問われるのではないでしょうか。

そのうえで食料自給率を考えないと、全体が見えないのです。

もっと国民に情報を開示して対策を考えてほしいのです。

情報を開示し、その対策のための食料は国産の農産物(米が中心か)で確保してほしいと思っています。

そして、農業は儲かるではなく、農業ってこんなに素敵な仕事だというアピールがほしいのです。

なんとか、兼業をしなくても農業一本で食べていける、自立できることが大切なのです。

農業の自由化、減反政策など問題は山済みですが、新規就農がないとシャッター通り商店街(跡継ぎがいない)と同じになります。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2009年05月10日

カテゴリ「がんばれ社長」はこんな記事です

記事が多くなりましたので、検索しやすいようにカテゴリ「がんばれ社長」の記事をご紹介いたします。

カテゴリ「がんばれ社長」の目次(更新順)です。

【001】2007年09月01日更新『会社を大きくしたいですか

【002】2007年09月06日更新『私は心配しています「信用保証制度の改正」』

【003】2007年09月11日更新『業界を変えた男性美容師の進出

【004】2007年09月14日更新『社長と一緒にがんばりたい

【005】2007年10月03日更新『百聞は一見にしかず

【006】2007年10月04日更新『あなたの会社に小笠原はいますか

【007】2007年10月05日更新『努力は人を裏切らない

【008】2007年10月09日更新『経済とは経世済民

【009】2007年10月10日更新『PS3の教訓

【010】2007年10月11日更新『まかせて確認する

【011】2007年10月12日更新『真面目でもやっていけない

【012】2007年10月15日更新『ウェブを活用しよう

【013】2007年10月16日更新『デリバリー料金は高い?』

【014】2007年10月18日更新『事実とはなにか

【015】2007年10月19日更新『起業には色々な形がある

【016】2007年10月23日更新『新規取引先の調査

【017】2007年10月24日更新『得意分野を生かす

【018】2007年10月26日更新『会社設立か個人事業か

【019】2007年11月07日更新『マックに学ぶセットメニュー

【020】2007年11月08日更新『メニューはバランスも大切

【021】2007年11月09日更新『事業資金の借入

【022】2007年11月16日更新『銀行とどう付き合うか

【023】2007年11月19日更新『起業しちゃった

【024】2007年11月20日更新『私は顧問先の営業マン

【025】2007年11月21日更新『交際費ビジネスの崩壊

【026】2007年11月23日更新『ミシュラン現象?』

【027】2007年11月28日更新『「銀座ルノアール」に学ぶ

【028】2007年11月30日更新『その改装はだめです!』

【029】2007年12月03日更新『支店長話が違います!』

【030】2007年12月04日更新『社長の昇給分は積立る

【031】2007年12月05日更新『現金商売の現金管理

【032】2007年12月07日更新『技術力のわな

【033】2007年12月10日更新『技術力のわな2

【034】2007年12月11日更新『技術力のわな3

【035】2007年12月12日更新『青山、原宿の美容室

【036】2007年12月13日更新『後継者を育てる

【037】2007年12月14日更新『牛角に学ぶ

【038】2007年12月17日更新『お勧めメニューが同じです

【039】2007年12月18日更新『不思議な営業

【040】2007年12月19日更新『社長の第六感

【041】2007年12月20日更新『鮮度がいのち

【042】2007年12月21日更新『安いだけでは売れない

【043】2007年12月25日更新『安くないと売れない?』

【044】2007年12月26日更新『人間POS

【045】2007年12月28日更新『居抜き再生もあり

【046】2008年01月07日更新『テレビで景気判断

【047】2008年01月08日更新『テレビに黒澤明はいらない

【048】2008年01月09日更新『店の外では他人

【049】2008年01月10日更新『鬼の経理も必要

【050】2008年01月11日更新『厳しいだけでは!』

【051】2008年01月15日更新『贅沢から生まれるものもある

