記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2008年03月31日

なんでも相談して下さい

東京の文京区で痛ましい事件がありました。

3月28日未明、東京都文京区で製本業を営むEが将来を悲観して、両親と妻を殺し、子供2人に重傷を負わせ本人も自殺を図って重傷とのことです。

Eはまじめで人当たりもよく、事件を知った取引先、近所の人は口々に信じられないと言っているそうです。

私はこのブログで「真面目でもやっていけない」と昨年の10月12日に記事を書きました。

まさに、今回の事件のEが営む印刷関係の仕事について、書いたのです。

印刷関係の仕事は家族経営の会社も多く、経営が順調な優良企業も多くありました。
昔では考えられないのですが、家族経営で真面目な社長であっても経営が苦しいのです。

このE社長は自分ひとりで悩み、将来を悲観して無理心中をしたと思われるのです。

本当に悲しいことです。

私がこのブログを始めたのも、本当に中小企業の経営が苦しく、微力ながら何とかしたいと思ったからです。

同じ様に悩んでいる社長さん、ぜひ、顧問税理士に相談してください。

そういうときに、顧問先の方々と一緒に経営について考えるのも、私たち税理士の仕事だと思っています。

税理士森大志は、顧問先の社長と一緒にがんばりたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。

「がんばれ社長」応援いたします。

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2008年03月28日

QBハウスの考え方

QBハウス(屋号)とはヘアカットの専門店で、正式社名をキュービーネット株式会社と言います。

事業内容はヘアカット専門店のフランチャイズ事業および店舗経営です。

約10分でカットを行い、料金は1000円(税込み)ですので、一見安いようですが、この料金は安いようで安くないのです。

私の行く事務所近くの床屋さんは約40分で3900円ですから、10分当たりの料金はほとんど同じです。

QBハウスの考え方は次のようなものです。

「通常、一般のサロンで行うシャンプーやブロー・シェービング等、お客様ご自身で出来ることはサービスに含まず、お客様が出来ないこと”カット”のみに特化したサービスを提供するヘアカット専門店です。」(QBハウスホームページより)

通常の床屋で行う作業を徹底的に分析し、お客様が出来ること以外をお店で行うようにしたのです。

ですから、これは値下げではありません。
一日の営業時間が同じであれば、お客様の人数は多くなりますが同じ売上を上げることが出来ます。

一日の営業時間を10時間としますと
1000円×60人=60000円(QBハウス)
4000円×15人=60000円(一般のお店)
売上は同じです。

昔の安い床屋さんは、未熟な技術者の練習をするようなお店が多かったのですが、QBハウスは違うのです。
普通の技術者がカットをするお店なのです。

また、QBハウスは駅の中にあるお店も多いのですが、トイレのそばでもOKなのです。
高級店であればイメージも大切なのですが、QBハウスは安く早くカットをしてもらいたいお客様が主流なのです。
逆に、トイレのそばにあることで探しやすかったり、家賃が安いメリットもあるのです。

私は、このQBハウスの考え方は、私たちの価格戦略にも応用できると思っています。
原材料価格の高騰で商品価格の値決めに苦しんでいる会社に応用できるかも知れません。

そのためには、仕事の内容、製品原価の徹底的な分析が必要なのは言うまでもありません。

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2008年03月27日

PB大幅増の意味

昨年の12月25日にこのブログで「安くないと売れない?」と今までと消費者の行動が違ってきていると記事にしましたが、その流れが本格化してきました。

消費者の商品を見る目が厳しく、今まではただ安いだけでは売れませんでした。

むかしのダイエーのPB(プライベートブランド)などが良い例です。

しかし、去年の暮れあたりから、何か今までと違うと「安くないと売れない?」という記事を書いたのです。

3月22日の日本経済新聞朝刊によりますと、大手スーパー自主企画品一斉に拡大と大きく見出しに書いてあります。

消費者の低価格志向が本物で長く続くと判断していると思います。

今年に入ってサブプライムローン問題の世界的な広がりにより世界経済が低迷しているのはご承知の通りです。

PBは確かに安いですが、やはり味や品質では少し落ちるのは否定できません。
それでも、価格にこだわりPBが売れるのであれば、これからの企業戦略において注意が必要です。

それと言うのも、4月から値上げを予定している業種も多いのですが、いくら値上げをするかの判断が非常に難しくなるのです。
原材料のアップ分をどれだけ製品価格に転嫁できるか、悩ましい問題だと思います。

その時に、消費者の低価格志向は無視できないと思うと同時に、注意深くこの動きを見守ることが必要です。

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2008年03月26日

読売新聞「Netの達人」

昨日は、読売新聞夕刊あっとほーむケイザイ「Netの達人」と言うコーナーで、私のことを取りあげていただきました。

私がNetの達人かどうかはかなり疑問ですが、中小企業を応援したいという気持ちで始めた私のブログを評価して下さって、素直にうれしく思うと同時に大変感謝しています。

昨日は、「税理士新聞」様の取材も受けましたし、今日は「企画塾」様の取材も受けます。

これもひとえに日頃の皆様の励ましのおかげと大変感謝しています。

このように、私はブログを始めたことにより、ブログの新しい可能性をひしひしと感じています。

ジャパンブログアワード2008のビジネス部門グランプリ受賞の記事がヤフーに載った時間に、私のブログのアクセス数は1時間で3千を超えました。

その数字を実際に目の当たりにしたときに、これからはこれを活かしていかないと世の中の流れに遅れてしまうと強く感じました。

ブログを始めても、ビジネスの役に立たないという人も多くいますが、何事も改良、工夫しながらやっていくものだと思います。

ブログを生かすも殺すもあなた次第なのです。

私がブログを始めて経験したことを、これから私の顧問先の会社に活かしたいと思っています。

簡単ではありませんが、試行錯誤しながら頑張りたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2008年03月25日

