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2017年07月23日

日本の自動車産業は大丈夫ですか!

トヨタ自動車が世界一の自動車会社と思っていました、実はそうではないようです。

ガソリンエンジンでは、燃料の消費、馬力などエンジンを制御する技術がものを言います。

その時代では、トヨタをはじめとする日本メーカーは存在感がありました。

しかし、ガソリンエンジン車ではかなわないが、次世代の電気自動車(EV)では負けないと世界中の自動車メーカーがしのぎを削って来たのです。

ガソリンエンジン車から電気自動車に替わる繋ぎの技術としてハイブリッド車だったはずが・・・。

ハイブリット車で世界をリ−ドしていた日本メーカーですが、世界の電気自動車の開発は加速しています。

今年のトヨタ自動車の株主総会で社長が思わず涙ぐんだと言う記事を読んで、なぜと疑問でした。

日本がハイブリッド車に力を入れている間に、世界では電気自動車の開発が進み、トヨタが出遅れた。

だから、思わず涙が出たのかもしれません。

そのトヨタ自動車が、2019年から中国で電気自動車を量産するそうです。

追い込まれて量産を決断したような気がしますが・・・。

私はこのブログで、自動車産業が日本の最後の砦と言ってきました。

そんな危機的状況の中、規制改革を進め国家戦略特区を設け世界と戦う日本を再構築すると思っていました。

加計学園が開設予定の獣医学部の話を聞いて、本当にがっかりしています。

獣医学部を開設するならば、世界中から優秀な指導者を招聘し、鳥インフル、豚コレラ等々動物を媒体する感染症の研究をするなど、世界的な研究をしなければ意味がないです。

箱モノを作れば上手くいくのではないのです。

日本はハードに強くてもソフトに弱いと言われています。

自動車は、電気自動車に自動運転技術の時代に入ります。

グーグルが自動運転技術でリードしています。

それなのに、本当に危機感が足りない。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、マインバーに関してのセミナーを行っています。

タイトル『マイナンバー制度の導入で何が変わった!』

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2017年07月22日

マイナンバーの利用は着々と進んでいます!

色々な意見があるマイナンバー(個人番号、法人番号)ですが、実務においては利用は着実に進んでいます。

私は税理士としてマイナンバーに接する立場にいます。

実務では、個人番号を提供するのは嫌だと言う高齢の家主さんや、私は個人番号に反対だから個人番号は提出しないと言う人がいました。

忘れてはいけないのは、日本は法治国家だということです。

マイナンバーを規定するマイナンバー法は、正式名を「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」と言います。

法律に基づいて、決められた利用範囲では個人番号の提供が義務付けられています。

ですから、私は反対だから個人番号の提供は嫌だと言うのは法律違反です。

おそらく、このようなことは想定内です。

マイナンバー法の規定では、個人番号を提出しない場合に備えて、個人番号を利用する事務実施者(税務署、年金事務所、都道府県等)は個人番号の提供を要求することができるようになっています。

実際にマイナンバーを取得しているので提供は不要だと言う例がありました。

このように、マイナンバーの利用は着々と進んでいます。

取得したマイナンバーを課税の公平、公正に生かしてほしいです。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、マインバーに関してのセミナーを行っています。

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2017年07月16日

都民ファースト圧勝の後で・・・!