【052】2008年01月22日更新『追加料金はだめです

【053】2008年01月23日更新『経営発表会

【054】2008年01月24日更新『ランチは時間がいのち

【055】2008年01月25日更新『ランチとディナーは別

【056】2008年01月30日更新『「ジャパネットたかた」に学ぶ

【057】2008年01月31日更新『「ジャパネットたかた」に学ぶ2

【058】2008年02月01日更新『借入にテクニックはない!』

【059】2008年02月04日更新『借入戦略を考える

【060】2008年02月05日更新『借入戦略を考える2

【061】2008年02月06日更新『借入戦略を考える3

【062】2008年02月07日更新『借入戦略を考える(番外編)』

【063】2008年02月08日更新『良薬は口に苦し

【064】2008年02月13日更新『中小企業の会計に関する指針

【065】2008年02月15日更新『苦しい時の借入戦略

【066】2008年02月19日更新『苦しい時の借入戦略2

【067】2008年02月20日更新『苦しい時の借入戦略(番外編)』

【068】2008年02月21日更新『良いことは真似される

【069】2008年02月25日更新『デフレの残像

【070】2008年02月27日更新『流れに乗る

【071】2008年03月03日更新『早い時間の割引

【072】2008年03月04日更新『2店目があぶない

【073】2008年03月28日更新『QBハウスの考え方

【074】2008年03月31日更新『なんでも相談して下さい

【075】2008年04月03日更新『固定費の把握

【076】2008年04月04日更新『新銀行東京問題の底流3

【077】2008年04月08日更新『OZマガジンに学ぶ

【078】2008年04月09日更新『資生堂の戦略

【079】2008年04月10日更新『コンビニの価格に対するこだわり

【080】2008年04月14日更新『節税は体力がついてから!』

【081】2008年04月15日更新『東京ディズニーランドに学ぶ

【082】2008年04月18日更新『黒川温泉「新明館・後藤社長」に学ぶ

【083】2008年04月21日更新『がんばるビックカメラ

【084】2008年04月22日更新『ネット販売の躍進

【085】2008年04月23日更新『おいしければ売れるが利益は別

【086】2008年04月24日更新『推計人口を読む

【087】2008年04月25日更新『推計人口を読む2

【088】2008年05月04日更新『美容室と理容室の違い

【089】2008年05月07日更新『メイドインジャパン

【090】2008年05月13日更新『バイキングはやめた方がいいです

【091】2008年05月14日更新『情熱大陸で勝間和代を見て確信

【092】2008年05月15日更新『デフレは終わったか?』

【093】2008年05月16日更新『感度を高めよう!』

【094】2008年05月20日更新『ワンプライスが強い

【095】2008年05月21日更新『液晶にかけるシャープの挑戦1

【096】2008年05月22日更新『液晶にかけるシャープの挑戦2

【097】2008年05月23日更新『理容室もやり方次第

【098】2008年05月26日更新『抵抗勢力は内にあり

【099】2008年05月30日更新『経営にも大局観が必要

【100】2008年06月03日更新『不動産下落の影響を考える

【101】2008年06月04日更新『貸店舗の募集ですか?』

【102】2008年06月05日更新『アミューズの株価急落を考える

【103】2008年06月06日更新『吉野家の味へのこだわり

【104】2008年06月11日更新『失われた10年を考える

【105】2008年06月12日更新『ウィスキーが、お好きでしょ

【106】2008年06月16日更新『映画「相棒」大ヒットのわけ

【107】2008年06月27日更新『旅行の形態が多様化しています

【108】2008年07月01日更新『どうするガソリン価格の値上げ

【109】2008年07月02日更新『競争激化「青汁が苦い!」』

【110】2008年07月07日更新『ガソリン値上げ最前線

【111】2008年07月11日更新『PBも安いだけでは売れません

【112】2008年07月14日更新『花王の挑戦「花王ソフィーナから24年

【113】2008年07月15日更新『花王の挑戦「視線はアジア」』

【114】2008年07月16日更新『花王の挑戦「中小企業の場合」』