新銀行東京問題の底流2

先日、滝野川信用金庫(東京)に信用金庫の中央機関である信金中央金庫が、200億円規模の資本注入を行うという新聞記事を目にしました。

これは、滝野川信用金庫が資金運用で利益を上げようと債券で運用していましたが、アメリカのサブプライム住宅ローン問題により、債券価格が暴落した影響によるものです。

その理由として、「信金業界は、地域経済の景気回復の遅れを背景に、信金の主な取引先である中小企業向けの貸し出しが金融機関同士の競争激化で伸び悩んでいる。」(産経新聞)と言われています。

ただ、私はそれだけではないと思っています。

中小零細企業の業績が予想以上に悪くなり、貸出イコール貸倒の発生ということを恐れ、貸出しを絞っているのが現実です。

現実に、ある企業に貸出しを断った銀行が、私に顧問先を紹介して下さいと言いました。
その銀行は本当は貸出しをしたいのだと思います。

しかし、安心して貸出しできる会社がないので選別しているのです。

企業業績が悪くて融資を申し込んだ会社には、貸出しを断り、業績の良い会社にはお金を借りてくださいと言うのが現実なのです。

新銀行東京問題の底流には、中小零細企業の業績悪化問題があるのです。

まして、滝野川信用金庫は新銀行東京と同じ、東京都にある会社を融資先としている信用金庫です。

いかに、中小企業が業績悪化で苦しんでいるか、おわかりいただけたでしょうか。

そして、今までは輸出(外需)関連は比較的業績の良い会社も多くありましたが、今回の急激な円高でそれも分かりません。

中小企業の業績を注意深く見守る必要があると思います。

続きます。

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2008年03月24日

ブロガーサミットのご報告

税務会計系ブロガーサミット(3月22日開催)に参加のため、3月22日に札幌に行き23日に帰ってきました。

税務会計系ブロガーサミットとは、税理士、公認会計士だけでなく税務会計系のブロガーの集まりです。

今回が第5回目ですが、私は今回初参加でした。

第一部がパネリスト4名による研修会でしたが、これが本当に充実した内容でびっくりしました。

よくあるこういう研修は、研修とは名ばかりで懇親会が中心のものが多いのですが、最後は時間が足りないくらいでした。

この熱い研修を体験して、このように勉強している人たちが日本の中小企業を支えているのだという思いが強くなり、次回も参加したいと思いました。

また、今回初めて会った人がほとんどでしたが、ブログを通じてコメントしている人とは、初めて会ったという気がしませんでした。
本当に不思議ですが、ブログを書いている人しかわからない実感です。

そして、初めての北海道でしたので、北海道経済は大変だという話の確認のため、とりあえず札幌市内を自分の足で歩いて回りました。(2時間ぐらいは歩きました。)

三越、ロビンソンなども見て回りましたが、土曜日であったにも関わらず、お客様でいっぱいという実感はありませんでした。

ただ、北海道の広い大地をこの目で見て、この大地を活かさなければもったいないと思ったのは私だけではないと思います。

日本経済の活性化のためには、中小企業、地方経済が良くならなければいけないという私の持論は変わりません。

今回、税務会計系ブロガーサミットに参加して、参加者の内に秘めたる熱い思いを全国の皆さんにお伝えしたいと強く思いました。

税務会計系ブロガーは、仕事を通じて中小企業に接していて日夜頑張っている方々です。
今後も、きっと皆さまのお役に立つと思います。

税務会計系ブロガーサミットと共に、税務会計系ブロガーを今後ともよろしくお願いいたします。

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2008年03月21日

新銀行東京問題の底流

私は、新銀行東京問題の原因は、中小企業の経営不振が大きいと思っています。(いい加減な融資をしたことは別の話です。)

具体的に検証しますと、平成19年12月に国税庁が公表しました平成18年分「税務統計から見た法人企業の実態」を参考に考えます。

ほとんどの法人が年1回決算(全体の99.2%)ですので、その数字を見ます。

資本金階級でまとめてあります。

資本金額
100万円未満   利益  9085社 欠損 24667社

100万円以上   利益  3838社 欠損 10297社
 
200万円以上   利益307856社 欠損778445社
 
500万円以上   利益 91798社 欠損214757社

1000万円以上  利益288174社 欠損531768社

2000万円以上  利益106927社 欠損103890社

5000万円以上  利益 31302社 欠損 26086社

1億円以上     利益 15928社 欠損 11580社
   
5億円以上     利益  1497社 欠損  1374社

10億円以上    利益  2674社 欠損  1574社

50億円以上    利益   586社 欠損   347社

100億円以上   利益   826社 欠損   412社  


    計  利益 860491社 欠損 1705197社

全体2565688社に占める欠損法人1705197社の割合は66.46%ですが、資本金2000万円未満の会社数2260685社に占める欠損法人1559934社の割合は69.00%になります。

一般に言われている、中小企業の約7割が欠損法人というのは、この69.00%を指しています。

この中小企業が赤字で苦しんでいることが、限界になりつつあるという思いが私がブログを始めたきっかけです。

本当に中小企業は赤字で苦しんでいます。
そして、赤字が何期か続きますと、銀行融資に影響が出ます。

そして、金融庁が金融検査マニュアル別冊「中小企業編」を発表したのが、平成14年6月でその改正が平成16年2月です。
(「苦しい時の借入戦略」「苦しい時の借入戦略2」参照)

