記事を検索しやすいように目次作成しました。記事目次(←をクリックしてください。) 税理士森大志のマスコミ掲載・執筆・ありがとうございました。

2019年01月19日

価値があれば値上げできますか!

今年の10月から消費税の増税が予定されています。

消費税は最終消費者が負担する税金ですから、消費税の増税分を価格転嫁すれば、その分販売価格が上がります。

飲食店、理美容室など最終消費者を相手とするお店は、どのような対応をしたら良いのでしょうか。

最近の悩みは、食材価格、人件費の高騰です。

それなのに値上できないお店が多いです。

いつ値上げするか、考えているお店も多いのではないでしょうか。

価値があれば値上げできると、よく言われます。

この際、消費増税に伴い原価増分も含めて値上しますか。

いくら価値があっても、自分のお店の客層を無視した価格設定では、顧客離れが進みます。

経費全体を見直すなど慎重な対応が求められます。

社会保障費の負担が増える中、個人消費が伸びていません。

ご注意ください。

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

税理士森大志が所長の森大志税理士事務所は、日本を支える中小企業を支援しています。

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タグ:価値 値上げ
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2019年01月18日

税理士森大志が出ている月刊企業実務のユーチューブが好評!

税理士森大志が出演しています月刊企業実務のCMが好評です。

おかげ様で、視聴数17000を超えました。

ありがとうございます。

こちらから、ご覧になれます。

https://youtu.be/sxAAHSyz2E0

月刊企業実務は、企業の経理・税務・庶務・労務担当者の執務指針となる雑誌です。

見本誌も無料で貰えますので、お手に取ってご覧ください。

これからの激動の時代を乗り越えるには勉強が欠かせません。

やはり、勉強、勉強ですね!

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2019年01月17日

第99回真・東京企業戦略塾は「ニトリの経営!」でした!

昨日は毎月開催している真・東京企業戦略塾の開催日でした。

タイトルは、「ニトリの経営!」でした。

ニトリHDの似鳥昭雄会長の2018年の日本経済の予測が当たったと話題になっています。

そこで、その内容を参加者の皆さんと振り返りました。

参加者の皆さんは、的確な予測に驚いていました。

その後、似鳥会長の2019年の日本経済及びアメリカ経済の予測を検討しました。

その結果は、今年は厳しい年になりそうだと・・・・・。

似鳥会長は予測をするにあたり、あらゆる業界のデータを収集し分析しています。

膨大なデータと的確な分析力を経営に生かしているのです。

やはり、勉強、勉強ですね!

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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2019年01月16日

プレナスが赤字決算予想!

持ち帰り弁当の「ほっともっと」や飲食店の「やよい軒」を展開するプレナスが、2018年10月5日に発表した2019年2月期の決算予想が売上高1539億円、当期純損失15億円でした。

当初の黒字予想からの赤字。

プレナスはTVCMで、新メニューの宣伝に力を入れていました。

それなのに、既存店売上高が今一つ伸びなかったようです。

低価格で大量に提供し売上を伸ばす戦略ですが、景気低迷の影響で個人消費が伸び悩んでいるのです。

原材料、人件費の高騰も飲食業界全体に影響しています。

きめの細かい戦略が求められる時代なのかもしれません。

今年の10月からは消費税の増税が予定されていますが、個人消費に大きな影響がありそうです。

よく言われる言葉、消費税を増税したら日本経済は耐えられない。

それが現実になりそうな、プレナスの決算予想でした。

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2019年01月15日

中国新車販売前年割れ!

今日の日本経済新聞の記事、中国の2018年の新車の販売台数が前年比2.8%減少したそうです。

米中経済戦争による先行きの景気の不透明感が影響したのです。

そうすると、今年は様々な影響が強く出てきます。

アメリカの貿易赤字の多くは中国からですから、赤字を減らすために高率の関税を掛けています。

日本も今年は二国間交渉で追い込まれるかもしれない。

そうすると世界経済は低迷するでしょう。

そして、その影響は新興国などの弱いところにでます。

中国製品を規制しても部品は日本製だったり、世界経済は複雑に絡み合っていますから、かなりの影響が出るからです。

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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posted by 森 大志 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞雑誌の記事から

2019年01月14日

どうする景気後退局面入り!

