記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2021年04月16日

小池東京都知事・東京に来るな?

小池東京都知事が、新型コロナウイルス感染症の感染者増加に伴い、緊急でない方は「東京に来ないでほしい」と発信しました。

小池知事と言えば、築地市場を活かすと言って再選されました。

また、二階建ての電車で通勤地獄を解消するとも・・・・・。

先日は、都立病院、公社病院をコロナ専門病院にするとも発言しました。

いつも、有権者の注目を集めることを言いますが、結果の公表がありません。

新型コロナウイルスの変異にしても、フランスのロックダウンの動きを見ていればわかるはずです。

フランスは、新型コロナウイルスの変異種が増え、感染者が急増しロックダウンに追い込まれました。

私でさえ、昨年の7月19日に下記のブログを書いています。

「新型コロナウイルスの変異が怖い!」

http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/187708598.html?1618537923

昨年も新型コロナウイルス患者の待機用ホテルを契約継続せずに、契約終了し、患者が増え慌てていました。

今も、変種の患者が増えて慌てているように見えます。

新型コロナウイルス感染症の患者が増えてから、慌てているのです。

会議、会議で対応を考えていますが、感染者数が増えた場合にどうするかが場当たり的すぎます。

もうパフォーマンスはいらない。

このままでは、日本は終わってしまいます。

ダメな人は辞めさせて、オールジャパンで考え直しましょう。

そして、正しく新型コロナウイルスを怖がりましょう。
posted by 森 大志 at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2021年01月15日

新型コロナウイルス感染症の危機対応は国立や公立の病院で考えなければダメ!

新型コロナウイルス感染症の病床が足りないので、民間病院に協力を依頼している。

ただ、民間病院は赤字経営のところも多く、新型コロナウイルス感染症の対応が上手くいかない。

新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れると、ほかの病気の患者にうつさないように隔離が必要なので、今までの病室のつくりでは対応ができないからだ。

病室の改造には多額の費用が掛かるし、人の募集も上手くいかない現状がある。

ここにきて、陽性者でも入院できずに自宅待機の人が急増しています。

そこで、国は新型コロナウイルス感染症の患者の受け入れに非協力な民間病院を公表すると言い始めました。

何か、無理に協力しろと言われても、無理な対応をして院内感染が増えるのも怖い。

東京都では、都立病院、公社病院の一部を新型コロナウイルス感染症の専門病院にすると発表があった。

喜ばしいことだが、準備不足は否めない。

国や東京都は平時のことしか考えずに国公立病院の整理統合を進め、有事のことを考えていないことがハッキリした。

だから、付け焼刃の対策ばかり。

その点、金融の世界では危機対応が進んでいる。

商工中金は、危機対応業務にあたることで、完全民営化が後になっている。

同様の仕組みを、新型コロナウイルス感染症の危機が落ち着いたら真剣に考えたい。

「商工中金の不正・危機対応業務を守ろう!」
http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/article/179963605.html?1610675145

いずれにしても、新型コロナウイルス感染症の危機は、収まらない。

やはり、勉強、勉強ですね。
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2021年01月14日

新型コロナウイルス感染症に中小企業はどうする!