今まで、借入し返済を続けている会社に対して、格付けを柔軟に行い借り換えをスムーズに行うことを求めているわけです。

貸し渋りイコール倒産にならないようにしたわけです。

平成20年3月18日の日本経済新聞朝刊によりますと、新銀行東京は融資にあたって「小口融資の簡易診査を認めた金融庁の検査マニュアルに沿って対応していた」と説明したそうです。

私は、これは違うと思っています。

金融庁の狙いは「中小企業の経営が苦しく赤字が続いているが、今まで融資していた会社の評価にあたっては貸し渋りイコール倒産にならないように配慮しなさいというものだと理解しています。」

借入のある会社が返済を続けた場合、利益が出ていないと返済分だけ資金繰りが苦しくなるのです。
そういう場合に、格付けを工夫して返済分だけは貸付をしなさい。
すなわち、きちんと返済をしている場合は、借換えを認めなさいというものです。

新銀行東京が言うように新規融資まで、金融検査マニュアル別冊「中小企業編」を適用しなさいということではないのです。

そんないい加減なことをしたら結果は明らかです。

続きます。

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2008年03月19日

ブログはすばらしい!!

私はブログを本格的に書き始めて約6か月が過ぎました。

先日は皆様の応援のおかげでJapanblogAward2008のビジネス部門のグランプリをいただくことができました。

最初にブログを書き始める時はここまでこれるとは思わず、今考えると感慨無量です。

このブログの魅力とはいったい何なのでしょうか。

自分のことで考えますと、「情報発信」できることに尽きると思います。

「ある物事に対して自分はこう考えています。」というようなことをブログを通じて発信する。

今までは同じことをしようとすると、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの媒体を使うしかなく、私たちのような普通の人間が気軽にできるものはありませんでした。

それが、今ではインターネットの発達により、ブログという手段で誰でも気軽に情報発信できるようになったのです。

その証明にJapanblogAward2008の総合グランプリは主婦のカータンさんでした。
本当に素晴らしいと思います。

一銭のお金にもならないのにどうしてブログを書くの、とか言う人がいますが、お金の有無は関係ありません。
自分の書いた記事を読んでいただけるだけでうれしいのです。
(これはブログを書いている人に共通のようです。)

そして、これはブログをかいて分かったことですが、ブログというのはコメントなどを通じて双方向で意見交換できるのです。

この双方向で意見交換できることが、素晴らしいと思います。

これにより、まだお会いしたことのない読者の方々と、まるで昔からの友人のように意見交換しています。

今回のJapanblogAward2008の最終投票では、まるで自分のことのように自分のブログで私のブログの応援をして下さった方々が何人もいらっしゃいました。

本当に言葉では言い表せないほど感謝しています。

このようにブログの魅力に取りつかれた私ですが、今回初めて、3月22日に札幌で開催されます税務会計系ブロガーの集まりであるサミットに参加します。

この税務会計系ブロガーサミットは今回が第5回目ですが、恥ずかしながら、私もブログを始めるまでは全く知りませんでした。

発起人の税理士木村聡子先生大林茂樹先生本当にありがとうございます。
私は、井戸を掘った人のことは忘れません。

税務会計系ブロガーサミットのご報告は後日行いますのでお楽しみにして下さい。

このようにブログというのは本当に素晴らしいと思います。

まだブログを書いていない人は、ぜひ、始めてみたらいかがでしょうか。

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2008年03月17日

租税正義の実現

この記事は2008年2月22日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
武富士の元専務の事件が新聞に載りましたが、脱税事件と思っている人も多いと思います。
しかし、これは脱税事件ではありません。
節税か租税回避かについて、恩師廣瀬正先生の教えに基づいて解説しています。
税というのは深く難しいと思います。
多少でも参考になれば幸いです。

では、どうぞご覧下さい。

「租税正義の実現」とは、私の恩師で大学の税法のゼミの指導教授だった廣瀬正先生の大学における最終講義のテーマでした。

廣瀬先生は、国税庁協議官(今の国税審判官)、東京地方裁判所書記官、税務署長を歴任され、大学教授になった方ですので、税の現場で様々な経験をされています。

その先生が、大学の最終講義に、このテーマを選ばれたのです。

私は、すでに卒業して社会人になっていたのですが、他のOBをさそって聴講に行きました。

その時は、「租税正義の実現」と言われても、理解できずわかりませんでしたが、廣瀬先生は社会正義と租税正義の話を一生懸命されていました。

そして、そのことは私の記憶から消えていたのですが、ある裁判をきっかけとして、廣瀬先生の「租税正義の実現」ということばが私の記憶によみがえったのです。

その裁判とは、武富士元専務の住所が国内か海外かで判断が分かれている1330億円の贈与税追徴課税の是非を問う裁判です。

裁判の検討は後日行いますが、この裁判は刑事裁判ではありません。

平成17年(行ウ)第396号贈与税決定処分取消等請求事件という税務署が行った贈与税決定処分の取り消しを求める裁判です。

犯罪とは「刑法その他の刑罰法規に規定する犯罪構成要件に該当する有責かつ違法な行為(大辞泉)」ですから、社会正義に反することは刑法などに規定があり処罰されます。

脱税も、不法に税の負担を逃れることですから犯罪ですが、この裁判は脱税の裁判ではありません。

私の解釈ですが、廣瀬先生が言いたかったことは、犯罪ではないが許すことのできない「租税回避」についてだと理解できるようになりました。

租税回避とは「形式的には合法的な行為であるが、経済的合理性を欠く行為を行い、その結果として税の負担を不当に回避又は軽減することです。」が通常では行わない行為を行い結果として、税を減らしたり納めないのですから好ましいことではありません。
税理士森大志の税の考え方「脱税、租税回避と節税」参照)

この裁判では、一審の東京地方裁判所では元専務側の言い分が認められたのですが、二審の東京高等裁判所では国側の主張が認められ、1330億円の贈与税追徴課税が是と判断されました。

元専務の行った行為を「租税回避」と認定したのです。(上告したので、まだ結論は出ていませんのでご注意ください。また、税法の規定の範囲内で経済的合理性のある行為を行い結果として、税を軽減する節税を否定するものでもありません。)

言うまでもなく、税とは財産権の侵害ですから「課税の公平」「負担の公平」について守られなければ真面目に税金を納める人はいなくなります。

それは、国家の危機につながります。

ですから、廣瀬先生は「租税正義の実現」ということばにこだわっていたのだと、今になって気がついたのです。(本当に遅い!)