リーマンショックの前の2008年8月8日に書いた記事です。

今の状況が似ていると危惧しています。

ここからです。
   ⇩
今日の朝日新聞朝刊によりますと、政府が7日に発表した8月の月例経済報告で、景気の基調判断を「このところ弱含んでいる」に下方修正しました。

最近の政府与党の動きを見ますと、急激に景気が悪くなっているので補正予算を含め景気対策を行う方向です。

中には来年までに行われる衆議院選挙をにらんで、何でもいいからばらまくというような信じられない話も飛び交っています。

ここで冷静に考えてほしいのですが、今回の世界経済混乱のきっかけは昨年夏のサブプライムローン問題が発生してからです。

今年に入ってからの問題ではありません。

原油価格の高騰の原因を投機マネーのせいにするのは簡単ですが、投機マネーは急に発生したのではありません。
日本の低金利政策がその遠因かも知れません。

サブプライムローン問題により信用不安が起きれば、株式市場に向かっていた資金が原油を始めとする商品市場に向かうのは必然でした。

また、中国、インドを始めとする国々の経済成長による需要が、原油、食料などの高騰を招いたとの説明も、経済成長は予定通りです。(トヨタなどの企業は需要増をにらんで工場進出しています。)

私がこのブログを始めたのが昨年の8月30日(8月の始めから準備していました。)からですが、普段から中小企業の経営に接していて、このままでは中小企業の経営が大変になるという危機感からです。

様々な統計により、結果として景気が良い悪いと判断し、行動したのでは手遅れになります。

病気の場合、早期発見早期治療が大切ですが、経済においても同じだと思います。

ここにきて、経済が重病だとあせっているように見えます。

景気対策を行い税収の落ち込みを最小限に出来れば、何も手を打たないで税収が落ち込むよりベターだと思います。

ただ、今まで何も有効な手を打たなかった人に任せて大丈夫か心配です。
無駄にカネをばらまくのだけは避けなければいけません。
税理士森大志のひとりごと「小泉改革の意味を考える」参照)

最近の電気製品はかなり省エネが進んでいますが、古いタイプの電気製品を買い換えた場合にキャッシュバック(補助)するなどの思い切った対策は取れないでしょうか。

最小の予算で最大の効果が出るように、みんなで知恵をしぼりましょう。

(お願い)
励みになりますので、
人気ブログランキング」(←ここです。)をクリックしていただけると幸いです。人気ブログランキングのページへ行きますと当ブログにポイントが付きます。
また、税理士森大志が書いていますリンク集「税理士森大志の税の考え方」及び「税理士森大志の時代の流れを読む」も併せて読んでいただけると幸いです。
クリックすると、そのページに行きます。

このブログは、東京都豊島区から発信しています。
お問い合わせは、事務所mori@morikeieizeimu-c.net
までお気軽に!

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2019年01月13日

月刊企業実務のお勧め!

日本経済の景気がよくても、中小企業の経営は中々良くなりません。

中小企業の悩みは、経理・総務等の確立が難しいことです。

そんな中小企業の味方なのが月刊企業実務です。

中小企業の経理・税務・庶務・労務担当者の悩みを解決する一冊です。

私も開業以来購読しています。

また、顧問先の経理担当者にもお勧めしています。

見本誌も無料でいただけますので、この機会に購読をご検討ください。

利益が出ている中小企業は経理がしっかりしています。

きっと、皆様のお役に立ちます。

リーマンショックから10年が過ぎ、次の危機を心配しています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

このブログをスタートさせたのは、リーマンショックの少し前でした。

何かがおかしいと思い情報発信したいとの想いでした。

そのリーマンショックから10年が過ぎ、その時と同じような危機感を持っています。

そんな思いを、今年は少しずつ書いていきます。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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2018年11月13日

事務所移転しました!

今までの事務所がオーナーチェンジによる建替えのため、

下記に事務所を移転しました。

新事務所所在地

東京都豊島区東池袋5丁目50番6号栄第一ビル6階

電話番号、FAXは今まで通りです。

今後も皆様のご期待に応えられるように精進いたします。

よろしくお願いいたします。


タグ:事務所
posted by 森 大志 at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月12日

借入用の新規出店計画書とは何ですか?

最近、飲食店のセミナーによく参加します。

その中でよく聞く言葉があります。

金融機関から融資を受けるのに、「借入用の新規出店計画書」を作るというのです。

私は顧問先企業の融資が上手くように、新規出店計画書を作成します。

しかし、それは金融機関からの借入用の計画ではありません。

新規出店には、店舗賃借費用、店舗内装費、備品費、人件費、販促費用など多額の費用がかかります。

ですから、事前に費用を見積り、シュミュレーションをして新規出店してもやっていけるか計算するのです。

当然ですが、開店するために計算するのではありません。

それなのに、借入用の計画を作るなんて・・・。

このように事前に準備して開店しても、実際には様々なことが起こります。

そのようなことを修正しながら、成功に導くのです。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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2018年03月28日

商工中金の危機対応業務を守りたい!