【115】2008年07月17日更新『ファンケルに学ぶ

【116】2008年07月18日更新『ドクターズコスメ「ドクターシーラボ

【117】2008年07月22日更新『ガソリン値上げ最前線2

【118】2008年07月23日更新『新規取引先の貸倒れに注意!』

【119】2008年07月28日更新『ラミレスの頑張ります

【120】2008年07月30日更新『外国人労働者はたくましい!』

【121】2008年08月01日更新『ヤクルトレディ世界を駆ける

【122】2008年08月05日更新『山本昌200勝に思う「無駄な努力はしない」』

【123】2008年08月13日更新『代替財を常に考えていますか!』

【124】2008年08月14日更新『値ごろ感と代替財を考える

【125】2008年08月19日更新『タクシー値上げを分析する

【126】2008年08月25日更新『在庫・展示品一掃!!ヤマダの決算大処分!

【127】2008年08月28日更新『中小企業の資金繰りは大丈夫か!』

【128】2008年09月03日更新『資源価格の急落をどう見るか

【129】2008年09月04日更新『ニュービジネスへの挑戦「ヤマト運輸に学ぶ」

【130】2008年09月05日更新『現場を見て自分の目で確認しよう

【131】2008年09月17日更新『H&Mの日本進出を考える!』

【132】2008年10月01日更新『保証協会「責任共有制度」から一年

【133】2008年10月03日更新『三越池袋店の後はヤマダ電機!』

【134】2008年10月07日更新『花畑牧場に中小企業の生きる道を見た

【135】2008年10月16日更新『中小企業対策の補正予算成立

【136】2008年10月17日更新『冷静な対応を!業績のよい会社もあります

【137】2008年11月05日更新『小室哲哉逮捕の衝撃・絶頂の後が危ない

【138】2008年11月11日更新『小室哲哉問題を考える「人間は弱い生き物です

【139】2008年11月12日更新『NHK「不屈の者たちへ」を見て考える

【140】2008年11月14日更新『稼げないと嘆く前に・どんな仕事も工夫次第!タクシーの場合

【141】2008年11月18日更新『緊急保証制度に異議あり!』

【142】2008年11月22日更新『日清食品の危機管理・進化をつづけていきます

【143】2008年11月26日更新『販売戦略が難しい・価格競争突入!

【144】2008年11月27日更新『緊急保証制度の運用改善を!』

【145】2008年12月01日更新『円高不況!製造業が大変だ

【146】2008年12月02日更新『いま集客しているお店は値ごろ感で勝負!

【147】2008年12月10日更新『責任共有制度の一時凍結を!』

【148】2008年12月20日更新『こだわりの高級化粧品が売れています

【149】2008年12月24日更新『年を越せるか3月まで持つか!!円高資源安の影響がでるまで頑張りましょう

【150】2008年12月25日更新『ふつうの人の対応力がすごい!』

【151】2008年12月26日更新『すかいらーく店舗全廃・中小企業の対応を考える

【152】2008年12月29日更新『信用経済の崩壊は消費者の経済活動を変える!

【153】2008年01月09日更新『ローソンストア100・たかが1円されど1円

【154】2009年01月11日更新『ラーメン戦国時代・今日も並んでいます

【155】2009年01月13日更新『第二次補正予算案・追加中小企業対策に期待します

【156】2009年01月14日更新『ロ−ソンの店舗戦略の学ぶ・何を目指すのか!

【157】2009年01月15日更新『お客様を育てる・ヤマハ音楽教室

【158】2009年01月16日更新『機械受注激減を受けて緊急時の対応を考える

【159】2009年01月21日更新『中小企業融資あっせん制度は予想の23倍!

【160】2009年01月26日更新『企業イメージが大切・消費者は怖い

【161】2009年02月05日更新『敗者は退場をしなければいけないのか

【162】2009年02月09日更新『元気だった飲食店も苦しい!』

【163】2009年02月26日更新『ローソンのampm買収に思うこと

【164】2009年03月03日更新『ワタミファームにワタミの戦略を見た!

【165】2009年03月04日更新『百貨店の閉店時間変更に時代の流れを見た

【166】2009年03月30日更新『原産地表示の声・イメージは本当に怖い!