日本で新型コロナウイルス感染症が大きな問題になったのは、昨年2月のダイヤモンド・プリンセス号の日本寄港からです。

ですから、もうすぐ1年がたちます。

当初、日本政府は感染を軽く考えていたが、PCR検査により陽性者数が明らかになるにつれ、大騒ぎになったのは記憶に新しいです。

NHKの記事によると、2020年2月の陽性者数は、5日10人、6日10人、7日41人、8日3人、9日6人、そして10日65人となっています。

東京都では、今年に入り2000人を超え、二回目の緊急事態宣言が出されました。

桁が違う感染者数・・・・・。

でも、新型コロナウイルス感染症の陽性者が増えても検査数が増えているからというような、言い訳が目立ちます。

第一回目の緊急事態宣言時より、遥かに感染者数が増えているのに危機感があまりないのは、なぜ・・・・。

現実を直視しますと、まだ、未知の部分が多いのです。

ネットで情報検索すると、多くの記事が出てきます。

そして、楽観的な記事を探し安心したい自分がいます。

しかし、現実を直視すると、東京都の実効再生産数が約1.6で陽性率が約15%という数字を見れば、東京都の感染者数が3000人を超えるのは時間の問題です。

最近、顧問先の社長と話をしましたが、その中で私は、新型コロナウイルス感染症の事態が落ち着くのは数年かかる前提で考えましょう言いました。

もう、前のようにはならないということで、新しいやり方を考えていきましょうと。

日本政府はワクチンに期待しているようですが、まだまだ時間がかかります。

資金繰りについても、新たに考えていくことを話したのです。

常に、いくつかのパターンを考えて行動する。

備えあれば患いなしです。

事業全般について、社長と一緒に考えるのも、顧問税理士の役割と考えています。

やはり、勉強、勉強ですね。





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2021年01月13日

実効再生産数が増えています!

新型コロナウイルス感染症に関する数字に実効再生産数があります。

実効再生産数(じっこうさいせいさんすう)とは、1人の感染者が平均して何人に感染させるかを表す指標です。1より大きいと感染が拡大傾向にあり、1より少ないと感染は減少傾向にあることを意味します。

あの西浦京都大教授が、実効再生産数の数値をもとに感染者数の計算をしています。

テレビで私が見たのは、実効再生産数を1.1で計算したものです。

そのグラフを見て、西浦教授の予想が外れたと言ったMCの人がいました。

実際の東京の感染者数が2000人を超えていて、グラフでは2000人以下でした。

このMCの人、実効再生産数を知らないか、意図的に西浦教授の計算がでたらめと言いたかったのでしょうか。

正しくは、東京の実際の感染者数の方が多いのですから、実効再生産数が1.1より多く、より感染が広がっていると説明すべきなのです。

現在の東京の実効再生産数が1.6ですから、いつ感染者数が3000人を超えてもおかしくないのです。

経営者の皆様、何があっても慌てないように対応を考えましょう。

やはり、勉強、勉強ですね。

posted by 森 大志 at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「がんばれ日本」の目次

2021年01月11日

東京及び近隣県の緊急事態宣言でどうする!

東京及び近隣県に緊急事態宣言が発出されました。

おそらく、東京の感染者数が2000人を超え、3連休を控えて慌てて発出した感じがします。

東京都の担当者が2000人を超えてびっくりしたと言います。

私は??????????

2000人超えを意識していないなんて・・・・・。

入院病棟がひっ迫しているので、病院関係者に受け入れ増を依頼しているそうです。

すべてが後手後手です。

大阪府と近県が緊急事態宣言の発出を国に依頼しても、様子を見るそうです。

海外ビジネス客の往来も、新型コロナウイルス感染症の変異型が見つかったら止めるそうです。

国や都の方針を見ていると確認してから動く、官僚型です。

この事態に経営者の皆様は、どう判断しますか。

国や東京都の動きを見て判断しますか。

私は心配しています。

このままでは、東京の感染者が3000人、いや4000人を超えて東京のロックダウンがあるかも知れないと・・・。

空港検疫で、新型コロナウイルス感染症の変異型が多数検出され大騒ぎになると予想しています。

今月後半は、外出を控えることを前提として仕事の段取りを考えます。

経営者の皆様、何があっても慌てないように今から考えましょう。

やはり、勉強、勉強ですね。



posted by 森 大志 at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「がんばれ日本」の目次

2021年01月08日

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、顧問先の新型コロナウイルス感染症対策を優先しましたのでブログの更新ができませんでした。

記事を楽しみにしていた方々には申し訳ございませんでした。

昨日、東京都と近県に緊急事態宣言が出ましたので大騒ぎになっています。

東京都における新型コロナウイルス感染症の陽性者が2000人を超えましたが、しばらく、この動きは続きそうです。

私たち中小企業は、国や東京都を当てにすることなく自分のことは自分で守るしかありません。

時代に合わせて私たちがどれだけ合わせられるか・・・。

生き残る為には、いやでも変えるしかないのです。

このブログも更新する予定ですが、本業優先は変わりませんのでご容赦ください。

本年もよろしくお願いいたします。


posted by 森 大志 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「がんばれ日本」の目次

2020年09月03日

有名和食店が閉店していました!

