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2009年02月04日

シャープの挑戦を支持します!

シャープと言えば今や液晶のトップメーカーであると同時に、太陽光発電システムでも日本のトップメーカーであり果敢な挑戦をしています。

このブログでも、シャープの果敢な挑戦を評価して記事にしました。

『液晶にかけるシャープの挑戦1』
『液晶にかけるシャープの挑戦2』

そして、日本の国家戦略として薄型パネル製造設備の耐用年数を改正したことも記事にしました。

『日本の戦略「耐用年数の改正の意味」』

そのシャープが、今回の世界的な経済不況の影響を受け苦戦しています。

今日の日本経済新聞によりますと、『シャープが二〇〇九年三月期に初の連結営業損失に転落する見通しとなった。赤字額は百億円を超す(前期は千八百三十六億円の黒字)とみられる。世界的な景気悪化で液晶テレビやパネルの販売が低迷、価格下落や在庫整理で採算が大幅に悪化する。液晶工場の償却を前倒しするなど、来期の競争力回復に向け構造改革費用を積み増す。』

『期初には営業利益千九百五十億円(前期比六%増)を見ていたが、携帯電話端末の販売不振を理由に下方修正。一年間に二千億円近く収益が悪化することになる。赤字は営業損益の開示を始めた一九五三年以来初めて。』

薄型パネルについては、シャープやパナソニックの設備投資を国も耐用年数の改正により支援し、そして、太陽光発電システムについても、国家戦略として取り組むことが決まりました。

このように、シャープの挑戦は日本の国家戦略とも合致するものです。

そして、その大型投資は関連業界にも影響を与え、夢と希望を与えるものでした。

いま、その果敢な挑戦は裏目に出ているようですが、私はシャープの取り組みを評価しているひとりです。

シャープのような果敢な挑戦が、日本の競争力を高めると同時に、日本の生き残る道だと確信しているからです。

自動車のハイブリッドカー開発とならんで太陽光発電システムの開発は、国の最重要課題だと思います。

いま日本の製造業は大変な危機に直面していますが、日本の国家戦略に基づいた対応をお願いいたします。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

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posted by 森 大志 at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(2) | がんばれ日本