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2008年12月20日

こだわりの高級化粧品が売れています

100年に一度の経済不況といわれ、12月なのに消費はいまいち盛り上がりません。

そんななか、百貨店で売っている高級化粧品が売れています。

12月17日の日本経済新聞によりますと、『東京・千代田区の大丸東京店。コーセーの高級化粧品ブランド「コスメデコルテ」の売り場は、保湿効果のある美容液「モイスチュアリポソーム」(四十_g入りで一万五百円)の十〜十一月の売り上げが前年同期比五割増えた。四十代の女性会社員は「スキンケア化粧品は肌に合うかが重要。美容部員に相談しないと選びにくい」と話す。』

景気が悪いからと、なんでも低価格商品が売れているわけではないのです。

この記事の見出しは「高級化粧品 心に潤い」。

本当にこの見出しの通りだと思います。

ここで言う高級化粧品の主なターゲットは、キャリアウーマンと言われる仕事でがんばる三十代以降の女性会社員です。

男性と同じ以上に仕事をこなし、当然にある程度の収入がある人達です。

この厳しい経済環境の中、ますます仕事が大変になり、体力的、精神的に疲れています。

よく、がんばる自分にご褒美と言いますが、自分の収入から考えて手が届く範囲で、ちょっと贅沢な物がほしくなります。

それが、高級化粧品であったり、スウィーツであったりするのです。

ただ、この記事の中でも書いていますが、カウンセリングしながら売るスキンケア化粧品は高級品を買いますが、口紅やマスカラなどのメーキャップ化粧品は、安いものがドラッグストアなどで売れているのです。

これと同じことは衣料品でもありました。

普段着はユニクロで、おしゃれなものは専門店、百貨店で購入するという動きです。

また、注意しなければいけないのはユニクロに代表されるように、低価格であってもそれなりの品質を維持しないと売れないのです。

この不況下でも、売り上げを落とさず頑張っている会社もあります。

お客様の需要を見極める目と、それに対応する力のある会社が生き残るのだと思います。

会社経営は大変です、「がんばれ社長」、応援いたします。

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posted by 森 大志 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(17) | がんばれ社長