脱税という犯罪行為ではないが、許すことのできない「租税回避」を実質課税の原則などを適用して課税する。(当然になんでも適用できるものではありません。)
税理士森大志の税の考え方「実質課税の原則とは」参照)

それが廣瀬先生のおっしゃっていた「租税正義の実現」だと、20年以上たってやっと理解できたのです。

廣瀬先生の教えが、税理士として仕事をするのにどんなに役に立っているかを考えますと、感謝に堪えません。

お礼のことばにかえて、皆様に恩師廣瀬正先生のお言葉をご紹介させていただきました。

本当にありがとうございました。

(確定申告の期間なのでご紹介させていただきました。また、古いことなので、私の記憶違いがあるかも知れません。その場合はどうかお許しください。)

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2008年03月16日

日本の南米か?

この記事は2008年1月5日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
今のまま格差が拡大すると、目先の人気とりの政策しかできなることを南米の例を挙げて心配しています。
このままでは、本当に日本が心配です。

では、どうぞご覧下さい。

タカアンドトシのギャグに「欧米か」というものがありますが、日本でこのまま格差が広がると、私は「日本の南米化」により大変なことになると危惧しています。

格差というのは競争の結果でもあるわけですから、まったく否定するわけではありません。

日本は資源のない国ですから、教育により人材を育て海外との競争に勝たなければならないからです。
経済のグローバル化の進んだ現在はなおさらです。

しかし、その競争の前提には「教育機会の平等」がなければいけないのです。

東大生の親の平均年収が約1000万円と聞いたことがありますが、ある程度教育にお金をかけないと東大に入れないのです。
ですから、塾、予備校、家庭教師等の教育費にお金を使うのです。

また、元暴走族の弁護士などがいますが、今後は難しいかも知れません。
司法制度改革により、法科大学院を卒業しないと新司法試験の受験が出来ないのです。

法科大学院は決して安い授業料ではありませんし、アルバイトしながら勉強するのは無理です。

このように、恵まれた家庭の子弟でないと教育を受けることがますます難しくなっています。

私が心配するのは、このまま格差が進んだ場合、南米のように一部の大金持ちと、大多数の貧困層というような社会になると危惧しているのです。

「日本の南米化」を心配しているのです。

そうなると大変です。
まず、夢も希望もない人達の犯罪が増えます。

実際、昨年もコンビニ強盗が多発しました。
コンビニには大金があるわけではありませんが、強盗をするのです。
どう考えても、強盗の罪の重さと得られるお金のバランスが取れませんが、多発したのです。
それだけ、追い詰められた人が多いのです。

そして、私が一番心配するのは国の政策が進まなくなると思っているからです。

南米は、貧困層が国の過半数を超えるわけですから、その人達に支持された政権は、目先の政策に重点をおきます。
現実に日本も同様になりつつあるのです。

昨年の参議院選挙に敗れた政府与党の政策は人気取りになりつつあります。

このような中では「消費税の税率アップ」は出来ません。

私は、官の無駄遣いの徹底したチェックをして、その後の消費税のアップはしょうがないと思っています。

しかし、今のような予算の一律削減では理解を得られません。
一律削減は、政治ではありません。
政策の優先順位を示して進めるのが政治です。

失業者の多い地方のハローワークを削減して、無駄を省けない政冶では、とても「消費税率のアップ」はできないと思います。

このままでは、本当に「日本の南米化」が進みます。

私は、格差が格差を生む連鎖を断ち切らないといけないと思っています。
「アメリカンドリーム」と同じように「ジャパニーズドリーム」の仕組みを作るのです。

誰でも、努力すればチャンスがある世の中にしなければならないのです。
そのためには、思い切った公教育の充実が必要だと思います。

皆さんはどう思いますか。

このままで良いと思いますか。

年の初めにあたりみんなで考えましょう。

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2008年03月15日

テレビに黒澤明はいらない

この記事は2008年1月8日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
技術者は良いものを作りたいと思うのが普通です。
しかし、会社というのは良いものを作るだけでは儲かりません。
良いものにこだわって良い場合とだめな場合があることを説明し、経営判断を誤まらないように説明しています。
今後の経営判断を誤らないように考える参考になれば幸いです。