商工組合中央金庫(商工中金)が新社長を迎えて再出発する。

商工中金と言えば政府が出資する政府系金融機関であるが、リーマンショックを受けて完全民営化を延期している。

何故なのか。

政府系金融機関の大きな役割である危機対応業務を行うからだ。

リーマンショックのような世界的な金融危機が起こった場合、民間金融機関での対応は限界がある。

それなのに、商工中金は業績の良い会社の資料を改ざんし、危機対応業務の対象として融資した。

その結果、危機対応業務の範囲を限定することになった。

今は、世界的な金融緩和なので中小企業の資金繰りもある程度余裕がある。

しかし、実際に危機が起こった時にはどうだろう。

いざ危機が起こった時に機動的に動くには、範囲を限定しては対応が遅れる可能性がある。

世界的な金融緩和の副作用が怖い。

リーマンショックから10年。

危機に備える体制の整備は重要だ。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

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2018年03月25日

アメリカに対抗する中国の自信は無視できない!

トランプ米大統領が中国製品に巨額の関税をかける検討に入っている。

それに対して中国、EUなどは報復関税の検討をしている。

翻って日本は、友好国を前面に出していたが、制裁措置の対象になりそうだ。

閣僚をアメリカに派遣し説得していたが、効果はない。

中国はアメリカに対して、ひるまず一歩も引かない姿勢を明確にしている。

中国市場は大きく魅力があるので、中国が本気で対抗措置をとったら、アメリカも無傷ではいられない。

中国は経済力、軍事力でも無視できない存在になっている現実を理解したい。

それに対して日本は、国力が落ちている。

日本をリードする大企業、そして霞が関までもが劣化しているのか。

世界は激動の時代なのに日本は大丈夫なのか。

アメリカの有名大学院は中国人、インド人が多く在籍していて日本人は少ない。

そういう面でも日本は遅れている。

中国の自信は、アメリカのトランプ大統領も無視できないと見ている。

トランプ大統領はビジネスマンなので、損得を見極めるからだ。

日本は強引に進めると必ず応じると見られている。

これからの世界の動きを注視したい。

私は、日本の復活を信じています。

この危機をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

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2018年03月24日

御礼・真・東京企業戦略塾は第90回目を迎えます!

中小企業のための勉強会「真・東京企業戦略塾」が今月の開催(3月28日)で、第90回を迎えます。

これもひとえに、参加者の皆様のおかげと感謝しています。

真・東京企業戦略塾は身近な事例を基に勉強しています。

次回タイトルは、

〜高級クラブの雇われママは「労働契約」か?「業務委託契約」か?【企業実務ONLINE記事より】〜

「給与と業務委託の違い!」をお送りします。

社会保険の加入強化に伴い雇用契約から業務委託契約に切り替える企業も多いです。

事例を基に、何が違うのかを参加者の皆様と一緒に考えます。

中小事業は常に勉強が必要だと思っています。

また、中小企業の経営者は孤独だとも言われます。

私たちと一緒に勉強しませんか。

ご興味のある方は、ご一報ください。

税理士森大志は、顧問先の事業承継について顧問先の社長と一緒に考えています。

お困りの時は、税理士森大志に相談してください。http://www.moritaishi.net/


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2018年03月22日

「廃業予備軍127万社」の現実は厳しい!

今日の朝日新聞の記事に、「廃業予備軍127万社」があります。

言うまでもなく、日本の高度成長を支えた団塊の世代の方々が引退年齢になっている。

後継者がいない現実。

私は、リーマンショックが大きかったと思う。

優れた技術を持っていても、経営的には厳しい会社も多いからだ。

設備投資も多額の資金が必要で、多額の借入残もネックになっている。

実際に私の顧問先でも後継者に会社を続けてもらうために、借入金を減らす計画を立てている。

少子化で人口減、そして高齢化の進行。

大企業の品質不正、日本年金機構の失態。

この国の未来はどうなるのか。

税理士森大志は、顧問先の事業承継について顧問先の社長と一緒に考えています。

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一緒に中小企業経営について考えます。



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2018年03月20日

年金機構の杜撰さが許せない!

今日の時事通信のニュースによりますと、「日本年金機構が個人データ入力を委託した東京都内の情報処理会社が、契約に違反して中国の業者に再委託していた問題で、同機構は20日午後記者会見し、1月上旬に違反を把握しながら、2月13日まで委託契約を続けていたことを明らかにした。」。

マイナンバーの取り扱いは、委託者の承諾を得ないと再委託はできないことになっています。

当然に、再委託は禁止していたそうです。

受託した業者は、個人名を削除して再委託したそうだが、日本の年金データが中国に漏れると言う認識がないようです。

また、そのような業者に委託した日本年金機構の責任は重い。

安く入札した業者を選んだようだが、計算は間違う、データは漏らす、本当に許せない。

年金保険料を納めても、将来、約束通り貰えるか疑問を持っている若い人が多い。

それなのに、信頼を裏切る行為は信じられないです。

大企業のデータ偽装と言い、日本のタガが緩んでいるのだろうか。

日本の将来が心配です。


posted by 森 大志 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2018年03月18日

日本の将来に対する危機感が足りない!

