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2009年04月08日

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は満員御礼!

今年も「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が4月7日から4月25日まで金丸座(旧金毘羅大芝居)で行われます。

それに先立ち、6日出演者である中村勘三郎さんたちのお練りが行われ、沿道の約2万2千人から声援を受けたそうです。

香川県琴平町に現存する日本最古の芝居小屋、旧金毘羅大芝居(金丸座)での「四国こんぴら歌舞伎大芝居」を控えて6日、恒例の「お練り」が町の中心部であった。座頭の中村勘三郎さんら役者陣が人力車に乗って顔見せをし、沿道の約2万2千人(町発表)から拍手や歓声が上がった。

大芝居は今年で25回目。16年ぶりに出演する勘三郎さんは「帰ってまいりました。皆さんの『おかえりなさい』という声援で迎えられ感無量」と特設ステージであいさつした。公演は7〜25日にあり、近松門左衛門作「俊寛」などが演じられる。(asahi.comによる)


チケットの販売状況を確認したところ、すべて売り切れでした

この金丸座の舞台は、大劇場と違い狭いので客席との一体感があり、歌舞伎役者も新鮮な気持ちで演じるし、江戸時代にタイムスリップしたような感じが何とも言えないようです。

私は地方の活性化のためには、観光がひとつの目玉になるのではないかと思っています。

確かに外貨を稼ぐ製造業も大切ですが、日本には四季があり、美しい自然と歴史、温泉などの観光資源がたくさんあります。

どうしてそれを活かさないのでしょうか。

昨年やっと観光庁も発足しましたが、その存在自体を知らない人も多いと思います。

観光資源で外貨を稼ぐことを考えたい。

「善光寺の御開帳」、「お伊勢参り」、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」以外にも京都、奈良、日光、姫路城、富士山、飛騨高山等々観光資源はたくさんあります。

最近では、日本のアニメなどの影響もあり秋葉原も人気があります。

観光資源は日本中にあるのです。

確かに今は世界的な不況で外国人観光客も減っていますが、まだまだ観光客を増やすことは可能です。

観光客を増やすためには、お金を持っている人だけでなく若い外国人学生にJR乗り放題のパスを発行するなどを考えても良いと思います。

若いうちに日本びいきになれば、将来もまた観光にくるでしょう。

そして、日本ファンを増やすことができれば、外交的にも日本の地位向上に役立ちます。

地方の活性化は、地方の自立につながります。

観光資源を活かし、内需拡大を考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | がんばれ日本