では、どうぞご覧下さい。

黒澤明といえば知らない人がいない世界的な映画監督であります。

その作品は何十年という時を経ても、色あせることもなく、今でも世界的な評価が高いのはご存知の通りです。

良い作品を作るために構想を練り、丁寧に時間をかけて作る。
当たり前のことで、ワンカットを撮るのに何日もかけることも珍しくなかったのです。

私の顧問先にテレビ番組の制作会社がありますが、この大監督と同じようにテレビ番組を制作したらどうなるのでしょうか。

間違いなく倒産すると思います。

テレビ番組の制作会社というのは、一本いくらというように作品の制作を請け負っている会社ですので、いくら作品の評価が良くても収入は増えません。

ここが、映画と違うところです。

映画というのは、大ヒットすれば興行収入が増え制作にかかった費用を回収できるのです。

今は、テレビでの公開、DVD販売、レンタルビデオ等制作費を回収する手段も増えましたので、なおさらです。

優秀なテレビ番組のディレクター(監督)というのは、良い作品を作るだけでなく、原価計算も出来なくてはいけないのです。

これは他の仕事にも共通するのですが、物の作り手というのは自分の納得のいく良い作品を作りたいのです。
良い作品というのは、手間もかかるので当然原価もかかります。

この兼ね合いをうまくできないと会社は赤字になり倒産するのです。

注意しなければいけないのは、良い作品を作ることしか考えない自己満足なディレクターが多いのです。
自分では優秀と思っていますから、たちが悪いのですが、本人はまったく気が付きません。

限られた予算で最善のものを作る、これがテレビ番組における優秀なディレクターなのです。

ですから、テレビに黒澤明はいらないのです。

映画とテレビというように同じようなものでも、その内容は違います。
経営者というのは、こういうことも考えて経営しなければいけないのです。

そして、そういうときに、顧問先の方々と一緒に経営について考えるのも、私たち税理士の仕事だと思っています。

税理士森大志は、顧問先の社長と一緒にがんばりたい、少しでもお役に立ちたい、いつもそう思い努力しています。

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2008年03月14日

デフレの残像

この記事は2008年2月25日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
最近はサブプライムローン問題が話題になっていますが、日本もバブル崩壊を経験しました。
バブル崩壊は経営者にバブルの残像が残り、経営判断を誤った経営者も数多くいました。
ところがデフレの残像は消費者に残っています。
今後の経営判断を誤らないように考える参考になれば幸いです。

では、どうぞご覧下さい。


世界経済は、サブプライムローン問題の影響で不況になりつつあります。

私は、これからの企業経営は非常に難しいと思っています。

日本もバブル崩壊を経験し、その後の低迷を評して失われた10年とか言われましたが、その間でも、今は景気が悪いけれどいつかもとにもどるという期待が、企業経営の判断を誤らせました。
税理士森大志の時代の流れを読む「温泉旅館の破綻2」参照)

地価、株価、ゴルフ会員権等をはじめとしてバブルの時の価格が忘れられなかったのも、傷口を広げた原因です。

バブルの残像が人々の脳裏に深く刻まれていたからだと思っています。

100円ショップの増加、スーパーにおける冷凍食品の5割引を始めとする特売等、数え上げたらきりがありませんが、今まではデフレで安値の時代が長く続きました。

そうすると、同様のことが今回も起きると危惧するのです。

私は「デフレの残像」を心配しています。

今年に入って急激に売上を落としている企業も多く、特にサービス業は大変だと言う声をよく聞きます。

原油価格の高騰によるガソリン、灯油価格の上昇や食料品価格の上昇などインフレ圧力が強くなっています。

しかし、長い間のデフレで安値に慣れていますので、給料が増えない中、なかなかそれを受け入れることは出来ないと思います。

ここで注意していただきたいのは、バブルの残像は夢よもう一度ではありませんが、経営者の脳裏に深く刻まれていました。

ところが、デフレの残像は消費者の脳裏に深く刻まれていることです。
この私でさえ、スーパーに行ったときにずいぶん物価が高くなったと感じますが、主婦はそれ以上に感じていると思います。

これからは、消費者の「デフレの残像」を意識しながら経営しなければいけないと思っています。

そして、そういうときに、顧問先の方々と一緒に経営について考えるのも、私たち税理士の仕事だと思っています。

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2008年03月13日

交際費ビジネスの崩壊

この記事は2007年11月21日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
船場吉兆の消費期限偽装を、バブル崩壊に伴う交際費ビジネスの崩壊という別の観点から考えています。
会社経営の参考になれば幸いです。

では、どうぞご覧下さい。

船場吉兆の食品偽装に関して「吉兆の危機管理」「吉兆の危機管理2」を書きましたが、違う観点から考えます。

船場吉兆の客層を考えますと、ほとんどが接待関係だと思われます。
私の経験から言っても、高級料亭に自腹で行くことは考えられないからです。
大切なお客様を接待する場合に使う、それが普通です。

バブル絶頂期に交際費関係のビジネスが全盛でしたが、バブル崩壊に伴い交際費が激減しています。(時代の流れを読む「交際費は激減している」参照)

私は、顧問先があるので東京の赤坂(高級料亭の多かった所)に行くことがありますが、バブル崩壊後、高級料亭が壊されビルに変わったのを目の当たりにしました。

船場吉兆も例外ではなく、バブル崩壊の影響を受けたと思います。
そこで、一般顧客相手に舵をきったのが、今回の黒豆プリン等の販売になったと思っています。

一般顧客相手のビジネスは、吉兆ブランドだからと言って簡単ではありません。
やはり、一般の商品より高いわけですから、いくらおいしいからといっても売れ残りが出ます、本当の経営能力が必要なのです。

そして、この交際費の激減を読み取ってうまく乗り切った経営者も数多くいます、経営者は、時代の流れを読むことも必要なのです。

この厳しい競争の中、今までの延長線上でなく、新しい観点で考える必要があるのです。

そういう時に、一緒に経営について考える、税理士はそんな存在でもあります。

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2008年03月12日

バブルへGO!