【167】2009年04月01日更新『選挙も経営も戦略が必要!』

【168】2009年04月15日更新『吉野家は復活するか!』

【169】2009年04月22日更新『QBハウスの成功・時代の流れを読む力!

【170】2009年05月01日更新『緊急保証10兆円超でも倒産減らず!

【171】2009年05月14日更新『安売り競争・自社のスタンスを明確に!

【172】2009年05月19日更新『国は全治3年・企業は全治2年でなければならぬ

【173】2009年05月26日更新『マクドナルドのコーヒーに戦略を見た!

【174】2009年06月05日更新『餃子の王将に中小企業の生きる道を見た!

【175】2009年06月08日更新『常に生活者の視点に立って商品開発・アイリスオーヤマに学ぶ

【176】2009年06月09日更新『コンビニの売上構成比から今後を考える

【177】2009年06月12日更新『社長あなたが主役です!』

【178】2009年06月16日更新『ふつうの人の対応力がすごい2!』

【179】2009年06月22日更新『三沢光晴に中小企業の社長の悲哀を見た

【180】2009年07月07日更新『ある居酒屋で・たかがお通しされどお通し!』

【181】2009年07月21日更新『不況に立ち向かう・社長はつらいよ!

【182】2009年07月27日更新『進行するデフレ経済・消費者は安さに慣れている!』

【183】2009年08月06日更新『ユニクロ7月売上高4%減をどう読む・天候不順だけか?

【184】2009年08月12日更新『経営は試行錯誤・データは過去のもの

【185】2009年08月14日更新『情報だけでは続かない・本物が勝つ

【186】2009年08月27日更新『このままでいいのか・信用保証協会の審査が厳しくなっています

【187】2009年09月03日更新『外食産業の苦境・低価格路線だけでいいのか

【188】2009年10月01日更新『8月の国内自動車生産台数は、前年同月比25.9%減をどう見るか

【189】2009年10月09日更新『がんばれ社長・倒産件数減少の中、中小・零細企業の倒産は増加傾向

【190】2009年10月13日更新『価格競争はこれからもっと激化します

【191】2009年10月16日更新『東京の池袋ではヤマダ電機のさらなる攻勢が始まりました

【192】2009年10月19日更新『ヤマダ電機「LABI1池袋」は「日本総本店」10月30日オープン

【193】2009年10月22日更新『元祖池袋ここが安さのビックカメラ

【194】2009年10月30日更新『未曾有の経済危機に対応する会社も出てきましたが!

【195】2009年11月04日更新『中小企業金融破綻はアメリカだけの問題か!

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posted by 森 大志 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(4) | 「がんばれ社長」の目次

2009年05月09日

カテゴリ「がんばれ日本」はこんな記事です

記事の検索をしやすいように目次を設けました。

カテゴリ「がんばれ日本」の目次(更新順)です。

【01】2008年12月28日更新『中国は内需拡大路線・日本に恩恵か!

【02】2008年12月30日更新『東京銀座(INFINIアンフィニ)で最後の忘年会

【03】2009年01月03日更新『美しい国日本・観光立国を目指して!

【04】2009年01月04日更新『NHK課外授業スペシャル「心から叫べ熱い長渕剛」を見た

【05】2009年01月05日更新『日本の元気のために思い切った内需拡大で中小企業・地方の活性化を!』

【06】2009年01月06日更新『消費税率のアップはできるのか!』

【07】2009年01月07日更新『消費税率のアップは避けられない!』

【08】2009年01月08日更新『すぐに消費税率のアップはできない!』

【09】2009年01月19日更新『日本銀行支店長会議の報告から考える

【10】2009年01月23日更新『日本銀行は期末資金繰り重視!』

【11】2009年01月24日更新『オバマ大統領に経済情勢説明は毎日!

【12】2009年01月25日更新『絶滅食堂は不滅です!』

【13】2009年01月27日更新『政策は見えるが戦略は?・一石二鳥を狙え!

