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2009年02月17日

消費不況・ヤマダ電機の戦略2

ヤマダ電機は今までの郊外店の出店から、積極的に東京都内などに出店してきました。

郊外にほぼ店を出し切り、成長するためには、ライバルがひしめく都市に出店する必要があったのです。

いま、その積極的な出店のために減価償却費の増大が問題とされていますが、苦しいのはヤマダ電機だけでなく、ほかの家電量販店の方がヤマダ電機より苦しいのが現実です。

そして、その出店戦略は勝つための戦略であり、地域一番店を目指しています。
ですから、出店したところはライバルと同等以上の大型店を出しているのです。

当然に勝つか負けるかの勝負をするわけですから、中途半端な店では勝負になりません。(戦力が同じ以上でないと勝負にならない)
品揃えで負けないように、必然的に大型店になるのです。

私の事務所のある東京豊島区池袋にヤマダ電機は出店していますが、三越池袋店が閉店したあとに、さらにお店を出すようです。

池袋といえばビックカメラの牙城であり、本店がある場所です。

さらなる成長をするために新規出店を増やしたので、減価償却費が増えるのは覚悟の上だと思います。

そして、その戦略はヤマダ電機以上にライバルの業績を直撃しているようです。

価格競争が激化しているからです。
ナショナルブランドの同じ商品を売っている訳ですから、当然です。

山田会長は価格もサービスの一部だと言い、値段の安さを強調していますが、値段だけでない戦略も考えているのです。

続きます。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 08:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | がんばれ日本