私は、毎日バス通勤をしています。

先日、そのバスの車内で年配のご婦人が都議選の結果について話していました。

都民ファーストが勝ってよかったと・・・。

都民ファーストについては、決められないとの批判があります。

でも、そのご婦人たちの話を聞いていると、今までの都政についての批判をしていました。

どこで何を決めているかわからないと。

少なくとも小池知事になってからは情報公開をして、物事がわかりやすいと言うのです。

豊洲移転の経緯を見ても、巨額の税金を使うのに、誰が決めたかはっきりしない無責任体制が明らかになっています。

ボスが決めて誰も逆らえずに進んでいく。

そして、誰も責任を取らない。

政治に無関心と思われた年配のご婦人も黙っていられなかったのでしょう。

それが投票率に反映し、結果に表れたのです。

自民党惨敗の陰で民進党も大敗しました。

何故なのでしょうか。

民進党が旧民主党の時に政権を取ったのは、自民党に対する批判票が集まっただけで政策が支持されたわけではないのです。

それを、政策が支持されたと勘違いした。

そう考えると結果も理解できます。

都民ファーストから当選した公認会計士の都議会議員が、東京都の借金が6兆円もあり無駄が多いと指摘しています。

高齢者の多い東京都。

これから高齢化が進んだ時に施設が足りない、それを考えると他県に税金を譲る余裕はありません。

それなのに、ふるさと納税、法人地方税など税収が他県に流れています。

本来は国税で解決すべき問題を、東京都の税収で解決しようとしているのです。

年金資金の運用がプラスになったと言われても、株価を支えるために日銀がETFを購入していることを考えると単純に喜べません。

どうして個人消費が伸びないかを考えないと、意味がない繁栄になります。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、今までの経験を活かし中小企業経営者の相談相手になります。

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2017年07月09日

物事を損得だけで判断するだけでは!

先日、ある経験をしました。

巷では、物事を損得で判断することが多いです。

そんな時代なのに、損を承知で判断する人がいます。

自分の子供に社会経験をさせるために、あえて損をしました。

本来は損得で判断してはいけない税の世界でも、「ふるさと納税」という納税者の多くが損得で判断する税があります。

得をするから寄付をする。

税の世界に損得を持ち込んでは・・・・・・。

そう言う人が多いのに、あえて損をしたのです。

損得だけで物事を判断してはいけないと・・・。

最近は相続が争族になると言われます。

親の面倒見なくても法定相続分という権利を主張します。

なんでも損得で考える、ある意味当然と思えることが世の中を壊している。

だから、損を承知で社会経験をさせることが理解できたのです。

これからの日本では、消費税をはじめ国民の負担はますます増えます。

そんな時代だからこそ、損得だけでなく努力した人が報われる社会でありたい。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2017年07月07日

これからの日本について真剣に議論しましょう!

全ての法人事業所は、社会保険に加入することが義務付けられています。

それなのに加入していない会社も多かったです。

中小企業においては、加入していないと言うより保険料の負担に耐えられないと言ったほうが正しい場合も多いです。

そうはいっても、ここにきて加入する会社も多くなりました。

将来に渡って社会保険料の負担が出来るか不安はあるが、加入しようと言う流れです。

しかし、そんな中でも軽く考えて真剣に考えない会社もあります。

いま、そんな会社には年金事務所の調査が入り、預金を押さえられたところもあるようです。

また、算定基礎届の提出にあたって調査を行う例もあります。

私はマイナンバーについての執筆、セミナーを行っていますが、どうして今マイナンバーなのかを理解できない人が多いです。

それが分かれば、社会保険の加入の問題も理解できるでしょう。

これからの日本の少子高齢化の流れを考えますと、税と社会保障の一対改革は避けて通れません。

改革と言えばかっこいいですが、これから負担が増えるのは避けられない。

そうであるならば、税と社会保障の負担は正しくなければならないのです。

そして、税や社会保障費の負担が足りなければ、消費税などの税で賄うか、保険料で賄うか、それとも受給金額を減らし、受給年齢を遅らせるかの議論をしなければならないのです。

これから、今後の日本について真剣に議論しましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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2017年07月02日

アベノミクスの成功、失敗は日銀の出口戦略が終わった時に評価したい!

アベノミクスが成功した、失敗したという記事を見ることがあります。

今現在は、成功と言ってよいでしょう。(あくまで、途中経過です)

失業率が改善し、求人倍率も上昇しています。

そのうえ、時給も上がっていますから・・・。

ただ、本当の成功、失敗は、日銀の出口戦略が終わった時の評価を見てからです。

日銀がETF、REITの購入をやめたらどうなるのでしょうか。

日銀は、今までの常識を超えた金融緩和を行い、日本国債やETF、そしてREITの購入を行っています。

だから、見かけの景気が良いのは当たり前です。

自己資本が毀損し、債務超過になる危険(禁じ手)を犯して、景気の下支えを行っています。

しかも、私たちが景気が良くなったと実感する個人消費が大きく増えない景気回復なのです。

個人消費が増えて、初めて景気が良くなったとみんなが認めるのです。

依然として中小企業には厳しい日本経済。

このままで良いとは思いません。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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2017年07月01日

クラウドの業務合理化の流れは変わらない!

