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2009年02月02日

「旅行ミシュラン」日本編発売・観光立国を目指して

1月31日の朝日新聞によりますと、『仏タイヤ大手のミシュランが3月、旅行案内の伝統シリーズ「ギド・ベール(緑のガイド)」日本編(仏語)を初めて発行する。全国約200カ所が評価対象になり、優れた観光地には星がつけられた。フランス人の目から見た評価ではあるが、レストランガイド同様、世界の旅行者が日本の旅の参考にする。』

レストランガイドに続いての日本編発売ですが、観光立国を目指す日本としては嬉しいことです。

ここで心配なのは、日本の受け入れ態勢です。

これから外国人観光客が増えてきますと、当然のように文化の違いからくるギャップが出てきます。

それに対応するように、礼儀作法の基本や温泉の入り方などをガイドでは解説しているそうですが、やはり細かいニュアンスなど伝えきれないものがあります。

最近では、世界の築地が外国人観光客のマナーが悪いということで一時観光客の立ち入りを拒否しました。

これなども、最初からパンフレット、ボランティアガイドなどをしっかり配置していれば防げたのかもしれません。

注意された外国人観光客は何が悪いのか理解できないのだと思います。

相撲の朝青龍を見るたびに、日本のしきたりなどの微妙なニュアンスが理解できないことから起きるコミュミケーションギャップを感じるのです。

高校生の時から日本に留学している朝青龍でさえ、そうなんですから観光で日本にきた外国人はなおさらです。

今回、ミシュラン旅行ガイドで三つ星に選ばれたのは17カ所ですが、そのうちの日光などは前から外国人観光客の多いところです。

外国人観光客の接客に慣れていますので、ノウハウを共有できればいいと期待しています。

そして、外国人観光客といっても今まではアメリカ人が中心でしたが、今回のミシュランガイドはフランスを中心とした欧州が相手です。

ですから、今までとは一味ちがう対応が望まれます。

それから、中国、韓国、台湾などのアジア諸国なども今まで以上の対応をしてほしいと期待します。

昨年の10月から観光庁が発足しましたが、まだ知名度は今いちです。

ぜひ観光立国を目指して、今回の旅行ミシュランを起爆剤にしたいと思います。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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posted by 森 大志 at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(4) | がんばれ日本