この記事は2008年1月18日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
最近はサブプライムローン問題が世界経済を揺さぶっていますが、日本もバブル崩壊を経験しました。
バブル崩壊は何が問題だったかを考える参考になれば幸いです。

では、どうぞご覧下さい。

先日(1月12日)フジテレビ系土曜プレミアムで、映画「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」が放送されました。

日本経済を借金まみれにしたのは、バブル崩壊が原因だとして、タイムマシンに乗り、あの1990年の大蔵省の総量規制を阻止するという話です。

映画では、総量規制を阻止することに成功し経済運営がうまくいく結果になっています。

私も大蔵省の総量規制がバブル崩壊の原因だと思っていますが、それよりもバブルの原因になった過剰流動性を野放しにした責任のほうが重いと思います。

1990年の総量規制は経済政策が後手後手になり、批判が高まったので急激に押さえつけたのです。
不動産業界に対する総量規制は正しいのですが、規制するのが遅すぎたのです。

これが日銀のトラウマになり、現在の低金利政策を是正するため常に金利を上げたがる(徐々に)遠因になっているのです。
(当時はブラックマンデーの株価下落、今回はサブプライムロ−ン問題による株価下落があり、同様に難しいのですが。)

どうしても自由主義経済は過熱しやすいので、政治が主導しコントロールしなければいけないと思っています。

官僚が自ら動くことがないことは、年金問題、薬害問題を見ても明らかです。
ですから、官僚任せでは対策が遅れます。

対策が遅れ批判が高まり急激に押さえつける、これのくり返しなのです。

サラ金規制、信販クレジット規制、食品偽装、薬害、耐震偽装等数え上げたらきりがありません。

その上、首都高速道路料金の距離制導入などただでさえ苦しい中小トラック業界をつぶす気かと思えるようなことを平気で進めようとしています。

距離制は理論的には正しいと思いますが、この時期に導入するかが問題なのです。
正しいことだからと、その政策をいつでも進めていいわけがありません。
その影響も十分考えなければいけないと思うのです。

耐震偽装による建築基準法の改正等の段取りの悪さを見ると政策不況ではないかとさえ思えます。

いまサブプライムローン問題が大きく取り上げられていますが、この問題では非常にがっかりしています。
アメリカは日本のバブル崩壊からは何も学ばなかったのです。

日本のバブル崩壊の失敗を見ていれば、もう少し早く規制(金利を上げる)をしたほうがアメリカ経済にとってよかったと思っています。

そして、私は中国の動きを注視しています。
中国は経済がバブルであると認識しています。
どうやってソフトランディングさせようかと知恵をしぼり、前から日本のバブル崩壊の過程を研究しているのです。

ですから、少しずつ中国元を切り上げているのかも知れません。

映画「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」を見て、私も本当にタイムマシンに乗って、
「バブルへGO!」したくなりました。

実際にはタイムマシンはありませんので、過去に戻ることはできません。

しかし、過去から学ぶことはできるのです。

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2008年03月11日

本物を理解する

この記事は2007年11月14日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
本物を知ることは大切ですが、本物だから何でもいいわけではありません。
物には向き不向きがあるように、いくら本物でもそれに合った使い方をしないと良さを生かせません。
そこで、本物を理解することの大切さを説明しています。
本物を理解する参考になれば幸いです。

では、どうぞご覧下さい。

「本物を知る」ことは大切ですが、「本物を理解する」ことも大切です。

いくら本物でも、その使途等により向き不向きがあるのです。

松坂牛の本場松坂に和田金という有名な松坂牛を食べさせるお店があります。
テレビなどでお店が紹介されることも多いのですが、その場合必ずというほど「すき焼き」が出てきます。
これは、松坂牛の一番おいしい食べ方は「すき焼き」だからです。
「しゃぶしゃぶ」ですと一番おいしい脂分が落ちてしまい味が落ちるのです。

また、「関さば」「関あじ」は激流にもまれ身がしまっているのでおいしいのですが、お年寄りには身がかたいかも知れません。

このように、たとえ本物であってもその特長を生かしてこそ本物の価値があるのです。

特に食べ物に関する仕事をしている人は、おいしいものを食べることにより、舌メーター(ベロメーター、食品の開発をしている顧問先の社長に教えていただきました。)をきたえなければなりません。
おいしいものを食べたことのない人においしいものを理解することが出来るわけがありません。

「本物を知って本物を理解する」、簡単なようですが、実は結構難しいのです。
そのためには、様々な知識と経験が必要なのです。

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2008年03月10日

本物を知る

この記事は2007年11月13日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
食品偽装、産地偽装が横行していますが、本物を知る大切さを説明しています。
本物を知ることによってだまされることも無くなるかも知れません。
ある程度の知識は必要なのです。
本物を知る参考になれば幸いです。

では、どうぞご覧下さい。

私は温泉が好きで今まで色々な温泉に行っています。
前は伊豆方面に行くことが多かったのですが、最近は群馬県の温泉に行くことが多くなりました。

最近は温泉に行く前に、温泉についてインターネット等で調べてから行くことが多く、かなり詳しいと自負していますが、温泉が好きなので温泉の泉質についてこだわりがあります。

群馬県には伊香保温泉がありますが、一緒に行く妻が石段街の雰囲気がお気に入りで、宿泊しないときでも立寄ることが多く詳しくなりました。

伊香保温泉といえば茶褐色の「黄金の湯(こがねのゆ)」が有名です。
昔、顧問先の会社の慰安旅行に参加したときに宿泊したのですが、確かに茶褐色の湯でしたが、そんなにいいお湯だとは思わず、たいしたことないと思っていました。

しかし、例の温泉偽装で入浴剤の混入が問題になり、伊香保温泉も例外ではなかったのです。
そんな中、伊香保町が先頭に立ち伊香保温泉の調査を行い、温泉の調査結果を発表したのですが、なんと私が宿泊した宿は「黄金の湯」ではなかったのです。