私は、日本の世界的な競争力に危機感を持っています。

以下は、今日のフェイスブックに書いた記事です。

昨日は、クラウド会計の大手の本社でセミナーに参加しました。

司会者の方と話したのですが、税理士はクラウド会計の面から見がちですが、本質はもっと大きなことだと私見を述べました。

日本は今後、少子高齢化が進み人口減が現実のものになります。

人手不足も進みます。

だから、製造業の現場ではロボット化が進んでいます。

ところが、管理部門は手作業の部分をパソコンで処理する程度の合理化しか行われていません。

そこを何とかしようと言うのが、クラウドを利用した業務合理化の話になっています。

フィンテックも同じ流れです。

一部の人の中で、今現在の状況を見て否定的な意見もあります。

しかし、この流れは変わりません。

今は不完全でも、やりながらバージョンアップする方針だと思えば理解できます。

私は、霞が関が国策として進めていると思っています。

e−taxも同様です。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

勉強、勉強ですね。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2017年06月29日

個人消費が伸びて景気が良いと言いたい!

前回のこのブログで、「何をもって景気が良いと言うのか!」という記事を書きました。

何が言いたいかというと、個人消費が伸びない景気回復は意味がないということです。

国がいくら景気が良いと言っても、実感がないのはそのためです。

景気が良いイコール個人消費が伸びている、生活が楽になったとならなければダメということ。

経済とは、「経世済民」といわれるが「済民」とは苦しんでいる人々を救済することです。

景気が良くて苦しんでいる人が多いとしたら、何かが間違っているのです。

平等な世の中でないのかもしれない。

平等な世の中とは、誰でも平等にチャンスが与えられ、努力した人が報われる社会です。

決して努力しない人までも救われる社会ではありません。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2017年06月28日

何をもって景気が良いと言うのか!

昨日、顧問先の社長と一緒に行ったお寿司屋さんでの会話。

寿司屋の主人が、本当に景気が悪いと言います。

築地に行っても良くないと。

確か、築地市場の豊洲市場への移転でも、赤字で移転できず廃業する卸売店があると言います。

日本政府が景気が良いと言うたびに、中小企業はどこの話だと・・・。

大企業が良くなれば中小企業が良くなる。

円安で輸出が増え潤ったのは大企業だけで、中小企業の経営は厳しいままです。

円安で物価が上昇し、個人は苦しいです。

日本経済の構造的な問題かもしれません。

個人消費が伸びて景気が良くなった時、初めて日銀の金融緩和が成功したと言えるでしょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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タグ:景気が良い
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2017年06月24日

国内旅行堅調はなぜ、景気が良いからか!

最近、国内旅行が堅調だといわれる。

先週の土日に群馬県の草津に行ったが、確かに多くの観光客でにぎわっていた。

日銀は2%の物価上昇を目指しているといわれるが、どうなのか。

国内旅行が好調の原因は、その価格にあると思う。

とにかく安い。

一昔前と比べて土曜宿泊で一人5千円程度安くなっている。

そして、朝食はバイキングなど、お客が喜ぶ内容になっている。

国内旅行の好調は、景気が良いだけでなく、観光地の旅館、ホテルの企業努力に負うところが大きい。

この動きは何を物語っているのだろう。

食品スーパーやコンビニも低価格商品に力を入れている。

おそらくこれからも物価上昇は低いままでいく。

消費税の10%への増税は延期になったが社会保険の自己負担は増え続けている。

保険料で負担するか、消費税で負担するか、利用者の自己負担が増えるのか。

いずれにしても、負担が増えることには変わりはない。

だから、個人消費はこれからも大きく増えることはなく、政府や日銀が金融緩和で需要を作れなくなれば景気の低迷ははっきりすると思われる。

いくら無理をして公共工事や不動産融資を増やしても、個人消費はついてこない。

今や、その反動減が怖くなり、金融庁も注意を呼び掛けている。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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2017年06月21日

小池東京都知事苦渋の決断「築地は守る、豊洲は活かす」!

