記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2009年01月25日

絶滅食堂は不滅です!

私は「なぎら健壱」が好きです。

そのほのぼのとした風貌、普通の人に対するやさしさ、それがすごく自然体なのです。
そして、ひと昔前の日本の風情に通じるような、なんかほっとする雰囲気があるからです。

確かに、物的資源のない国日本ですから勉強し努力して人的資源を育てなければやっていけません。
ですから、受験競争をはじめ厳しい競争はやむを得ないと思います。

しかし、人間は機械ではありませんから効率一辺倒だけでは無理があります。
そんな厳しい競争の中の気休めかもしれません。

そのなぎら健壱が、「食楽」という雑誌で「なぎら健壱の絶滅食堂で逢いましょう」というコーナーをもっています。

そのコーナーで絶滅食堂を次のように定義しています。
「いまどきの流行の店でもなければ、カリスマシェフもいない。時代に逆行したマイノリティな店。それゆえ、町の人々に深く長く愛されているのも大きな事実。空気のようにほんわかと親しまれ、なくてはならない存在であること。」

そういえば、絶滅食堂のような定食屋さん、洋食屋さんがどの町にもありました。

ファミリーレストラン、 居酒屋チェーンなど大手資本が次々に新しい業態を開発し、それに伴い町の定食屋さん、洋食屋さんが少なくなったのも事実です。

しかし、今その大手資本のファミリーレストラン、居酒屋などが経済不況に伴い危機を迎えています。
大きいがゆえに小回りが利かず、今日のような急激な環境変化には対応が難しいのです。

本当に世の中何が良いか分かりません。
良ければすぐに真似をされますし、競争も厳しくなります。

そのような厳しい環境のなか、愛する町の食堂(定食屋、洋食屋など)を絶滅食堂と定義し、スポットを当て応援するこの企画はすばらしいと思います。

私もここで言う絶滅食堂を応援いたします。

この記事のタイトルのように、絶滅食堂は不滅なのです。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区から発信しています。
お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net
までお気軽に!
posted by 森 大志 at 13:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | がんばれ日本