一昨日は、顧問先の会社訪問で赤坂へ行きました。

赤坂といえば料亭もあり、和食の店も多くあります。

TBSの近くを歩いていると人だかりが・・・。

ある有名和食店が閉店し、店の前に食器が置いてあります。

好きな人が持っていって良いということです。

このように有名店までも閉店に追い込まれる現実があります。

このままでは、どうなるのでしょうか。

新型コロナウイルス感染症は、日本経済に大きな影響があります。

特に、リーマンショックを上回るダメージを中小企業に与えるでしょう。

こういうときこそオールジャパンで考えなければ・・・・・。

みんなで知恵を出し合いましょう。
posted by 森 大志 at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに

2020年08月15日

こんなに暑いのに感染力が強いウイルス!

日本の夏は暑いです。

高温だけでなく湿度が高いから体感温度はさらに高く感じます。

新型コロナウイルスが発生した当初は、夏になると日本の感染は収まり、南半球が冬になり流行が変わると言われました。

ところが、最近の日本はどうでしょうか。

感染力は衰えるどころか、増えるばかり。

湿度が高いと感染力が落ちると言ったのは誰。

確かに、一時、重症患者は減りましたが、ここにきて40歳以上の感染者が増えるに従い、増加傾向です。

このままでは、緊急事態宣言が出なくても自粛が進み、大変なことになります。

マスコミ報道も信じられないです。

結論が最初にあって、それと同じ意見の専門家を呼んでいるからです。

悲観論も楽観論も聞きたくありません。

はっきり言えることは、新型コロナウイルスは未知のウイルスだということです。

まだ、分からないことが多いのです。

そして、ウイルスは変異するということです。

だから、正しく怖がることが必要なのです。

posted by 森 大志 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年08月14日

新型コロナウイルス感染症の予防に甘い大手スーパーにがっかりしている!

最近は新型コロナウイルス感染症の感染者が増えています。

そんな中、大手スーパーは食料品が好調です。

今ではどこのスーパーでも入り口に除菌アルコールを置いています。

ただ、置いてあるが使いづらい店、アルコールが切れている店など、形だけアリバイ作りの店も多いです。

私は、そんな店を見ると本当にがっかりします。

最近、スーパー利用時に入り口で除菌しない人も多いです。

そんな手で食品に触れてほしくないです。

信じられないですが、スーパーも積極的に除菌アルコールの利用を促す店も少なくなりました。

油断大敵、後悔は先に立たずです。

新型コロナウイルスは未知のウイルスです。

正しく怖がりましょう。

posted by 森 大志 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年08月11日

新型コロナウイルス感染症の予防が甘い飲食店!

顧問先の社長と話したこと。

その社長の会社は製造業で数十人の社員がいます。

だから、新型コロナウイルス感染症の予防には力を入れています。

ある飲食店を利用した時に。カウンター越しに経営者と会話したそうです。

カウンターにはシートがしてあり、予防は万全を期しています。

しかし、隣の席との間は仕切りがないのです。

アクリル板を置くことを提案したところ、知り合いの店でやって居るところはないと拒否されたそうです。

私はその話を聞いて唖然としました。

予防効果の有無ではなく、知り合いの店がやって居るかどうかが判断基準になるなんて・・・。

私は、緊急事態宣言のあと、飲食店の利用を再開しましたが、その後利用を減らしています。

感染対策の甘い店が余りに多いからです。

最近は感染経路として会食が増えていますが、当然のような気がします。

新型コロナウイルスは未知のウイルスです。

正しく怖がり正しく予防しましょう。



posted by 森 大志 at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年08月06日

飲食店の苦境は不動産価格に影響するのか!