小池都知事は20日の記者会見で、市場移転問題について「築地は守る、豊洲は活かす」と述べ、事実上、築地再開発・再整備を軸とする方向性を打ち出した。

豊洲市場移転賛成派の中には、豊洲を新たなブランドに育てると言う声もあるが、そんなに簡単にブランドが確立するとは思えない。

特に豊洲新市場の土地が東京ガスの工場跡地であった影響が大きく、今後も様々な問題が発生する可能性が大きい。

「築地」というブランドは、世界的に確立されており、そのブランドを捨てて新たなブランドという選択は考えられない。

まさに、自分たちを中心に物事を考えるお役所的な発想である。

一歩譲っても、豊洲新市場を「築地新市場」と呼ぶべきではなかったかと思う。

千葉に「東京ディズニーランド」があるように・・・。

観光立国日本の中で、築地ブランドの占める割合を軽視している。

小池構想に対して無理だという声もあるが、築地ブランドを今後も活かせなければ日本の未来はないと思う。

和食、寿司など世界でブームになっているが、その中心地としての日本の築地。

まぐろなどの食材も中国などに競り負ける時代が来ているのは否定できない。

そんなときに、築地の価値をさらに磨きをかけなければ競争に勝てない。

お金で買えない築地という「ブランド価値」を大切に考えよう。

私は、日本の復活を信じています。

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2017年06月14日

クラウドサービスの進化は時代を変えるか!

金融業界でフィンンテックが進行しているように、私たち会計業界もクラウドサービスが進化しています。

インターネットバンキングのデータを会計情報として読み込む、または会計ソフトから銀行の振込が出来るようになるなど、その進化は目を見張るようです。

また、国は税務においてはe−taxの導入など、様々な分野で改革が進んでいます。

単なる処理業務はコンピュータに任せ、創造的な仕事に人的資源を振り向ける。

日本の将来を考えると、嫌でも避けて通れないです。

今日は、あるメーカーのクラウドサービスのセミナーに行ってきましたが、現状と将来の姿を社長自ら解説してくれました。

このメーカーは本気だと感じました。

時代の流れに流されず、しっかり勉強して将来の対応を考えていきます。

やはり、中小企業は勉強あるのみ。

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私と一緒に時代の流れに負けないように考えましょう。


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2017年06月13日

国税出身の税理士もいろいろ、立場が変われば考え方も変わります!

先週と今日、元税務署員の税理士のセミナーを受講しました。

先週受講した税理士は、昨年退官し税理士になって1年未満。

今日の税理士は、退官後20年以上の大ベテランです。

税務署の見方が聴きたくて参加したのですが、昨年退官した税理士はお役所的な雰囲気が抜けきっていませんでした。

それに引き換え、大ベテランの税理士は納税者側の見方の出きる人です。

同じ人間でも立場が変われば考え方も変わります。

そう考えると、税務調査では丁寧な説明をして理解していただくことが大切だと肝に銘じました。

そして、税務署には租税法律主義ですから法律で対抗しなければダメです。

特に、国税の取り扱いを定めた国税通則法が大切です。

いずれにしても、勉強、勉強です。

私は、日本の復活を信じています。

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2017年06月11日

あの鳥貴族も変調か!

好調を維持していた鳥貴族。

6月9日、居酒屋チェーンの鳥貴族は2017年7月期通期の業績予想を発表しました。
最終利益が前回予想から3億1300万円減の8億5100万円にとどまる見通しだと発表し、修正後の予想売上高は16億3700万円減の291億200万円、予想営業益は6億3800万円減の13億2100万円。
野菜価格の高騰などで原価率が悪化したことや、人件費の増額などが響いたそうです。