【14】2009年01月28日更新『一般企業に公的資金・次は中小企業!』

【15】2009年01月29日更新『三井住友FGは黒字確保

【16】2009年01月30日更新『このままでいいのか!地方の衰退・丸井今井再生法申請

【17】2009年01月31日更新『絶滅食堂は不滅です!そして日本も不滅です

【18】2009年02月02日更新『「旅行ミシュラン」日本編発売・観光立国を目指して

【19】2009年02月03日更新『急激な売上減・今は投資減税よりも需要喚起!』

【20】2009年02月04日更新『シャープの挑戦を支持します!』

【21】2009年02月06日更新『地方の疲弊を考える・このままでいいのでしょうか!』

【22】2009年02月07日更新『J・フロントリテイリングに学ぶ・「札幌モデル」の成功

【23】2009年02月10日更新『国も地方も還付金が重荷に?』

【24】2009年02月11日更新『オバマ米大統領就任後初会見「日本の失われた10年」に言及

【25】2009年02月12日更新『後期高齢者医療制度・怒るのはあたり前です!』

【26】2009年02月14日更新『どんな会社でも良い時もあれば悪い時もある!

【27】2009年02月16日更新『消費不況・ヤマダ電機の戦略1

【28】2009年02月17日更新『消費不況・ヤマダ電機の戦略2

【29】2009年02月18日更新『消費不況・ヤマダ電機の戦略3

【30】2009年02月19日更新『消費不況・ヤマダ電機の戦略4

【31】2009年02月20日更新『消費不況・ヤマダ電機の戦略5

【32】2009年02月25日更新『改正金融機能強化法の活用を!』

【33】2009年02月27日更新『これからの企業の販売戦略は難しい!』

【34】2009年03月02日更新『ホンダ・インサイトが売れていることの意味

【35】2009年03月05日更新『世界のソニー・ソニーのリストラを考える

【36】2009年03月06日更新『ウォルマートの悲願・西友は復活するか

【37】2009年03月25日更新『これからの広報活動を考える

【38】2009年03月26日更新『高速道路の渋滞を増やしてどうする!』

【39】2009年04月02日更新『不況の根は深い・自己破産が増えています!

【40】2009年04月07日更新『現代版お伊勢参りはどうですか!』

【41】2009年04月08日更新『「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は満員御礼!』

【42】2009年04月09日更新『観光資源を活かすために・ご当地検定!

【43】2009年04月10日更新『コロンブスの卵・後からはだれでもできる!

【44】2009年04月13日更新『追加経済対策・古い車が売れるかも!

【45】2009年04月16日更新『複合不況・買いたいものがありません!

【46】2009年04月17日更新『複合不況・買いたいものが買えません

【47】2009年04月18日更新『旭山動物園の知恵に学ぶ

【48】2009年04月20日更新『複合不況・買いたいものが買えません2!

【49】2009年04月24日更新『複合不況を克服するために・実体経済の分析力が問われています

【50】2009年04月28日更新『実体経済の分析・エコカー補助金を考える!

【51】2009年04月29日更新『平成不況だけど休日を楽しむ人でいっぱいです!

【52】2009年04月30日更新『複合不況・少子化対策で日本は変わる!』

【53】2009年05月04日更新『複合不況・日本は努力と知恵で経済大国になった!』

【54】2009年05月07日更新『三越池袋店閉店に思う!』

【55】2009年05月08日更新『990円ジーンズにユニクロの強さを見た!

【56】2009年05月11日更新『農業は儲かる?・もっと論理的な地道な政策を期待します!』

【57】2009年05月12日更新『個人も会社も固定費削減の流れ・発想の転換を!

【58】2009年05月15日更新『少子化対策・所得格差と教育格差を考える・ジャパニーズドリームの実現

【59】2009年05月18日更新『時代の流れは雇用改革・でも戦略は!

【60】2009年05月20日更新『ampm買収断念・ローソン次の戦略は!

【61】2009年05月21日更新『いま売れている商品は需要の先食い!

【62】2009年05月22日更新『日本を変えるのは今!』

【63】2009年05月23日更新『アクアラインが800円になる・戦略は!