新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、様々な業種に影響が出ています。

特に飲食店などのサービス業には大きな影響があります。

「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが・・・。

路面店の飲食店は、大勢のお客様を集客して成り立っています。

新型コロナウイルス対策の休業要請を受けても家賃などの固定費が高く応じられないと言う声が多いです。

これから飲食業のビジネスモデルが大きく変わるのです。

大勢のお客様を集客するビジネスが難しい時代になれば、必然的に支払える家賃も少なくなります。

そうすると店舗の家賃相場低下⇒店舗所有大家の資金繰り悪化⇒金融機関の返済猶予⇒店舗家賃下落による不動産価格下落⇒金融機関の経営悪化

このような悪循環は日本経済に大きな影響を与えることが考えられるのです。

今年は東京五輪の開催により、今頃は海外からのインバウンド需要が見込まれました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大により需要が吹き飛び大きなダメージを受けています。

もし、東京五輪の開催が危ぶまれれば、巨額の投資の回収ができないことになります。

投資の回収ができなければ、金融機関に対する融資の返済も滞ることになり、金融機関の経営に大きな影響が出るのは避けられません。

ピンチはチャンスとばかりに店舗拡大に動いている経営者がいるようですが、それは今までの延長線上で考えているとしか思えません。

慎重な対応が求められます。
posted by 森 大志 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年08月04日

日経平均株価とは何を表しているのか!

日経平均株価とは、何を表しているのか。

日経平均株価とは、日本を代表する225銘柄の平均株価で、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つです。

よく言われるのは、景気の先行指標と言われ半年先の経済を表すと。

でも、今の日経平均は乱高下が激しくよくわからない。

景気が良くなるから上がる、悪くなるから下がるというのが本来の姿のはず。

それなのに・・・・・・・。

アメリカ、EU、そして日本のGDPが過去に経験がないほど下落している。

本来なら、世界中の株価が暴落しないと説明ができないほどなのに、逆に上がっていたりする。

かなり厳しい状況なのに危機感がないような雰囲気があるのはなぜ。

昔なら株価が大暴落して大騒ぎの状況なのに、そんなことはない。

本当に不思議です。

新型コロナウイルスで大騒ぎのはずが、どこか他人ごとのような雰囲気さえある。

国や東京都も自己責任と責任を回避するような態度が見えます。

今こそオールジャパンで戦う時なのに、日本は大丈夫?

夏にインフルが流行ることはないのに、陽性が増える新型コロナウイルス。

経済を回すと言いながら、準備不足の行政。

感染対策を指導しないで経済を回したら、今のようになるのは明らかです。

オールジャパンで考えましょう。

posted by 森 大志 at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

アメリカの4月〜6月のGDPは前年比34.8%減!

アメリカのGDPが新型コロナウイルスの影響で大きく減少しています。

ブルームバーグ調査では、4−6月GDPは前期比年率34.8%減と予想されている。

EUも、40%以上の下落です。

過去に例を見ない悪い数字なのです。

それなのに、日経平均は下げたり上がったりの展開です。

アメリカ経済が良くないということは日本からの輸出が望めないということです。

そのうえ、日本経済も低迷していますから、日本の大企業の業績もよくありません。

このままでは、日本の中小企業は立ち行かなくなるでしょう。

それなのに、危機感が足りない。

まるで他人ごとで、危機感がない怖さを感じます。

9月以降、日本の大企業の経営危機が表面化しそうです。

今までの常識が変わる、そんな気がします。




posted by 森 大志 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年07月26日

飲食業界の人は、新型コロナウイルスの感染にご注意ください!