飲食業は、アルバイトに大きく依存しています。

そのアルバイトの時給が1000円を超えるようになってきました。

最近のサービス業はどこでも採用難と時給アップに苦しんでいます。

人件費の増額を価格転嫁できれば良いのですが、過当競争の業界では難しいです。

これから、採用難による新規出店の停滞、社会保障費や時給アップによる人件費増による倒産が現実のものになりそうです。

日銀は2%のインフレを目指していますが、価格転嫁が上手くいくかは疑問です。

GDPが増えれば景気が良いと言われますが、日本はGDPの約6割を占める個人消費が伸びていません。

金融緩和により無理をして需要を作っているとしたら。

個人消費の増えなくて景気が良いと言われても。

大企業は過去最高益を更新していますが、下請代金は増えているのでしょうか。

ここにメスを入れないと、本当の日本の景気回復はないばかりか二極化が進行する。

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タグ:鳥貴族
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2017年06月10日

理想と現実のはざまで事業承継が悩ましい!

日本経済の課題は、高度成長期に設立された会社の後継者問題です。

団塊の世代の経営者が高齢になり、後継者問題は避けて通れません。

一昔前であれば、子供が継承するのが普通でしたが、最近では会社を他社に譲渡したり、従業員に譲る例も増えています。

従業員に譲る場合で悩ましいことがあります。

従業員の資金の問題です。

最近の若い人の中には、リスクを取りたくないという人も多くいます。

事業を引き継ぎたいけれど借金もしたくない。

経営者は事業のために多額の借金をし、リスクを取って経営してきました。

その結果、事業は成功し多額の役員報酬も手にしています。

従業員に事業を譲るためには情報開示が必要です。

情報開示をしたら、どのような反応があるのか悩ましいです。

自分の現在の給料に比べて役員報酬が多いと思うのではないかと。

事業が赤字であれば継承したくないと思うでしょうし、儲かっていれば給料が安いと感じる。

リスクを取った結果、経営がうまくいったから多額の報酬を得たのです。

また、利益を出さないと再投資ができません。

このように、中小企業では様々な問題がおこります。

中小企業経営者は、理想と現実のハザマで悩んでいます。

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タグ:事業承継
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2017年06月09日

日銀は2%のインフレ目標は達成できるのか!

日銀は2%のインフレ目標を達成するために超金融緩和を行っている。

しかし、現実はかなり厳しい。

本来のインフレとは、需要が供給を上回ることのはず。

それなのに、個人消費は低迷したままで、最近ではデフレの風も感じる。

アベノミクスでやっと景気が上向いたのに消費税の増税で帳消しになったという人もいる。

だから、消費税の8%から10%への増税が2回も延期になった。

消費税は広く薄く負担をお願いする税金だと言われている。

でも、実際は消費者の負担感は強い。

何故なのか。

消費税10%になったら軽減税率の導入が行われるが・・・・・。

日本では税収減を恐れて食料品にも消費税を課税し、軽減税率導入でお茶を濁す。

消費税の増税は延期になったが、社会保障費の自己負担は増え続ける。

最近、ワンコインランチ、牛丼290円、コンビニの日用品値下げなどインフレどころか、デフレを感じる動きが多い。

大手居酒屋チェーンでは、低価格のやきとりを扱う店を増やしている。

GDPの約6割は個人消費なのに、個人消費が低迷しても景気が良いと言う。

何かが違うと思うのは私だけなのか。

無理な公共投資をして景気が良いと言っているのか?

そうであるならば、東京五輪の後の反動が怖い。

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2017年06月06日

商工中金の不正・危機対応業務を守ろう!

政府系金融機関の商工中金が、経営悪化企業を救済する危機対応業務の融資で不正を行った。

企業の業績が悪くないにも関わらず、業績が悪いと偽り融資していた。

それも、本部ぐるみの不正だと言われている。

そして、国から業務改善命令がでた。

だからと言って、この危機対応業務が必要ないということではない。

リーマンショックの時も国が巨額の補正予算を組み、民間企業を強力に助けた。

それに救われた企業は、数えきれない。

商工中金は完全民営化の対象だったのに完全民営化が延長されている。

それは、政府系金融機関として民間ではできない危機対応業務が任されているからである。

危機対応業務の指定金融機関となっているのだ。

リーマンショックのような世界的な金融危機が発生したら、国が中心となって危機対応にあたらなければ民間では対応できない。

そのための政府系金融機であることを肝に銘じてほしい。

今のような平時ではなく、戦時に役に立たなければならない。

危機は忘れたころにやってくる。

超金融緩和の日本、日銀の出口戦略など課題は多いのです。

いざというときのために、油断することなく対応を考えたい。

私は、日本の復活を信じています。

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2017年06月05日

有名温泉地の有名旅館が大幅値引きを行っています!