温泉偽装していたのです。

私は、本物の温泉である「黄金の湯」のにせものに入り、間違った判断をしていたのです。

伊香保温泉の「黄金の湯」は「小間口」という数百年前からの権利を持っている十数件の限られた宿しか使用できないのです。

ですから、権利を持っている宿はお風呂のすべてが「黄金の湯」ですし、権利を持っていない宿は「黄金の湯」ではないのです。
「小間口」が権利を独占しているので、困った町は新たな温泉の発掘を行い、「白銀の湯」を掘り当てました。

しかし、「白銀の湯」も温泉法にいう温泉ですが、泉質はいまいちです。
このお湯だけに入った人も、伊香保温泉の湯はたいしたことがないと思うかも知れません。

去年、伊香保温泉の「千明仁泉亭」という宿に泊まったのですが本当に良い湯でした。
これが昔から有名な本物の伊香保温泉の湯だったのです。

最近、温泉偽装、食品偽装等様々な分野でにせものが横行していますが、本物を知っていればだまされないかも知れません。

「本物を知る」これは本当に大切なことだと思います。

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2008年03月09日

記事の目次更新しました

記事の目次の更新をしました。

下記をクリックしますとそれぞれの目次に行きます。

【1】はじめに
はじめに

【2】日記
「日記」の目次1
「日記」の目次2

【3】がんばれ社長
「がんばれ社長」の目次1
「がんばれ社長」の目次2
「がんばれ社長」の目次3
「がんばれ社長」の目次4

【4】それはイエローカードです
「それはイエローカードです」の目次1

【5】新聞雑誌の記事から
「新聞雑誌の記事から」の目次1

【6】コンサルティング
「コンサルティング」の目次1

☆私が書いている関連ブログ☆
【7】税理士森大志の税の考え方
『税理士森大志の税の考え方』の目次1

【8】税理士森大志の時代の流れを読む
『税理士森大志の時代の流れを読む』の目次1

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2008年03月08日

エステサロンの経営

この記事は2008年1月21日の記事のアンコールです。

この記事の狙いは次の通りです。
お店の経営が軌道に乗り、関連事業に新規進出する例を基に、注意する点を説明させていただきました。
新規事業に進出することを考えている方々の参考になれば幸いです。

では、どうぞご覧下さい。

今日は、いつもコメントをいただいているフロックスさん(ネイルサロン経営)のお店について考えてみたいと思います。

いつも温かいコメントをいただいて、大変感謝しています。
この場を借りましてお礼申し上げます。

Q&A方式で考えます。

Q、私はネイルサロンを経営していますが、お店も軌道に乗ってきましたので、新たにフェィシャルエステも始めたいと思っています。
新たに新規出店するのではなく、ネイルサロンのお客様にエステを勧めようと思っていて、特別宣伝とかは考えていません。
料金体系は一回いくらというように施術ごとに決めてあり、コース料金(前払い)等は考えていません。
どのようなことに注意すればよいでしょうか。

A、ネイルサロンとフェイシャルエステは同じ美容関係の仕事ですが、根本的にその内容が違います。

ネイルサロンでいえば、ネイルサロンのお客様はおしゃれでネイルアートをしたいという人たちです。

爪のお手入れをしたいという人よりも、今日はパーティに行くので洋服に合わせて爪にアートをする、今日はクリスマスなのでそれに合わせたアートをするというようなことが多いのです。

そして、フェイシャルエステのお客様はお肌のお手入れ、癒しを求めてくる人が多いのです。

このように同じようでも微妙に違いがあります。

まず、フェイシャルエステですがエステ業界全般のイメージとして、エステに興味があっても怖くていけないという人も多くいます。

初回無料、初回5千円ということで集客し、10万円のコースを買わす、10万円の化粧品を買わすというようなことがまかり通っているからです。

相談者は、お客として自分がこのようなことを経験しているので一回いくらというように施術ごとに支払いをすることを考えています。

このことは大賛成です。
これにより、いままで敬遠していた人の集客が見込めると思います。

そして、ネイルサロンのお客様にエステを勧めるとのこと。

最初はそれでよいと思いますが、少しずつお客様の間口を広げていかないと売上は伸び悩むと思います。

それというのも、お客様が美容にかけるお金というのは限られているからです。
収入が決まっているのですから当然です。

一部の富裕層を除いて、エステにお金をかけるとその分ネイルにかけるお金が減るかも知れません。

ネイルのお客様にエステが気に入ってもらえたら、お友達等のご紹介をお願いし、ネイルに興味がないお客様も取り込んでください。

また、エステに興味があっても食わず嫌いの人が多いのも事実です。

私の顧問先にエステを行っている会社があり、女性職員が初めて行き非常に気に入り、その後通っています。

この女性職員も前からエステに興味があったのですが、今まで行ったことはなく、顧問先で気心が知れているから行こうと思ったのです。

実際に経験がある人は、時間とお金が許せば通いたいと思うはずです。

このように経験すれば、気に入ってもらえると思います。

まず、ネイルサロンのお客様にモニター(当然宣伝も兼ねています)になってもらい、お客様の感想を集めオープン前に徹底的に内容の検討をします。

そして、コースはないとのことですが、お客様に提案するプランを考えることをお勧めいたします。
たとえば、「美肌プラン」「癒しプラン(マッサージ付)」などです。

お客様のお肌の状況に応じて、肌が傷んでいれば何回通えばよいとかの提案は必要だと思います。

理想は月一回定期的に通ってもらう固定客を獲得することなので、顧客カルテの整備、充実をはかることも忘れないでください。

また「癒しプラン」は、お客様としてキャリアウーマンを考えていますが、その場合、お店の営業時間を考えなければいけません。
遅くまで営業しないと通いたくても通えないからです。