新型コロナウイルスの感染者が全国的に増えています。

東京都では、新型コロナウイルスのPCR検査を増やしているので感染者が増えていると言います。

感染者の多かった3月、4月は4日以上37.5度以上の熱が続くなどPCR検査のハードルが高かったです。

でも、今はPCR検査のハードルも低くなっています。

そうであるならば、陽性率が低くならなければおかしいのですが、低くなっていません。

30歳以下の方は感染しても発症しない人も多くますし、重症化する人はまれで死者もほとんどいません。

それでも、発症しない人は20%以下です。

多くの人は発熱したり、味覚障害、嗅覚障害や体のだるさを訴えます。

そして、新型コロナウイルスの感染が陽性から陰性になっても、体のだるさや味覚障害等の後遺症に悩んでいる人が多いことです。

特に、飲食業界で働く人が味覚障害になったら取り返しがつきません。

まだ、新型コロナウイルスの解明がされていない中で、楽観論で動くのは危険です。

正しく怖がりましょう。


posted by 森 大志 at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年07月23日

備えあれば患いなしのはずが、新型コロナウイルスの感染騒動!

顧問先の社長と話したこと。

世の中何が起きるかわからないということです。

リーマンショックを経験し、乗り越え、何が起きても大丈夫なように万全の体制を整えてきたのに・・・。

常に準備をしていたので、会社の経営が揺らぐことはありません。

でも、自分の子供たちの時代が心配だというのです。

資産家の社長なので子供さんたちに、それなりの財産を残します。

でも、子供さんたちには無理をせずに、財産を売っても良いと話すそうです。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、年金積立金の運用先を分散し、国内株式、債券、そして国外株式、債券に分散投資をしています。

リスクを分散することにより、上手く運用するつもりが、世界的なリスク発生で大きな損失を出しました。

借入れしやすいので、ピンチはチャンスと勝負をかけようとする社長の話しを聞きました。

その気持ちも分かりますが、今までの常識が通用しない時代です。

ご注意ください。
posted by 森 大志 at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年07月22日

ゴーツートラベルキャンペーン・情報格差に愕然!

今日から、ゴーツートラベルキャンペーンが始まった。

苦境に陥る観光業界のテコ入れになるのか、それとも中途半端で足を引っ張るのか。

私は、後者を心配している。

新型コロナウイルスの感染対策をして経済を回すはずなのに、あまりにお粗末な対応だからです。

テレビで紹介されていたのは、ある旅館でチェックインカウンターにアクリル板を設置し、各部屋に消毒用アルコールを置いたという。

ゴーツートラベルキャンペーンの対象の宿にはアクリル板の設置が必要だと言われ、慌てて設置していました。

他の宿では、次亜塩素酸らしきものを床に撒き、素足でモップ掛けしていました。

モップをかけた後、素足でその上を平気で歩いています。

次亜塩素酸らしきものと言ったのは、適切に管理していると思えないからです。

東京では、美容室はしっかりした対応をしています。

インターネットの発達で情報の入手は容易になりましたが、分からない人も多いのです。

地方の旅館の経営者を責めることはできません。

情報格差は想像以上に大きいのです。

だから、国や地方自治体は感染対策を強力に指導しなければダメです。

自己責任だけでは、なにも解決しないのです。

感染拡大が心配です。


posted by 森 大志 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年07月19日

新型コロナウイルスの変異が怖い!

東京では、新型コロナウイルスの感染者が増え続けています。

今は、比較的若い方の感染が多く、中には発症しない人も多いです。

そのことをもって、新型コロナウイルスに感染しても大丈夫と思っている若い人が多いようです。

でも、確実に感染は広がっています。

発症しなくても人にうつすことがあるからです。

そして、20代、30代の若い人から家族内感染、職場内感染がじわりじわりと増えているのです。

免疫力、抵抗力の低い高齢者に感染が広がった時に、ウイルスが変異して強くなるのではないかと心配しています。

新型コロナウイルスの治療にあたっている医療関係者が警戒を緩めていないのに、危機感のない人が多いのに驚いています。

実際に治療した医療関係者が、怖がっているのに、なぜ、楽観的に考える人が多いのか分かりません。

新型コロナウイルスの感染者が増えれば、通勤電車も危なくなるという声も聴いています。

まだ、新型コロナウイルスについては解明されていないことも多いのです。

正しく怖がり感染対策をしましょう。
posted by 森 大志 at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年07月17日

新型コロナウイルスの感染対策・理想と現実の狭間で!

