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2009年04月10日

コロンブスの卵・後からはだれでもできる!

コロンブスの卵の話は、みなさん御存じだと思います。

ウィキペディア(Wikipedia)から一部引用しますと、
式典で「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などとコロンブスの成功を妬む人々に対し、コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、誰も出来なかった後でコロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、コロンブスは「人のした後では造作もないことだ」と言い返した。これが有名な「コロンブスの卵」の逸話であり、「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」「逆転の発想」という意の故事で今日使われている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


今は情報化社会と言われインターネットの発達、大量の出版物のおかげで情報を入手することはたやすくなりました。
(情報のスピードと質については問題もありますが)

ですから、ある会社が成功した事例について、それは○○の理論で知っているとか、○○の法則の応用だとか言う人が多いのも事実です。

おそらく、これだけ情報が発達しますと、どんなことでも過去の何かに当てはまるのではないでしょうか。

しかし、知っているということは知識があるというだけで、何かを行って成功したということではありません。

今の不況を経済学者が盛んに分析して、こういう理由で不況になったと言われても、もしかしたら今の不況に当てはまる事例を探してきて、これに違いないと言っているだけかもしれません。
(私には、難しい経済理論は分かりませんので)

もし、そうであるなら、どうしてもっと早くあらゆる手段(ブログでも何でもいいので)で、事前に自説を発表しないのでしょうか。

そうであれば、今回の不況をあてた(もちろん理論的に)学者として、今頃は大騒ぎだったはずです。

『複合汚染』ということばがありますが、今回の不況は『複合不況』だと思っています。

地理的に国境はあっても、経済的には国境がないような時代になっています。

様々な要素が絡み合って今の不況になっていますから、一つや二つの事柄だけでは説明ができないし、解決できるわけがありません。

ですから、ひとつの政策を進めるにあたっても試行錯誤しながら実行するしかないのです。

今、追加の経済対策が練られていますが、対策を実際にどのように実施するかが問われていると思います。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本