過去に何回も行った有名温泉地。

そこの有名旅館がクーポンサイトで大幅値引きを行っています。

また、最近ではテレビ番組でも各地の温泉旅館が番組特別値引を行っています。

日本人の旅行といえば「温泉に行きたい」といわれた時代もありました。

巷では、景気が良いと言われていますが、個人消費はイマイチです。

現に定価販売が常識だったコンビニも、トイレットペーパーなどの日用品の価格を下げ、普段から買い物してもらえるように転換しています。

消費税の10%への増税は見送られましたが、社会保障費の個人負担は増え続けています。

財布のひもが固くなっているのでしょうか。

日銀の物価目標2%増はかなり難しいです。

日銀もこのまま緩和を続けるのではなく、正常化に向けて少しづつ縮小していかなければいけない。

FRBだけでなく、ECBも正常化に向けて動き始めているのに、わが日銀だけがいつまでも正常化できないなんて・・・。

日経平均株価が2万円を超えた今、怖さを感じたのは私だけだろうか。

株価と世間(個人消費)のかい離は、株価がミニバブルかもしれない。

お金をばら撒いて景気が良いと言っても、経済政策の恩恵を受ける企業業績が良くなるだけで個人に恩恵がない。

このままいくと、今年の秋以降の日本経済が心配です。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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2017年06月04日

これでいいのか少子化の進む日本!

2016年の日本の出生数が初の100万人割れです。

少子高齢化が進む日本で高齢化が進み、少子化の流れも変わりません。

少子高齢化の進展に対して将来の労働力不足をIT活用で解決しようとする動きもあります。

私が心配しているのは人口の減少です。

日本の高度成長もその時の人口増が寄与したと言う見方もあります。

年金制度の将来を考えても人口減少に歯止めを真剣に考えなければなりません。

そのためには女子の社会進出のための環境整備に予算をつけなければ意味がありません。

消費税の1%を少子化のための目的税にするくらいの覚悟が必要です。

少子化のニュースの取り扱いを見ても軽いです。

もっと真剣に議論しましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、日本の活性化のための創業支援に力を入れています。

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タグ:少子化
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2017年06月03日

金融庁は本気です・フィンテックの衝撃!

日本の金融機関は宝の山だそうです。

バブルの後の不良債権処理に時間を取られ、経営改善が進んでいない。

欧米の金融機関に比べてIT分野のイノベーションを取り込むことが遅れている。

要するに欧米の金融機関に比べて無駄が多いので、改善すれば収益の改善が出きる。

企業経営において利益を出すのは、大きく分けて売上を伸ばすか、経費を削減することです。

IT分野のイノベーションを取り込み経費を削減する。

三菱東京UFJ銀行のシステム経費は年間1000億円、1割削減できれば100億円利益が出るのです。

先日のニュースでは、会計ソフトのfreeeから三菱東京UFJ銀行の振込ができるようになりました。

三菱東京UFJ銀行も一歩踏み出しました。

森事務所も、freee、マネーフォワードに対応しています。

あらためて、金融庁が平成28年11月にだした「金融庁におけるフィンテックに関する取組み」を読みました。

金融庁は本気です。

日本の金融機関の経営改善、ひいては日本の産業革新のためにも避けて通れない。

今年任期と言われた森金融庁長官が留任したのも、そんな理由かもしれません。

2020年に東京五輪がありますが、そのころまでにフィンテックの環境も大きく進化すると思われます。

税理士事務所の業務も大きな影響を受けるのは間違いないです。

やはり、勉強、勉強ですね。

皆様の健闘をお祈りいたします。


税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、顧問先の皆様とあらゆる問題の解決に努めます。

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