皆さんは税理士と言うとどんな仕事を想像しますか。
確かに記帳代行、税務相談等、経理及び税務を中心に仕事をしていますが、実は中小企業のあらゆる相談は、まず税理士に聞くといっても過言ではありません。
法律は弁護士、登記は司法書士等の専門家がいますが、まず税理士に相談し、アドバイスを受ける場合がほとんどです。
たとえば、会社を設立する場合を例にすると、事業年度は自由に決められるにもかかわらず3月決算にしている例が結構あります。
国の会計が4月から翌年3月なので、大企業は3月決算が多いのですが、何となく3月にしている会社が意外に多いのです。
決算と言うのは、棚卸もするしそれなりの準備もいるのです。
ですから、その会社の業務内容を把握し、できれば1年の内で一番暇な月を決算月にするのがベターなのです。
だから、税理士に相談するのです。
税理士を生かすも殺すもあなた次第です。
今日からスタートです。
少しでも、皆様のお役に立てば幸いです。
