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2008年03月11日

本物を理解する

この記事は2007年11月14日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
本物を知ることは大切ですが、本物だから何でもいいわけではありません。
物には向き不向きがあるように、いくら本物でもそれに合った使い方をしないと良さを生かせません。
そこで、本物を理解することの大切さを説明しています。
本物を理解する参考になれば幸いです。

では、どうぞご覧下さい。

「本物を知る」ことは大切ですが、「本物を理解する」ことも大切です。

いくら本物でも、その使途等により向き不向きがあるのです。

松坂牛の本場松坂に和田金という有名な松坂牛を食べさせるお店があります。
テレビなどでお店が紹介されることも多いのですが、その場合必ずというほど「すき焼き」が出てきます。
これは、松坂牛の一番おいしい食べ方は「すき焼き」だからです。
「しゃぶしゃぶ」ですと一番おいしい脂分が落ちてしまい味が落ちるのです。

また、「関さば」「関あじ」は激流にもまれ身がしまっているのでおいしいのですが、お年寄りには身がかたいかも知れません。

このように、たとえ本物であってもその特長を生かしてこそ本物の価値があるのです。

特に食べ物に関する仕事をしている人は、おいしいものを食べることにより、舌メーター(ベロメーター、食品の開発をしている顧問先の社長に教えていただきました。)をきたえなければなりません。
おいしいものを食べたことのない人においしいものを理解することが出来るわけがありません。

「本物を知って本物を理解する」、簡単なようですが、実は結構難しいのです。
そのためには、様々な知識と経験が必要なのです。

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posted by 森 大志 at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | アンコールアワー