今週の国会は、財務省の記録書き換え問題で大騒ぎになる。

しかし、今の日本にもめている余裕はないはず。

昨日の日本経済新聞では、「重老齢社会」の到来が記事になっている。

「日本の高齢化が新たな局面に入る。75歳以上の後期高齢者が65〜74歳の前期高齢者をまもなく上回り、高齢者全体の半数を超える。」。

日本の高度成長を支えた団塊の世代の方々が、後期高齢者になったら・・・・・。

その時に、健康保険制度、年金制度の維持はできるのか。

所得税の確定申告が終わったが、公的年金からの健康保険料、介護保険料の特別徴収額は増えるばかり。

高齢者になっても、それなりに働かないと社会保障費の増大を賄えないには明らかだ。

そういう意味で、「働き方改革」は嫌でも進めるしかない。

そして、国の諸制度を支える人口が減っている。

人口減が現実のものになっている。

そんな中で、日本の高度成長を支えた中小企業の事業承継も進まない。

冷静に日本の現状を考えると危機感が足りない。

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2018年01月05日

飲食業の倒産が増えています!

東京商工リサーチによりますと、「2017年(1-12月)の「飲食業」の倒産は速報値で762件(前年639件)に達した。前年より約2割増で推移し、3年ぶりに750件を上回った。」。

コメなどの食材価格、パート、アルバイトの時給アップ、そして人手不足の影響はこれからです。

また、繁盛店とそうでない店の客数が大きく違います。

何が違うのでしょうか。

繁盛店は、しっかり勉強し戦略に基づいて実行し、繁盛しています。

お困りの時は、税理士森大志に相談してください。http://www.moritaishi.net/

一緒に飲食店経営について考えます。
タグ:倒産 飲食業
posted by 森 大志 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年は、昨年以上に記事を更新する予定です。

今後ともよろしくお願いいたします。

税理士森大志へのご相談は、http://www.moritaishi.net/

初回無料にて相談できます、お気軽に!
posted by 森 大志 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本

2017年11月26日

中小企業の事業承継は国策です!

中小企業の事業承継が待ったなしと言われています。

日本の高度成長を支えた中小企業の経営者の高齢化が進んでいるからです。

国は、平成20年5月中小企業経営承継円滑化法を制定し、中小企業の事業承継を支援してきました。

さらに、平成27年8月中小企業経営承継円滑化法を改正し、更なる支援をしています。

それなのに、平成28年の休廃業・解散の企業数は過去最多を更新しました。

中小企業の事業承継が上手くいかなければ、中小企業に蓄積された技術の承継ができません。

それは、日本の製造業の危機でもあります。

国もさらに危機感を強め、平成30年度税制改正で更なる支援を検討しています。

私も税理士として、顧問先企業の事業承継を応援しています。

税理士森大志へのお問い合わせは、こちらをクリックしてください。

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2017年11月11日

日本実業出版社刊:「数字」が読めると本当に儲かるんですか?


日本実業出版社刊【「数字」が読めると本当に儲かるんですか?】

本書は、献本いただきました。

素晴らしい本に出合え感謝いたします。

本書の著者は、ネット販売を主力とする現役の花屋さん古屋悟司氏です。

そして、その古屋氏が悪戦苦闘した経営内容が題材になっています。

本書でも説明しているように、古屋氏は当初売上を増やすことに力を入れています。

その結果、売上は増えたのに資金繰りが苦しいことに気が付きます。

なぜだ?????

売上が増えているのに、利益が増えず忙しいだけ(儲かっていなかった)だったのです。

はっきり言えることは、会社の数字を理解していませんでした。

古屋氏が勉強して分かったことは、数字が分からないと「目隠し運転の経営」だということです。

そして、腕利きの税理士に出会い教えてもらったことは、儲けるための会計(管理会計)です。

会社経費を固定費と変動費に分解し、限界利益、限界利益率、そして損益分岐点売上高の計算方法を教えてもらいました。

その結果、数字が読めないと儲からないことも分かりました。

通信販売のような業種では、変動費に含まれる容器(箱)代、送料のウエートが大きく利益に大きな影響があるからです。

著者の古屋氏は、いまでは月次決算をして数字に基づいた経営をしています。

そして、今までより少ない売上高で利益が出るようになっています。

本書は、経営者がどうして数字が読めないとダメなのか、実際にどのようにして数字を読み経営に生かすのかを余すところなく、具体的にわかりやすく明らかにしています。

本当は隠したい倒産の危機になったことも書いてあり、中小企業経営者にお薦めしたい一冊です。

ぜひ、本書を読んで成功する経営者の仲間入りをしてほしいと思っています。

『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』は、本当です。

やはり、勉強、勉強ですね。

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posted by 森 大志 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれ日本