【64】2009年05月25日更新『他人事ではない・米国債年初来安値更新に思う

【65】2009年05月28日更新『中国の内需拡大政策に戦略を見た・日本はどうする!』

【66】2009年05月29日更新『不況時にリスクを取るのは国の仕事です!』

【67】2009年06月01日更新『身の丈にあった経済・少子高齢化の現実を直視しよう

【68】2009年06月02日更新『身の丈にあった経営・早急に固定費の削減を!』

【69】2009年06月03日更新『身の丈にあった生活・収入に合わせた生活をするだけです

【70】2009年06月04日更新『中国企業が力をつけています・それが現実です

【71】2009年06月13日更新『国際競争力強化のための人材育成・たくましさもほしい!

【72】2009年06月15日更新『東京でも閉店が増えています・今までのビジネスモデルを見直そう!』

【73】2009年06月17日更新『地産地消・急激に変化する製造業・知的財産の保護を考えたい

【74】2009年06月18日更新『経済は感情で動く・高級化粧品も息切れか・先が読めない怖さがあります!』

【75】2009年06月19日更新『今なら間に合う・日本の航空戦略は!

【76】2009年06月23日更新『「けしからん」では解決になりません・問題の本質はグローバル経済の発達!』

【77】2009年06月24日更新『食品偽装を絶対に許さない・警察の執念と意味を考える・メイドインジャパンを守る!』

【78】2009年06月25日更新『日本の戦略・ブランドと消費者の所得水準を考える!』

【79】2009年06月26日更新『NHKプロフェッショナル『まぐろ一徹、意地を張れ』に三方よしの精神を見た!』

【80】2009年06月29日更新『人が多いことと売上げが多いことは別・本質を見極める目が大切です!』

【81】2009年06月30日更新『グローバル経済を認識しよう!・日本のビジネスモデルが揺らいでいます

【82】2009年07月01日更新『デフレの波が止まらない・安いだけではだめです!

【83】2009年07月03日更新『首都圏一極集中でいいのでしょうか・備えあれば憂いなし

【84】2009年07月06日更新『アマゾンに追徴課税・国際課税の研究が必要

【85】2009年07月08日更新『日本のスパコンの衰退は国力の衰退か!

【86】2009年07月09日更新『観光立国日本・その実現を求めて!』

【87】2009年07月11日更新『観光立国は夢なのか・夏の風物詩「花火大会が出来ない」』

【088】2009年07月13日更新『キリン、サントリー経営統合・世界経済は急変している

【089】2009年07月14日更新『苦しくても、いやでも逃げない・戦略は正しい分析から!

【090】2009年07月15日更新『これからは今まで以上に顧客ニーズに基づく商品開発が大切!

【091】2009年07月16日更新『観光立国の試練・ハウステンボスの危機を考える

【092】2009年07月17日更新『中国、成長回復でも外需不振を読む

【093】2009年07月18日更新『全英オープン石川遼の挑戦に勇気をもらった

【094】2009年07月22日更新『ある地方スーパーの閉店セールでほしい物がない!

【095】2009年07月23日更新『経営は難しい・どんなに良いものでも売れないこともある!』

【096】2009年07月24日更新『あなたは時代の流れをどう読みますか!』

【097】2009年07月28日更新『このままでは日本経済沈没・あきらめたら終わり

【098】2009年07月29日更新『当たり前ですが上等なものは高いです!』

【099】2009年07月30日更新『中国の近代化は日本と同じ道・日本はどうする

【100】2009年07月31日更新『祝500回「ザ・ノンフィクション」は時代を映す鏡

【101】2009年08月03日更新『リーマンショックは予想できなかったが、サブプライムローン問題は言われていた

【102】2009年08月04日更新『不動産バブル崩壊・日本とアメリカの違い

【103】2009年08月05日更新『基礎科学力強化委員会提言・急速に発展するアジア諸国の状況を直視すべきだ

【104】2009年08月10日更新『税金を使っているのだから、中小企業や個人にもっと貸せ』

【105】2009年08月11日更新『日本航空の危機と日本の航空戦略が見えない

【106】2009年08月17日更新『ママさんドクター・リターン支援プログラムを応援いたします

【107】2009年08月18日更新『時代を反映するテレビ広告・過払利息返還請求の多さに驚く

【108】2009年08月19日更新『税金より社会保険料の方が多い現実を知ろう!