私の顧問先に原宿の美容室がありますが、営業時間は12時からというのが多く夜9時、10時まで対応しています。
お客様に合わせて営業時間も考えてください。

以上を簡単にまとめますと次のようになります。

1.エステに興味があっても食わず嫌いの人が多いので、モニター制度を取り入れエステの理解を深める。

2.お客様の紹介などでネイルサロン以外のお客様を取り込む。

3.お客様のカルテの整備、充実に努める。

4.「美肌プラン」「癒しプラン」などのコースではないプランを提示する。(1回で終わる施術から数回の施術まで考える)

5.お客様の通える時間を考える。

フロックスさんの経営しているネイルサロンの詳しい状況はわかりませんので、細かいことは言えませんが、一般的に注意する点をご説明しました。

心より新規事業のエステが成功することをお祈りしています。

税理士森大志への相談は、森大志税理士事務所の新しいホームページをご覧ください。
http://www.moritaishi.net/

税理士森大志の執筆、セミナーの実績は、下記をご覧ください。
http://www.moritaishi.net/seminar


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2008年03月07日

新銀行東京の危機

今日の朝日新聞朝刊に新銀行東京の記事があり「融資焦げ付き86億円」という見出しでした。

東京都が1千億円を出資して設立した新銀行東京ですが、融資先1万3千社のうち約600社が事実上破綻し、計86億円が焦げ付いているそうです。

また、返済が滞った債権も約1620件、186億円にのぼるとのことです。

先日から、新銀行東京については経営再建のため400億円の追加出資が話題になっており、その是非の判断の資料としてこのような情報が出てきたと思います。

新銀行東京は、石原都知事が中小企業の貸し渋り対策のために設立した銀行ですが、構想から設立するまでの間に金融環境ががらりと変わり設立時には貸し渋りはほとんど解消していました。

ここでいう「貸し渋り」とは、本来は貸付を受けられるにもかかわらず借入できないことを言います。

三井住友銀行をはじめとするメガバンクがビジネスローンに進出し、今までは融資に消極的であった中小企業融資に進出しました。

ビジネスローンとは、無担保、無保証(保証協会の保証が必要ありません)で、5千万円まで貸し出すというような内容です。

この結果、中小企業のうち業績の良い会社は、ほとんど利用しているといってもいいくらいです。

私も顧問先の会社で比較的業績の良い会社を紹介し、積極的に勧めました。
保証協会の保証がいらない訳ですから、保証料を金利と考えますと実質金利が下がることになるからです。

このような状況下に新銀行東京は開業したのです。

そうするとお客を持っていない新規開業の銀行ですから、おのずと貸し出す相手は限られると思います。

今までの取引銀行から融資を断られた会社とか、開業間もない実績のない会社などです。

最初からリスクのある会社しか貸し出すところがなかったのです。

普通の銀行はお金を貸し出して得る金利収入が、私たちの売上と同じです。
ですから、貸出しをしなければ収益が上がらないので、無理をして貸し出したと思います。

貸出金利も10%前後と高いにも関わらず巨額な赤字決算を出しました。
リスクに応じた金利を取ろうと思えば昔のサラ金並の金利になりますが、そのような金利を払って成り立つ会社はありません。

事業開始時から無理があったのです。

私の事務所は東京の池袋にありますが、新銀行東京の支店もありました。(赤字なので撤退しました。)
表通りに面していて、きれいなビルの一階にあり、いかにも家賃の高そうな場所でした。
「銀座ルノアール」に学ぶ参照)

私たち中小企業の経営ではいかに固定費を減らすか苦労して考えるわけですが、とてもそんな感じではなく、大手銀行に対抗するような造りでした。

私は、この家賃、人件費も経営を圧迫したと思っています。

そうすると、銀行を設立するよりも既存の銀行を窓口とする貸付とか利子補給の充実を図った方が現実的だったと思います。

ただ、行政も経営と同じようにいくら良いことをしても結果責任は免れないのですが、新銀行東京によって助かった会社も多くあることを私たちは忘れてはいけません。

それくらい、この問題は深く難しいのです。

私たちの税金の使い道について考えてみました。

皆さんは、どのように思いますか。

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2008年03月06日

グランプリ受賞しました

昨日は、このブログがエントリーしていましたJapan Blog Award 2008の授賞式でした。

私も最終審査に残りましたので参加させていただきましたが、皆様の応援のおかげでビジネス部門グランプリを受賞しました。

これもひとえに今までコメントなどを通じて応援して下さった皆様のおかげと感謝しております。

審査員であった一橋大学の米倉誠一郎教授をはじめ多くの方々がブログの内容を褒めてくれたので、大変励みになると同時にこれからもがんばろうという元気がわいてきました。

ここで、Japan Blog Award 2008の受賞ブログをご紹介いたしますので、ぜひ御覧ください。

総合グランプリ受賞
あたし・主婦の頭の中」(エンターテイメント部門)

エンターテイメント部門グランプリ受賞
あたし・主婦の頭の中

趣味・くらし部門グランプリ受賞.
産婦人科残酷物語U」

ジャーナリズム部門グランプリ受賞
芦田太郎のブログ

スポーツ部門グランプリ受賞
Junyas Triathlog-Road to Kona

ペット部門グランプリ受賞
ぺろぺろ日和

ビジネス部門グランプリ受賞
税理士森大志(もりたいし)のひとりごと

IT部門グランプリ受賞
No Mobile, No Life

本当に応援ありがとうございました。
心から御礼申し上げます。
今後とも、よろしくお願いいたします。

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