今月の22日から始まるゴーツートラベルキャンペーンが揺れています。

東京を始め全国的な新型コロナウイルスの感染者増に伴い、東京都居住者、目的地でも東京都が除外されました。

専門家の意見では、マスクをきちんとして感染に注意すれば大丈夫だと説明しています。

緊急事態宣言を発し、事実上のロックダウンのような経験をしたのに、解除後は感染者が増えています。

何故なのでしょうか。

頭の良い人は自分を基準に物事を考えます。

しかし、現実の世の中はどんなに良いことであっても、従わない人、理解できない人がたくさんいるのです。

新型コロナウイルスの感染対策についても同じことが言えます。

私は、緊急事態宣言解除後、外食を増やしましたが、あまりに無頓着な飲食店やお客を多く見ました。

その後、怖くなり外食回数が減り、行く店の選別をしています。

新型コロナウイルスの感染対策をしながら経済を回すと言いながら、感染対策がお粗末なのです。

最近は大手スーパーでも入り口に置いてあるアルコールで手指を消毒する人が、少なくなりました。

理想はともかく現実はこんなもんなのです。

だから、新型コロナウイルスの感染対策は国や東京都の強力な指導が必要なのです。




posted by 森 大志 at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

2020年07月15日

新型コロナウイルス感染症対策をしっかりして経済を回しましょう!

新型コロナウイルス感染症対策で、国や東京都に強い指導を求めている。

そして、期待があるために厳しいことも書きました。

国や東京都が強い指導ができないのは、新型コロナウイルスに関して未知のことが多いからです。

未知のことが多いのに、間違ったことを言ったら責任追及されます。

でも、今まで経験した感染事例を紹介し、教えることはできます。

本当に間違った対応をしてしまう事業者が多いのです。

クラスターが発生した舞台公演も、感染対策を理解していなかったと思われます。

ただ、怒るばかりではなにも変わりません。

原因を追究し、後に続く人たちが同じ過ちをしないように告知しなければダメです。

経済を回すということは、同じ轍を踏まないことなのです。

新型コロナウイルスを正しく怖がりましょう。

そして、しっかりとした対策を立てて経済を回しましょう。

国や東京都に協力し、一緒に経済を立て直しましょう。
posted by 森 大志 at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために

東京都民として想う・東京都に新型コロナウイルス感染症対策と経済の両立を語る資格なし!

東京都の新型コロナウイルス感染症対策について、東京都民(税金を払っている立場)として納得がいかない。

新型コロナウイルスは指定感染症になっているから、感染が確認されれば隔離されます。

発症の有無や症状にかかわらずです。

ここ最近、東京都の感染者数が増え大騒ぎになっていますが、東京都はPCR検査数を増やしているので患者数が増えていると答えています。

そうであれば、隔離施設の確保をしているはずですが。

新型コロナウイルス感染対策と経済を両立させるということで、緊急事態宣言を解除したはずなのに、あまりに場当たり的な対応に怒りが込み上げます。

なぜかというと、隔離施設として約1000室確保していた民間ホテルの契約が切れ、約100室になっていると。

それで、慌てて契約をして部屋数を増やすというのです。

感染者が増え隔離施設が足りなくなり、自宅療養と入院感染者が増えているそうです。

そのうえ、自宅療養者で連絡のつかない人がいると。

呆れてものが言えないです。

今、ホテル業界は稼働率低下で困っています。

経済を回すのであれば、ホテルの契約を継続して助けようという気持ちはないのでしょうか。

新型コロナウイルスの影響で病院経営が厳しい中、軽症者、未発症者をホテルに隔離することが求められているのに、考えられない対応です。

このままでは、人災になります。

みんなで考えましょう。

posted by 森 大志 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい日本のために