【109】2009年08月20日更新『他力本願ではなく「自力本願」でいきましょう!

【110】2009年08月21日更新『どうする技術立国日本・正しい分析から考える

【111】2009年08月24日更新『郵政民営化後アンケート・なんでも民営化の影響か?

【112】2009年08月26日更新『ソニーのPS3値下げについて思う

【113】2009年08月28日更新『高速道路はトラック、高速バスなど仕事で利用する人を優先すべきではないでしょうか

【114】2009年08月29日更新『給食費の未納に子ども手当を充当出来るようにしたい!

【115】2009年08月31日更新『「民主党大勝」絶頂の後は危ない!

【116】2009年09月01日更新『日本を元気にしたい・起業して夢を実現しよう

【117】2009年09月02日更新『早急に冷夏経済対策をお願いいたします

【118】2009年09月04日更新『国家の内容を把握し戦略を立て試行錯誤で実行です

【119】2009年09月09日更新『税収不足を消費税で解決できるのか

【120】2009年09月10日更新『担税力をご存知ですか!』

【121】2009年09月11日更新『千葉県公金不正・私的流用がなくても不正経理は犯罪です・これでは消費税は上げられません

【122】2009年09月14日更新『高速道路の利用者が増えて苦情が出る・何かおかしくありませんか

【123】2009年09月15日更新『国や地方の借金は私たちの借金と同じことです・そして毎年増えているのです!』

【124】2009年09月16日更新『これから一年の経済対策が大切です

【125】2009年09月17日更新『貸し渋りとは何を言うのですか?』

【126】2009年09月18日更新『新BIS規制強化の動きが心配です

【127】2009年09月21日更新『高速道路無料化・民主党は無能なのか

【128】2009年09月24日更新『高速SA・PA変身を単純に喜べない・地域との一体感がほしい!』

【129】2009年09月25日更新『民主党さんオールジャパンでお願いいたします

【130】2009年09月26日更新『JR西日本福地山線脱線事故・日本はいつからこんなに劣化してしまったのでしょうか

【131】2009年09月28日更新『中小企業に何らかの金融政策が必要です

【132】2009年09月29日更新『あまりに目先のことだけで判断しすぎていませんか

【133】2009年09月30日更新『拝啓亀井静香金融担当大臣殿・『優良返済中小企業支援借換保証法案』というのはどうですか

【134】2009年10月02日更新『メイドインジャパン・シャープ堺新工場生産開始

【135】2009年10月05日更新『「日本は技術力がある」ということと「売れる製品を開発できる」かは別です

【136】2009年10月06日更新『「日本は技術力がある」ということと「製品の性能が良い」ことは別です

【137】2009年10月07日更新『もっと特産品を大切にしよう・本物を知って本物を理解することが大切!』

【138】2009年10月08日更新『日本の知的財産を守れ・国として企業のバックアップを!

【139】2009年10月14日更新『日本の航空戦略・時間がない・ハブ空港がほしい

【140】2009年10月15日更新『来年では遅すぎます・年内に補正予算成立を!

【141】2009年10月20日更新『このままでは都会と地方の対立です・ダム賛成は生活のためだ!』

【142】2009年10月23日更新『民主党は日本のカルロス・ゴーンになれるのか!

【143】2009年10月27日更新『日本航空問題・大企業は恵まれている

【144】2009年10月28日更新『地方は観光資源の宝庫だ!「観光立国を目指して」

【145】2009年10月31日更新『ヤマダ電機「LABI1(ラビワン)日本総本店」の意味を知った「この店に日本の家電のすべてがある」

【146】2009年11月02日更新『いまこそ新生日本モデルを構築しよう!

【147】2009年11月06日更新『これからは都市部での競争がさらに激化する・その時地方はどうする!』

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